2015年03月09日 15:00

印象がぶつかり合うエネルギッシュな油彩。大谷太郎氏の「はるいろ」展を代官山にて開催。

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アーティスト、大谷太郎氏による初めての本格的な個展を、代官山・GALLERY SPEAK FORにて開催いたします。

〈アート通販サイトから人気が上昇〉
 塗りののびやかさ、点描画に近い筆の置き、折れそうに細い線の密集。油絵具によって具象も抽象も自由にミックスされた大谷太郎氏の絵画世界は、おとぎ話のグラフィカルなワンシーンのようです。ふんだんな色づかいは暖色と寒色の均衡などにとらわれず、モザイク配置で躍り上がるような色とその印象のぶつかり合いが脳内を揺さぶって、日常生活から遊離する楽園感覚を味わわせます。その一方で、情熱的な密度の描き込みパワーに押されるうち、彼が感じた光景が確かにうっすらと想像され、絵から帰納して私たちの心にすっきり落ち着く。そんな得がたい体験に包まれています。
 20歳でドイツに渡り、国立アカデミーでの絵の修業を経てベルリンで創作を続けながら、国内外で絵を販売してきたというエネルギッシュな大谷氏。各種アート通販サイトでは常に売上げ上位者としてランクインする一方で、ギャラリーには所属せず、インディペンデントな流儀を崩さないユニークな立ち位置の人気画家としても知られています。

〈桜の季節に、春らしい色の油画〉
 本展は彼にとって、2006年のドイツ・ライプツィヒでの個展以来、国内では初めてとなる待望のギャラリー内展示です。「絵は見て楽しむもの」という大谷氏のシンプルな絵画観には、爽やかなまでに無国籍な魅力がありますが、それでいて四季を意識した絵を描き続けているといい、各種のアートサイトでも、春夏秋冬の風情に通じる彼の絵は特に人気を集めています。今回は新作かアーカイブかを問わず、桜の季節にふさわしい春らしい色に着目した自薦の油絵を中心に、大小約50点ほどを展示・販売いたします。また、トートバッグやポストカードセットなども合わせて紹介・販売いたします。
【開催概要】
タイトル : 大谷太郎 はるいろ
会期 : 2015年3月27日(金)~ 4月8日(水)
開館時間 : 11:00~19:00 最終日のみ~18:00 木曜休廊

【会場】
GALLERY SPEAK FOR
150-0033 東京都渋谷区猿楽町28-2 SPEAK FOR 2F
T.03-5459-6385 F.03-5459-6386
開廊時間:11AM-7PM 最終日のみ6PMまで
休廊:毎週木曜日・年末年始

【アーティストについて】
大谷太郎 アーティスト
1979年、神奈川県生まれ。’99年、ドイツ国立カールスルーエ造形芸術アカデミーの絵画・グラフィック科に入学。画家のマックス・カミンスキー氏に師事し、2004年に同アカデミーを卒業した。’06年からベルリンを拠点に創作活動を続けた後、’13年に帰国。現在、横浜市在住。アート通販サイトなどで絵を発表しつつ「ハンドメイドインジャパンフェス」(’13年、東京ビッグサイト)「TAGBOAT@Bunkamura」(’13年、渋谷・Bunkamuraギャラリー)などへ精力的に参加。’15年にはドイツ・テュービンゲンでも個展を開催した。
http://www.otanitaro.com

【ギャラリートーク開催】
2015年3月27日(金)18:30~19:00
作品解説=大谷太郎 聞き手=徳光健治(株式会社タグボート代表)

【本件に関する問い合わせ先】
合資会社サブライム(GALLERY SPEAK FOR担当=吉田)
電話03-3406-8605
http://www.galleryspeakfor.com/

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

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会社概要

商号
合資会社サブライム(ゴウシガイシャサブライム)
代表者
吉田 広二(ヨシダ コウジ)
所在地
〒153-0042
東京都目黒区青葉台1-6-53 青葉台マンションB3号室
TEL
050-3555-6703
業種
新聞・放送・出版・広告・印刷
上場先
未上場
従業員数
10名未満

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