2012年03月12日 17:30

アメリカ癌学会 (ACS)、大豆や豆腐などの伝統大豆食品ががんリスクを低下することを示唆!

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世界約80ヶ国でアメリカ大豆の海外市場拡大・輸出販売促進をおこなうアメリカ大豆協会 (本部:米国ミズーリ州 U.S. Soybean Export Council) は、アメリカ癌学会 (ACS)より「大豆や豆腐などの伝統大豆食品が乳がん、前立腺がん等のがんリスクを低下する」という見解が提示された事を発表いたします。

<<大豆とがん予防: アメリカ癌学会の見解>>
アメリカ癌学会(ACS)は医療専門家、政策立案者、一般市民に対し、がんのリスクを減らす食事や生活習慣等のアドバイスをするために 『栄養と身体活動(健康)に関するガイドライン』を発行しています。 この度、アメリカ癌学会の栄養・身体活動ガイドライン諮問委員会によって、2012年のガイドラインが更新されました。 当委員会が2006年のガイドラインリリース以降に発表された、人間の母集団の研究や室内実験からのエビデンスを再検討したものです。

癌予防に関するアメリカ癌学会が推薦する4つの基本原則:
1) 健康的な体重を達成、生涯それを維持すること
2) 身体的にアクティブなライフスタイルを身に付けること
3) 植物性食品の摂取を中心にし、健康的な食事をすること
4) アルコール飲料は量を控えめにすること

アメリカ癌学会はがんのリスク軽減における大豆・大豆食品摂取の役割についてもこうコメントしています。 まず第一に豆類又はマメ科植物同様、大豆・大豆食品は優れたタンパク源であり、肉の良い代替品となる。  さらに大豆はいくつかの植物性化学物質を含有しており、弱いエストロゲン作用がありホルモン依存性癌を予防するイソフラボン植物性化学物質が豊富である
最も重要なことに、アメリカ癌学会は「豆腐などの伝統大豆食品の摂取は、乳癌・前立腺癌・子宮内膜癌のリスクを軽減するであろうことが疫学的研究で多く証明されており、その他の癌のリスク低減に関する証拠もいくつか報告されている」 と結論付けています。

昨今、日本でも健康志向の高まりを受け、一般消費者や食品企業を含め医師などの専門家の間でも大豆に含まれる栄養素・機能性に注目が集まっています。アメリカは世界最大の大豆生産国として、日本で使用する輸入大豆の約7割を安心・安全をモットーにお届けしています。アメリカ大豆協会は日本の皆様にこれからも、おいしくヘルシーで高機能な大豆を安定供給するために活動してまいります。

『栄養と身体活動(健康)に関するガイドライン』
Kushi LH, Doyle C, McCullough M, et al. (2012) American Cancer Society guidelines on nutrition and physical activity for cancer prevention: Reducing the risk of cancer with healthy food choices and physical activity. CA Cancer J Clin 62:30-67.
ソイフーズカウンシル ウェブサイト参照  http://thesoyfoodscouncil.com/
【参考】
アメリカ癌学会 (ACS) : http://www.cancer.org/
健康上の大きな懸念となっている癌撲滅を使命とし、幅広い研究、教育啓発活動、癌患者とその家族に対するケアなどの活動に貢献する。 ジョージア州アトランタに本部を置く。 ACSは全国12の部門に分かれており全米各地にある900以上の事務所で、5100以上のコミュニティをカバーしている。

■ソイフーズカウンシル■ http://thesoyfoodscouncil.com/
大豆食品に特化したマーケティング・プログラムの企画・開発を行う。全米の食品・栄養関連メディアとタイアップし、シェフのトレーニング、外食産業向けプロモーション、小売向けプログラム開発、プロモーション活動、食品企業とともに食に関するカンファレンスの主催などを行う。 アメリカ大豆協会と連携を取りながら活動を行っている。

■アメリカ大豆協会 (ASA-IM) ■ http://www.asaimjapan.org
68万人の大豆生産者を代表し、世界約80カ国で市場拡大、輸出促進を目的とした幅広いマ-ケティング活動をおこなう。 日本事務所は最初の海外事務所。日本の伝統食品である豆腐・納豆・豆乳・味噌・醤油・こうや豆腐・きな粉などに使われるNon-GMOのアメリカ大豆の品質・安全性や健康効能、レシピ提案を含むPRを業界・消費者向けに進めている。 ソイフーズカウンシルと連携を取りながら活動を行っている。

■アメリカ大豆輸出協会 (USSEC) ■ http://www.ussoyexports.org/
2005年10月にアメリカの大豆関係組織再編により、ASAとUSBが米国産大豆の海外市場拡大・輸出販売促進のために設立した団体である(本部:米国 ミズーリ州)。活動資金を米国農務省、全米大豆基金財団より提供され、世界9ヶ所にある海外事務所がASA-IM (American Soybean Association International Marketing)と言う名称で活動を行っている。 


【本リリースに関するお問い合わせ】
アメリカ大豆協会  担当: 立石雅子
Tel: 03-5563-1414  Fax: 03-5563-1415
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会社概要

商号
アメリカ大豆輸出協会(アメリカダイズユシュツキョウカイ)
代表者
西村 允之(ニシムラ ミツユキ)
所在地
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-2-20 第3虎の門電気ビル11階
TEL
03-6205-4971
業種
団体・連合会・官公庁・自治体
上場先
未上場
従業員数
500名未満
会社HP
http://ussoybean.jp/

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