お客様の声:株式会社ブライトテーブル様

「プレスリリースを配信した月は、40~50人のブロガーの方たちにサービスをブログで紹介していただけました。」株式会社ブライトテーブル 代表取締役 松下 優作様
世界中の食卓を明るくにぎやかにすることを目指し、食に関するサービスを提供している株式会社ブライトテーブル様。代表取締役の松下様にドリームニュースについてお話を伺いました。
公開日:2015年12月21日

御社のサービス、また創業した理由について教えてください。

弊社が現在提供しているサービスは、「ペコッター」と「ファイブシート」です。
ペコッターは、既存の飲食店を探すサービスとは異なる、チャット形式の新しいグルメQ&Aアプリ(※)です。
希望するお店の条件を気軽に質問するだけで、グルメな人からお店を教えてもらうことができます。現在ユーザー数は2万人を突破し回答率は100%です。
※2015年12月21日時点ではiPhoneアプリのみ提供

ファイブシートは、“仕事帰りの新習慣“として、1時間だけ初対面の5人で夜ご飯を食べるためのサービスです。仕事帰りに、「今日は少し飲みたいな」という気持ちになる時があると思うのですが、そういった同じ気持の人たちをオンライン上で集め、楽しい一時を過ごすことができます。

私がブライトテーブルを創業し、“食”に関するサービスを作った理由は、「食卓を囲んで一緒に食事をする」という体験を作りたかったからです。もちろん1人でも身体に栄養のある食事をとることはできますが、人が集まりみんなで食事をすることで、食の持つ本当の力である“心に栄養を与える力“が発揮されます。それをITの力を使って増やしていきたいと思い、「ペコッター」と「ファイブシート」というサービスを提供しています。

一気にプロモーションを加速させたいと思っていたので、配信し放題というのは魅力的だった

ドリームニュースを実際にご利用いただいたのは2015年6月ですが、2012年に弊社のキャンペーンに既にお申し込みをいただいていましたね。

株式会社ブライトテーブル様 インタビュー写真01

創業後、プロモーションに関して色々と学んでいた時にプレスリリースという手法があることを知りました。また、「Incubate Camp」という資金調達を獲得するイベントにも出ており、そこで出会ったプロモーションに詳しい方からプレスリリースについてお話を聞いていたので、創業直後から興味を持っていました。

ドリームニュースを知ったきっかけは、その時にプレスリリース配信サービスを調べていて、ちょうどドリームニュースでスタートアップを応援するキャンペーンが実施されていたからです。当時は残念ながらプレスリリースを配信することはできなかったのですが、そういった経緯があり随分前からドリームニュースのことは知っていましたね。

なるほど。その後、実際にご利用をいただきましたが、ドリームニュースに決めた理由があれば教えてください。

実際にドリームニュースを利用しようと思った1番の理由は、やはり価格ですね。また、毎週プレスリリースを配信し一気にプロモーションを加速させたいと思っていたので、配信し放題というのも魅力的でした。 予算が限られている中で、プレスリリースを配信する度に数万円かかってしまうと、「その分、何か別の広告に投資した方がいいのではないか」という風に考えてしまうこともありますが、ドリームニュースは30日間1万円で配信無制限なので非常にコストパフォーマンスが高いなと思いました。

ありがとうございます。ドリームニュースを使った感想をいただけますか?

ドリームニュースの操作は私ともう1名の社員で行っていますが、2人とも原稿の登録や配信の申請について迷うことが無く、FAX配信などのオプションの申し込みも自然な流れで分かりやすかったです。
あとは管理画面でテンプレートが選択でき、目的別にプレスリリースの雛形が用意されていたのも良かったです。プレスリリースの概要は理解していましたが、実際に書くのは初めてで、そもそもどういった情報が必要でどういう構成にすれば良いかが分からなかったので(笑)

プレスリリースを作成する上で大変なこともあるが、それに見合うだけの効果はある

貴社で配信されているプレスリリースは情報がコンパクトにまとめられており、広報のご経験があるのかと思っていました。

株式会社ブライトテーブル様 インタビュー写真02

ありがとうございます。
でも二人とも広報の経験はありません(笑)

