2016年06月07日 13:30

就活解禁日、第1位は「4月1日が望ましい」36% - 海外留学のEF、就職活動に関する意識調査を実施

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留学・語学教育事業を展開する イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社の研究機関、EF総合教育研究所は、2016年6月2日(木)twitterを利用し、就職活動に関する意識調査を実施しました。就活解禁日として望ましいと思うタイミングについて調査をしたところ、最も多く得た回答は『4月1日』(36%)となりました。

留学・語学教育事業を展開する、世界最大級の私立教育機関である イー・エフ・エデュケーション・ファーストの日本法人 イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区渋谷2-15-1 以下、EF)の研究機関、EF総合教育研究所は、2016年6月2日(木)twitterを利用し、就職活動に関する意識調査を実施しました。

今回EFが調査をしたのは、2年連続で変わる「就活解禁日」についてです。就活解禁日として望ましいと思うタイミングについて調査をしたところ、最も多く得た回答は『4月1日』(36%)となり、また全体では以下のような結果となりました。

就活解禁日として望ましいと思うタイミングはいつだと思いますか?(n=477)

1位: 4月1日 解禁が望ましい(36 %)
2位: 特になにも思わない(31 %)
3位: 6月1日 解禁が望ましい(18 %)
4位: 8月1日 解禁が望ましい(15 %)

今回の調査結果について、EF総合教育研究所 所長、青田 知士(あおた さとし)は次のように述べます。「就活解禁日が変動することで、留学にチャレンジした学生たちの中には、急遽帰国をした学生たちもいるようです。留学に挑戦した学生たちに帰国後アンケートを取ると、留学を通じて将来キャリアが明確になる。そして、出国前に比べ、行動力、自発力がついた等の意見が多く上がり、留学を通じて社会人にとって大切な基礎能力が身についていることがわかっています。就活を理由に余儀なく帰国しなければならない学生たち(日本人留学生)の数を減らすためにも、充分な検討、計画が必要だと言えるでしょう。」

日本人の英語力に関する意識調査概要
調査対象:海外留学のEF公式twitterアカウントユーザーならびにtwitterユーザー
調査時期:2016年6月2日(木)
回答数:n=477

イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社について
1965年に、Education First『教育を第一に』をモットーにスウェーデンで設立した、イー・エフ・エデュケーション・ファーストは、世界最大級の私立教育機関です。現在では世界53カ国以上の国々に500を超える事業拠点、及び、直営語学学校を擁し、グローバルに教育事業を展開しています。同社は、言語教育、留学、オンライン英語学習、ビジネススクールなど、さまざまなプログラムを提供しています。また、2016年リオデジャネイロ・オリンピックおよびパラリンピックの公式語学サプラ イヤーに認定されています。

【EF公式サイト】http://www.efjapan.co.jp
【世界最大の英語能力ランキング EF EPI】 http://www.efjapan.co.jp/epi/

本件のお問い合わせについて
イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社 
担当:平尾
TEL:03-5774-6206  Mail:satoshi.hirao@ef.com



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会社概要

商号
イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社(イーエフエデュケーションファーストジャパン)
代表者
サンチョリ・リー(サンチョリ・リー)
所在地
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー27階
TEL
03-5774-6200
業種
教育関連
上場先
未上場
会社HP
http://www.efjapan.co.jp/
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