TPCマーケティングリサーチ株式会社

会社概要

TPCマーケティングリサーチ株式会社
商号
TPCマーケティングリサーチ株式会社(ティーピーシーマーケティングリサーチカブシキガイシャ)
代表者
川原 喜治(カワハラ ヨシハル)
所在地
〒550-0013
大阪府大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
TEL
06-6538-5358
業種
リサーチ
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://tpc-cop.co.jp/
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TPCマーケティングリサーチ株式会社が過去に配信したプレスリリース

2016年度のドクターコスメ市場は、前年度比4.1%増の835億円となった。同市場は、ピーク時の2012年度実績を4年ぶりに更新している。好調企業に共通する事柄としては、安心・安全性や機能性などのブランド本来の価値と、エイジングケアや時短などの一般化粧品のニーズを融合させている点が挙げられる。当資料では、ドクターコスメ市場について、主要企業別・ブランド別・チャネル別・商品分野別に分析している。

今回、パウチ惣菜を月1回以上購入している20代~60代の男女を対象に、購入実態・利用シーンに関する調査を実施。その結果、被験者の約85%が、「夕食のおかず」としてパウチ惣菜を利用しており、簡便性や即食性、保存性等が強みであることが分かった。特に、利用意向が高い20代~40代、即食ニーズが強い男性や独身者、調理の簡便志向が強い女性や共働き世帯、適度に利用意向を持つ専業主婦からの需要が高かった。

今回、糖質の多い食品の摂取を意識的に控えている20~60代の男女を対象に、いわゆる“糖質制限”による栄養ニーズに関する調査を実施。その結果、被験者は糖質の替わりとして、野菜やきのこ類から食物繊維、豆腐や納豆からたんぱく質を摂取していることが分かった。また、糖質制限中に不足を感じる栄養素では、鉄、食物繊維、亜鉛、ビタミン全般、葉酸が上位に挙がっており、これらの含まれる商品が強く求められている。

今回、潰瘍性大腸炎の治療の実態を探るべく、医療機関を受診している367人を対象にアンケート調査を実施。その結果、最も多く使用されている治療薬は、活動期、寛解期ともに「5-ASA製剤」であることが分かった。当調査では、初回診断時と現在の重症度、活動期・寛解期に使用している薬剤の種類・ブランド、薬物治療の満足度、血球成分除去療法の実態、生物学的製剤/バイオ後続品の使用状況などを集計・分析している。

当資料では、再生医療・細胞医薬品市場について、日・米・欧・韓での製品展開、開発状況及び日・米の市場規模、今後の市場予測等を調査している。同市場に参入する大手製薬企業は増加傾向にあり、従来の基礎研究から商業化を目標とした臨床開発ステージへと動きが一気に加速している。また、2014年の早期承認制度導入により、日本での開発を進める企業も増加しており、今後さらなる市場の活性化が見込まれている。

2016年度のケミカルメーカー11社の自動車向け事業規模は、前年度比3.2%減の1兆4,517億円となった。同事業は、原料安による販売価格の低下や円高で減少したものの、2017年度には市場環境の改善により拡大する見込み。当資料では、ケミカルメーカー11社を対象に、自動車向け事業の取り組み経緯、製品展開状況、事業推進体制、事業規模等を調査。今後の事業戦略立案のためのデータとしている。

2016年度の中国化粧品市場は前年度比5.1%増の2兆9,006億円となった。同国では、百貨店やGMS等のリアルチャネルが苦戦傾向にある。一方でネット通販チャネルは、インターネットの急速な普及や、越境ECへの参入企業の増加により急成長を遂げている。当資料は、世界2位を誇る規模の中国化粧品市場について、日系や欧米、韓国、現地の化粧品企業の事業戦略やブランド展開、展開チャネル等を分析している。

2015年度の医薬品容器・包装材の市場は、前年度比2.2%増の1,552億円となった。要因としては、ジェネリック医薬品市場が拡大したことにより、PTP包材を中心としたプラスチック製容器の需要が増加したことが挙げられる。当資料では、医薬品容器・包装材市場を詳細に分析するとともに、主要企業の売上を包装形態別、素材別に算出。さらに、各社の製品展開状況、生産・販売状況、研究開発動向等も調査している。

2015年度の国内の自動車部品総出荷額は、前年度比3.2%減の8兆2,420億円となった。同市場では、軽量化による燃費向上を目的として、金属から樹脂への代替化が行われているほか、製造面では「モジュール化」の動きが進んでいる。当資料では、自動車部品業界の市場規模や動向を調査。さらに、参入各社の企業概要、国内外の生産拠点と生産品目等を明らかにし、今後の営業開拓に資するデータとしている。

当資料は、2011年度から2015年度までのDPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」を基に、薬剤別の癌化学療法に関するデータを集計・分析している。2015年度に最も多く処方された薬剤はシスプラチンで、症例数は17万5,264例となった。同剤は、化学療法が実施された全症例のうち2割に処方されている。また、同剤が最も多く処方された癌種は胃の悪性腫瘍で、17万例のうち約2割を占めている。

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