2016年06月03日 10:00

日本ディクス株式会社が基幹業務システムにオロのクラウドERP「ZAC Enterprise」を導入

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株式会社オロ(東京都目黒区 代表取締役社長 川田 篤、以下オロ)は、日本ディクス株式会社(東京都千代田区 代表取締役 戸邊 光男、以下日本ディクス)がオロのクラウドERP「ZAC Enterprise」(以下ZAC)を基幹業務システムとして導入したことを6月2日に発表いたしました。

株式会社オロ(東京都目黒区 代表取締役社長 川田 篤、以下オロ)は、日本ディクス株式会社(東京都千代田区 代表取締役 戸邊 光男、以下日本ディクス)がオロのクラウドERP「ZAC Enterprise」(以下ZAC)を基幹業務システムとして導入したことを6月2日に発表いたしました。
また、ZAC導入に至る経緯と導入後の効果について伺った特別インタビューをZAC Enterprise製品Webサイトにて公開しています。


<インタビュートピックス>
・事業規模の拡大により生じた、業務管理の課題とは?
・なぜ、複数事業の経営管理にZACが最適だったのか?
・ZACを導入したことで、月次決算など経理業務が大幅に短縮できた理由とは?

■工数管理の充実と、カバーできる業務範囲の広さがZAC選定の決め手
日本ディクス株式会社は、システム開発からシステムインフラの設計・構築、エンジニア派遣まで、ITのワンストップサービスを幅広く提供しているソリューションベンダーです。
同社においては、利益を確保していくために、社員一人ひとりの工数管理が非常に重要でしたが、事業の拡大に伴い表計算ソフトでの管理に限界が出てきたことが、システム導入のきかっけでした。また、同社には事業部門が複数存在し、部門ごとに業務管理や経営管理の方法が異なっており、これらの業務を一元管理できることが必要でした。こうした課題に、プロジェクト型ビジネスに最適化されたZACの工数管理機能と柔軟性がマッチしました。

■月次決算は5営業日短縮、全社的にも大きなシステム導入効果が実現
例えば、ZAC導入以前は支払いのFBデータ作成を手作業で行っていたものを、ZAC導入後はFBデータが自動作成されるようになったため、作業時間を大幅に短縮。対外帳票への押印が電子押印に置き換わったり、申請承認プロセスをシステム上のワークフローに乗せることで、作業効率化と内部統制の強化を両立。こうした細かな改善の積み上げで、経理部門の月次決算にかかる日数が5営業日程度短縮されました。


【ZAC導入事例インタビュー】
https://www.oro.co.jp/zac/casestudy/case43.html

【ZACニュースリリース】
https://www.oro.co.jp/zac/news/news-1247.html

【ZAC製品サイト】
http://www.oro.co.jp/zac/

<本リリースに関するお問い合わせ>
株式会社オロ マーケティンググループ 
担当:西村 TEL:03-5843-0653/Mail:zac@jp.oro.com

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

添付資料

会社概要

株式会社オロ
商号
株式会社オロ(オロ)
代表者
川田 篤(カワタ アツシ)
所在地
〒153-0063
東京都目黒区目黒3-9-1 目黒須田ビル
TEL
03-5724-7001
業種
システム開発
上場先
東証一部
従業員数
500名未満
会社HP
https://www.oro.com
IR情報
https://www.oro.com/ja/ir/
  • 公式facebook

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