2016年01月25日 09:00

ジンコソーラーは初のCQCエネルギー効率レベル1級「トップランナー」のテストを通過した

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中国の大手太陽光パネルメーカーであるジンコソーラーホールディングは1月15日、ジンコソーラー製の多結晶モジュールが中国品質認証センター(CQC)の省エネ認証規格のエネルギー効率レベル1級「トップランナー」のテストを通過したと発表した。太陽光発電業界では、中国初のエネルギー効率レベル1級「トップランナー」のテストを通過したソーラーパネル(多結晶)企業となった。

中国の大手太陽光パネルメーカーであるジンコソーラーホールディング(NYSE:JKS)は1月15日、ジンコソーラー製の多結晶モジュールが中国品質認証センター(CQC)の省エネ認証規格のエネルギー効率レベル1級「トップランナー」のテストを通過したと発表した。太陽光発電業界では、中国初のエネルギー効率レベル1級「トップランナー」のテストを通過したソーラーパネル(多結晶)企業となった。これにより、ジンコソーラーのモジュール製品は国家第三方権威認証機関の許可を獲得したと共に、日本などの国際市場での発展にも役立っている。


 2015年6月、中国国家エネルギー局がソーラー発電新技術について「トップランナー」計画を実施すると発表した。具体的に、ソーラー発電の建設基準や技術進歩及びコスト削減目標、経営健全化などの項目に基準を設け、技術と経営の両面から企業を評価し、基準に満たすソーラー関連企業のソーラー製品に「トップランナー」の認証を与える。2015年12月、日本経済産業省が事業用の太陽光については、「トップランナー方式」を軸に、状況によっては「入札制度」を導入できる、という形になると発表した。日本の「トップランナー方式」とは、コストの効率的な事業者が実現した導入費用を基準に、調達価格等算定委員会で買取価格を決めるものである。これまでは基本的に事業者全体の実績値を積み上げて決めていたが、トップランナー方式によって、買取価格をより政策的に決められるようになり、引き下げられる余地が大きくなる。


 ジンコソーラ-のグローバル戦略の中で、日本市場がとても大切である。なぜなら、日本市場を持続的に拡大していくためには、高品質・高性能な製品を開発していかなくてはならない。そこで、ジンコソーラーの新しい技術により、Eagleモジュールの公称最大出力を向上することに成功した。多結晶60セルモジュールの公称最大出力が285W以上(量産化レベル)に達し、業界の新記録を達成 した。ジンコソーラーの最先端な技術により、初のエネルギー効率レベル1級「トップランナー」のテストを通過したソーラーパネル(多結晶)企業となった。そして、少数である2015年中国太陽光発電「中国トップランナー」卓越モジュール企業賞を獲得したモジュールメーカーの一つとなった。


 「中国初のエネルギー効率レベル1級「トップランナー」のテストを通過したソーラーパネル(多結晶)企業として、私達はこのことについて、とても光栄に感じています。これは私たちにとって極めて重大な意味を持っています。近年では、ジンコソーラーの開発チームは新製品の開発に取り組んでいて、そこでは、多結晶モジュールを製造する部門では大成功でした。同時に、会社の製品品質制御部門では製品の品質が厳格に制御され、生産管理の透明化や精密化と制御化において、改善できる部分はして、生産の効率と品質の向上をさせることが出来ました。今後ジンコソーラーが引き続き、日本及び世界各地の市場にもっと協力を求め、高効率のモジュールを提供して、他の太陽光発電企業と共に、持続可能な太陽光発電の発展環境の推進を取り組んでいます。」とジンコソーラーの最高経営責任者(CEO)陳康平氏はこのようにコメントした。

▽ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業の世界大手である。ジンコソーラーは自社ソーラー製品を流通させて、中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国・地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に同社ソリューションとサービスを販売している。ジンコソーラーは2015年6月30日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、シリコン・インゴットとウエハーで3GW、ソーラーセルで2.5GW、ソーラーモジュールで4GWの年間総発電容量がある。ジンコソーラーはまた中国国内で電気を販売しており、2015年6 月30日時点で、約725MWの太陽光発電プロジェクトをグリッドに接続している。

ジンコソーラーは中国・江西省と浙江省、ポルトガル、南アフリカ、マレーシアに5つの生産施設、中国、スペイン、英国、UAE、ヨルダン、サウジアラビア、エジプト、モロッコ、ガーナ、ブラジル、コスタリカ、メキシコに12の世界販売オフィス、ドイツ、イタリア、スイス、米国、カナダ、オーストラリア、シンガポール、日本、インド、南アフリカ、チリに11の海外子会社に1万5000人余りを雇用している。

さらに詳しい情報はwww.jinkosolar.com を参照。


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会社概要

商号
Jinko Solar株式会社(ジンコソーラーカブシキガイシャ)
代表者
李 仙德(リー セントク)
所在地
〒200120-
上海 浦東新区世紀大道1777号 イーストホープビル、12階、E室
TEL
86-793-8588188
業種
製造・メーカー(コンピュータ)
上場先
その他
従業員数
5000名以上
会社HP
http://www.jinkosolar.com/

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