初めてプレスリリースを作成する際に、ドリームニュースのコンテンツをしっかり読み、広告とプレスリリースの違いやプレスリリースを書く上で何が大切なのかというのを勉強しました。

その他に、作成したプレスリリースは配信前に一度社内で共有し、他のメンバーにも確認してもらいながらブラッシュアップしています。そして、「声に出して読む」ということも全員で徹底していますね。

プレスリリースを記者の方に読んでもらうためにも、まず興味を引かなくてはいけないので、数字を入れたりタイトルに気をつけています。具体的には“2万人突破”や“100%回答”などというキーワードを入れています。
それと合わせてプレスリリース内で使用している機能紹介の画像にも、ペコッターのオリジナルキャラクターである、はらぺこ君を出現させ、一手間加えることでより興味を持ってもらえるようにしています。
プレスリリースは毎日出せるものではありませんし、配信した情報はずっと残ってしまいますので1本1本を大事にしています。

素晴らしいですね。ドリームニュースでの配信後はどの様な効果がありましたか?

ドリームニュースでプレスリリースを配信したことで、記者にアプローチできたことも良かったのですが、検索エンジンからの流入が増えたことでクチコミが広がり、トータルで40~50人のほどのブロガーの方たちに、弊社のサービスをブログで紹介していただけました。
やはり自社のSNSだけで情報を配信していても内輪だけなので、情報の広がりに限りがありますが、プレスリリースを配信したことで、これまでリーチすることができなかった方たちにも知ってもらうことができ効果を実感しました。

ありがとうございます。最後にまだプレスリリース配信サービスを利用されていないスタートアップの方へメッセージをお願いします。

良い物を作っていれば自然とユーザーに届くというものではなく、しっかりとユーザーに届けるための算段が必要です。多くのスタートアップは、作ったサービスをまず身近な人たちだけに共有しブラッシュアップしています。そしてある程度のところで、初めて自分の知り合いじゃない人にも使ってもらう“試される瞬間”が来るのですが、その時に思い切ってプレスリリースが出せるかが重要だと思っています。

プレスリリースを配信すると不特定多数の方の目に触れられ、身内ではない誰かからサービスについて意見をいただくこともあります。そこで初めて、自分たちのサービスが本当に価値を届けられているのかが分かりますし、そこが勝負の時だなと。

プレスリリースと聞くと大企業が行うものというイメージがあり、色々と懸念したりハードルが高く感じられる方も多いと思いますが、実際に配信してみるといい意味で、「こんなものか」という風に思えると思います。その理由は、プレスリリースにおいては大企業もスタートアップも同じフイールドで勝負ができ、内容が良ければメディアに取り上げてもらえますし、そうでなければスルーされるだけなので。 スタートアップにおいてプレスリリースを配信するということはチャンスなので、恐れず勇気を持って一緒に頑張りましょう!

掲載実績
THE BRIDGE、起業TV、著名ブログでのクチコミなど多数

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ペコッター

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ペコッターは、スマートフォン時代の、新しいお店探しアプリです。自分の希望を投稿するだけで、グルメな人から希望にぴったりのお店を教えてもらえます。2015年3月の公開以来、回答率100%の必ず答えが返ってくるグルメアプリに急成長中!お店の予約も、アプリ内のチャットで依頼できるので電話をかけれない時や、急な2次会のお店の予約の時にも便利です。ダウンロード、利用ともに無料ですので、ぜひランチや夜ご飯のお店選びに活用ください!

ファイブシート

ファイブシート

1時間だけ、初対面の5人で夜ご飯を食べるためのサービスです。ユーザー登録にFacebook認証を取り入れているのと、乾杯から1時間制なので安心。ファイブシート提案のレストランに集まり、簡単な自己紹介の後、食事しながら交流できます。夜ご飯のコース¥2,000(1ドリンク込み)

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