国際脳教育セミナーでは東邦大学教授の有田秀穂氏の講演の『セロトニン神経のトレーニングと心の健康 』から始まり、国際脳教育大学院大学教授のシムジュヨン氏の『ジャンセンウォーキング法に伴う自律神経活性化及び脳領域の相互関係の変化』、カリフォルニア州立大教授のジェシー・ジョーンズ氏の『より良い老後のための準備 』と続き、最後に大会長でもある財団法人 韓国脳科学研究院院長、国際脳教育総合大学院大学総長、国際脳教育協会協会長の一指李承憲氏の『成功する人生のための脳教育』が講壇に立ちました。
ブレインHSPオリンピアードは、HSP(Heightened Sensory Perception:高等感覚認知能力)を競う大会であり、HSP ブレインウィンドウ、HSP脳感覚認知、HSP Gymと多数の参加者で賑わい、最後のプログラム、丹舞大会も盛況となり、それぞれの優秀者に対し、表彰が行なわれました。
ブレインHSPオリンピアードでは、予選に通過した優秀者は、来月8月12日からアメリカ ニューヨーク国連本部で行なわれる本選に参加が可能となり、出場できます。
<第4回 国際ブレインHSPオリンピアード本選開催概要>
日程 : 2008年8月12日
場所 :アメリカ ニューヨーク 国連本部
詳しい内容は以下参照してください。
http://ibreaus.org/brainhsp/brainolympiad.html
●本件に関するお問い合せ
NPO法人日本脳教育協会
担当:谷川
電話:052-915-0087