2016年02月16日 11:00

「味覚の相違が招く、コミュニケーション不和」…味覚の違いから、夫婦間でのトラブルに発展… 最多「43.2%」(20代・妻)【2016年 夫婦間での味覚意識に関する調査】

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一般社団法人味覚カウンセラー協会(東京都中央区、代表理事 : 斉藤 泰斗)は、結婚している20代~50代の男女800人を対象に、『夫婦間での味覚意識に関する調査』(インターネット調査)を実施しました。

【調査概要】
●調査対象 :全国の結婚されている男女(20代から50代の各世代×男女各100名)
●有効回答数 :800サンプル
●調査方法 :インターネットリサーチ
●調査期間 :2016年2月2日(火)~2月3日(水)

【調査背景】
・昨年から今年にかけて、Twitter やFacebookといった、ソーシャルメディアの広がりとともに、「食事のことで主人 とケンカした」「嫁の作る料理の味が薄すぎる」等の投稿が多く目につくようになりました。そこで、 20代から50代までの夫婦に対し、「夫婦間での味覚意識に関する調査」を行いました。
【調査結果サマリー】

● “味覚の違い“から、夫婦間での※トラブルに発展したことがあると答えたのが最も多かったの は、 「43.2%」(20代・妻) 。
●男性では、 「34.0%」(40代・夫) が最多。 「23.6%」(50代・夫)が最少。
●女性では、 「43.2%」(20代・妻) が最多。 「25.7%」(40代・妻)が最少。
●20代が、夫33.3%、妻43.2%と、ポイント差 9.9 と最多。
50代が、夫23.6%、妻26.0%と、ポイント差 2.4 と最少。




《一般社団法人 味覚カウンセラー協会について》

 日々なんとなく過ごしていると中々気が付きませんが、私たちの生活は味覚と密接に関わっています。
 1日3度の食事を楽しく頂けるのも健康な味覚があってこその事ですね。

 しかし、昨今のストレス社会において、味覚に障害を抱える方が急増しています。
 また、幼少期からの偏った食生活により、
 正しい味覚を身につけないまま大人へなってしまう方もたくさんいらっしゃいます。
 健康な味覚が備わっていないがゆえに食を楽しめないのは、とても辛いことです。

 私たち味覚カウンセラー協会は、そのような方々の支援をすべく、
 味覚カウンセラーの養成に取り組んでいます。

《一般社団法人 味覚カウンセラー協会 概要》

・所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座7-13-6 サガミビル2F
・TEL:03-5497-5066 
・E-mail:mikaku.counsellor@gmail.com
・ウェブサイト
⇒ http://www.mikaku-counsellor.com/

《本件に関するお問い合わせ先》

・一般社団法人 味覚カウンセラー協会 広報担当
・TEL:03-5497-5066、E-mail: mikaku.counsellor@gmail.com

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会社概要

商号
一般社団法人味覚カウンセラー協会(イッパンシャダンホウジンミカクカウンセラーキョウカイ)
代表者
齋藤 泰斗(サイトウ タイト)
所在地
〒104-0061
東京都中央区銀座7−13−6 サガミビル2F
TEL
03-5497-5066
業種
教育関連
上場先
その他
従業員数
10名未満
会社HP
http://www.mikaku-counsellor.com/
公式ブログ
http://mikaku.club/2016/01/31/post-413/

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