2014年06月19日 11:00

インフォコーパスが「第2回3Gシールドアイデアコンテスト」向けに、センサークラウドAPIを無償で提供

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ビッグデータ基盤事業とIoT事業を行う株式会社インフォコーパス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田名瀬崇)は、センサー情報を蓄積・表示するためのクラウドAPIである「SensorCorpusTM API」を、NPO法人3Gシールドアライアンス(代表理事:高本孝頼)が主催する「第2回3Gシールドアイデアコンテスト」に無償提供することで、合意いたしました。

NPO法人3Gシールドアライアンス(以下、3Gシールドアライアンス)は、センサーを活用した様々なコンテストや勉強会を実施してきました。昨年の第一回コンテストでは「3Gシールド」*1 を使用した無線通信ソリューションの募集を行い、学生や一般企業等から計44件の参加がありました。その際、センサー情報をクラウドへ送るにあたって海外製APIを使用せざるを得ず、ドキュメントの日本語対応、迅速なサポート、簡単な開発と操作方法等に関する要望が参加者からあがっていました。

株式会社インフォコーパス(以下、インフォコーパス)は、さまざまなセンサー情報を集約できるクラウド基盤「SensorCorpusTM」*2 を4月に発表しています。今回、コンテストの主旨に賛同し、「第2回3Gシールドアイデアコンテスト」向けに「SensorCorpusTM API」を無償提供することとなりました。あわせて学生でも分かりやすい「使い方ガイド」を提供し、問い合わせに対応致します。これによりコンテストの参加者は、簡単にセンサー情報を蓄積し、いつでもどこでもセンサー情報を可視化し利用できるようになります。

APIの提供時期は、第一次エントリー(2014年
731日締切)前の7月10日を予定しております。

【用語の説明】

*1) 3Gシールドは、3Gシールドアライアンスが企画・設計し普及・展開を図っている、3G携帯電話網を利用したArduino用通信モジュールです。
*2) SensorCorpusTMは、センサー等のデータを蓄積・活用するために、インフォコーパスが開発したクラウド基盤です。主な特徴は以下の通りです。

- 簡単にセンサー情報をクラウドに上げることが可能
- 機器認証やユーザー認証が可能
- 測定単位として国際単位系(SI)に準拠
- データ転送はREST APIに準拠し、JSON/CSVに対応
- NoSQLであるMongoDBを使用し、スケールアウトに対応

【会社概要】

株式会社インフォコーパス

 インフォコーパスは、今後予想される多種多様なデータを蓄積し、また容易に利用できる先端のインフラ・アーキテクチャーを提供することで、ビッグデータ時代の新しい知の創造と産業・生活・文化の基盤を支えてまいります。

http://infocorpus.co.jp


NPO
法人3Gシールドアライアンス

 3G
シールドアライアンスは、オープンソースハードウェアのコンセプトに基づく3G通信モジュールを、誰もが、簡単に利用できる環境を提供し、日本のモノづくりでの人材育成と雇用創出を支援していきます。

http://3gsa.org

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社インフォコーパス 担当 : 鈴木
Tel : 03-3527-9747
Email : press@infocorpus.co.jp

  • IT、通信、コンピュータ技術

添付資料

  • NPO法人3Gシールドアライアンスロゴ

会社概要

株式会社インフォコーパス
商号
株式会社インフォコーパス(インフォコーパス)
代表者
鈴木 潤一(スズキ ジュンイチ)
所在地
〒153-0064
東京都目黒区下目黒3-5-1 梶浦ビル5F
TEL
03-5734-1830
業種
通信・インターネット
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://www.infocorpus.com

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