2008年07月08日 15:00

 「アビスパ福岡エコチャレンジマッチ」にグリーン電力証書を発行 ~九州初、地元産のグリーン電力でプロスポーツの試合をカーボンオフセット~

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特定非営利活動法人(以下NPO法人)太陽光発電所ネットワーク(東京都文京区、代表理事:藤井石根)は、アビスパ福岡株式会社(福岡市、代表取締役社長:都筑 興)に対して、グリーン電力証書”PV-Green”を発行し、福岡県内で発電された太陽光によるグリーン電力を提供いたします。 プロスポーツの試合を、ホーム(地元)でつくられたグリーン電力で開催しカーボン・オフセットするのは、九州で初の取り組みです。

 
 グリーン電力で開催されるのは、エコチャレンジマッチ(福岡県民の日)として7月13日に行われるアビスパ福岡のホームゲームvs. 徳島ヴォルティス(19:00、レベルファイブスタジアム)。グリーン電力証書を購入し試合に必要な電力(約3,000kWh)をグリーン電力化し、ゲームで排出されるCO2のカーボン・オフセットを行ないます。太陽光発電によるグリーン電力を利用し、エネルギーの地産地消を通して、地元の太陽光発電の普及を推進し、地球温暖化防止に貢献します。



 地元ファンに支えられたJリーグのサッカーチームが、地元の太陽光発電設置者が毎日発電しているグリーン電力でホームゲームをグリーン化(カーボン・オフセット)することは、地域貢献ともなり、大きな共感を呼びます。


                                          【グリーン電力証書・見本】


 この共感が太陽光をはじめとする自然エネルギーの普及につながっていきます。


 NPO法人太陽光発電所ネットワークでは、今後も、グリーン電力の提供を通して、グリーン電力の認知度向上と太陽光発電の普及に貢献し、自然エネルギーの普及に共鳴されるみなさまと共に、偏在しない自然エネルギーを基調とした未来創りに取り組みます。


                                                     以上


【お問合せ先】 特定非営利活動(NPO)法人太陽光発電所ネットワーク

東京都文京区湯島1-9-10 電話:03-5805-3577

広報担当   info@greenenergy.jp

URL:http://www.greenenergy.jp



--(*)グリーン電力証書システムとは -------------------------------------------------------

 
 太陽光・風力・バイオマスなどの自然エネルギーから生まれる電力を増やし、広く活用可能にするためのシステム。グリーン電力証書を購入することで、使用した電力量を自然エネルギーによる発電でまかなったとみなすことができ、これにより、実際に使用した電力によって生じるCO2の排出を削減できます。


 特に、太陽光のグリーン電力の場合、地元での太陽光発電の普及を図る(=地産)とともに、地元で作られた自然エネルギーによる電力利用(=地消)が可能です。


 証書の購入費用は自然エネルギー発電所に支払われ、証書の購入者は、自然エネルギーの普及・促進に貢献することができます。これまで、自然エネルギーを利用するには、発電設備を設けるか発電施設から直接送電するしかありませんでしたが、グリーン電力証書によって、自然エネルギーの選択が可能になり、広く利用できるようになりました。

 
-> PV-Greenのしくみと特徴 http://www.greenenergy.jp/pv-green/1_3.html

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • 2008年07月08日 15:00
  • 環境
  • 趣味、旅行、レジャー、スポーツ

添付資料

会社概要

商号
特定非営利活動法人太陽光発電所ネットワーク(トクテイヒエイリカツドウホウジンタイヨウコウハツデンショネットワーク)
代表者
藤井 石根(フジイ イワネ)
所在地
〒113-0034
東京都文京区湯島1-9-10 湯島ビル202
TEL
03-5805-3577
業種
団体・連合会・官公庁・自治体
上場先
その他
従業員数
10名未満
会社HP
http://www.greenenergy.jp

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