2016年01月21日 09:00

クラウド型研修効果測定アプリケーション「ESI plus 研修効果測定」の提供を開始

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株式会社ワン・オー・ワン(本社:東京都千代田区、代表取締役:二階堂 隆、以下、ワン・オー・ワン)は、研修内容とスキルを関連付け、客観的な評価をデータベース化することで、研修の効果を測定するクラウド型アプリケーション「ESI plus 研修効果測定」の提供を本日より開始したことを発表いたします。

プレスリリース
2016年1月21日
株式会社ワン・オー・ワン

クラウド型研修効果測定アプリケーション「ESI plus 研修効果測定」の提供を開始

株式会社ワン・オー・ワン(本社:東京都千代田区、代表取締役:二階堂 隆、以下、ワン・オー・ワン)は、研修内容とスキルを関連付け、客観的な評価をデータベース化することで、研修の効果を測定するクラウド型アプリケーション「ESI plus 研修効果測定」の提供を本日より開始したことを発表いたします。

ワン・オー・ワンでは、企業における人材育成・評価のためのスキル/タレント管理フレームワーク構築ツール「Enterprise Skills Inventory」を2010年より提供しており、多くの企業でご導入いただいております。今回、提供を開始した「ESI plus 研修効果測定」は、「Enterprise Skills Inventory」上に構築されたクラウド型アプリケーションで、導入後すぐに、研修効果の測定を開始することができます。

「ESI plus 研修効果測定」の主な機能は以下のとおりです。

(1) 研修の内容と研修によって得られるスキルを関連付ける

研修の内容と研修によって得られるスキルが関連付けられていないと、研修を受講した効果を正しく測定することはできません。「ESI plus 研修効果測定」では、研修に紐づける前提で、スキル項目とその達成度を評価するための行動基準を複数定義できるようになっています。

(2) 自己評価以外の客観的な評価データを収集する

受講者アンケートのような自己評価の仕組みだけでは、主観的な評価データしか収集できないため、研修を受講した効果を正しく測定することはできません。「ESI plus 研修効果測定」では、上司やリーダーといった実務での行動を監督する立場の社員に評価を実施させ客観的な評価データを収集することができるようになっています。

(3) 評価データの履歴を保存し、時系列に分析する

研修の効果は、その内容を実務に活用することで徐々に表れてきます。従って、研修受講後も継続的に評価データを収集・分析しないと、研修を受講した効果を正しく測定することはできません。ESI plus 研修効果測定では、研修受講前と受講後に複数回行われた評価入力データをデータベース化し、時系列に比較することができるようになっています。

【製品の詳しいご紹介サイト】

ESI(Enterprise Skills Inventory)のご紹介 http://www.101s.co.jp/product/esi/
ESI plus研修効果測定のご紹介 http://www.101s.co.jp/product/esi_plus_1/
株式会社ワン・オー・ワン Webサイト http://www.101s.co.jp/

【本プレスリリースに関する問い合わせ先】

株式会社ワン・オー・ワン
担当 : 二階堂 隆
TEL  : 03-3239-8313
E-Mail: esi@101s.co.jp

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
株式会社ワン・オー・ワン(ワンオーワン)
代表者
二階堂 隆(ニカイドウ タカシ)
所在地
〒150-6005
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー5F
TEL
03-6456-2453
業種
ソフトウエア
上場先
未上場
会社HP
https://www.101s.co.jp/
公式ブログ
https://www.facebook.com/101cojp/

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