2016年06月06日 13:30

【情報漏えい対策】社員の印刷行動をリアルタイム監視 紙媒体からの漏えいを抑止する「PrintInsightサーバー」6月13日発売 ~発売記念キャンペーンも期間限定で実施~

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株式会社スプライン・ネットワーク(東京都渋谷区、代表取締役社長: 雪野洋一)は「“印刷イメージログ監視システム”PrintInsight (プリントインサイト)」の“監視・追跡機能”を担う「PrintInsightサーバー」を2016年6月13日より販売開始いたします。また「PrintInsightサーバー」の発売を記念して、製品価格が半額になるキャンペーンを実施いたします。

デジタル ドキュメント ソリューションを提供する株式会社スプライン・ネットワーク(東京都渋谷区、代表取締役社長: 雪野洋一)は、印刷物の中身を文字やレイアウトも含め、そのまま保存することでユーザーの印刷行動を把握・監視し、印刷文書からの情報漏えいを効果的に抑止することのできる「“印刷イメージログ監視システム”PrintInsight (プリントインサイト)」の“監視・追跡機能”を担う「PrintInsightサーバー」を2016年6月13日より販売開始いたします。また「PrintInsightサーバー」の発売を記念して、製品価格が半額になるキャンペーンを実施いたします。

PrintInsightサーバー」の概要
「PrintInsightサーバー」は、印刷されたすべての情報を取得する「PrintInsightクライアント」が収集した印刷イメージログ(1. 印刷イメージ、2. 印刷ログ、3. テキスト情報)を、検索・監視できる専用のサーバーソフトウェアです。

特徴1: 『アラートメール機能』でリアルタイム監視
印刷されたことを常に把握しておきたい印刷文書に関しては、あらかじめ設定した条件に一致する印刷が行われると、リアルタイムにアラートメールが送信されるよう設定できます。条件は曜日、時刻、部数などに加え、フリーワードを指定できます。例えば、日曜日に「社外秘」というワードが含まれる文書を印刷すると、セキュリティ担当者にアラートメールが送信されるなど、きわめて機動性の高い運用が可能です。

特徴2: 『文書検索機能』で瞬時に特定
特定の印刷文書やユーザーに絞って印刷状況を把握したい場合には、文書検索機能で追跡することが可能です。フリーワードに加え、日時、ユーザー名などのオプション条件を組み合わせて検索することができます。例えば、退職届を出したAさんが過去1ヶ月に印刷した履歴を検索し、機密情報の持ち出しがないことを確認するなどの運用が可能になります。

特徴3: 機密性と柔軟性をもった『運用・管理機能』
役割に応じたアカウントを別々に用意しています。特にシステムアカウントと検索アカウントの権限を明確に分けることで、管理者による情報漏えい事故が起こらない仕組みを実現しています。この仕組みにより、システム管理者はアカウントの管理は行えますが、印刷ログを検索したり閲覧することができないように設定できます。

特徴4: クライアントPCの状況が一目で分かる『接続クライアントモニター機能』
PrintInsightを利用しているクライアントPCのインストール状況やバージョン情報、印刷イメージログの利用状況などを確認できる機能です。許可なくPrintInsightをアンインストールしたクライアントを把握でき、取りこぼしのない運用を可能にしています。

特徴5: 状況に応じて柔軟に拡張できる『高可用性』
運用を停止することなく、いつでもサーバーの増設が可能なので、印刷イメージログの保存に必要なストレージ容量を状況に応じて柔軟に拡張できます。また、サーバーの増設によりシステムの負荷を分散し、データ処理能力を向上させることが可能となります。

標準価格
・PrintInsightサーバー1ライセンスあたり標準価格: 398,000円(税抜)
・同、保守サポート1年間1ライセンスあたり標準価格: 79,600円/年(税抜)


動作環境
OS:
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012 R2

プロセッサー:
4コア以上のCPU(8コア以上を推奨)

メモリー:
16GB以上(32GB以上を推奨)

ハードディスク空き容量:
インストールのために 600MB以上必要。印刷イメージログの保存容量が別途必要

推奨ブラウザー:
Microsoft Internet Explorer 11以降


印刷イメージログ監視システムPrintInsight (プリントインサイト」とは
PrintInsightは、印刷ログはもちろんのこと、印刷文書の中身をそのままPDF/XPSファイルとしてイメージ保存することで、印刷行動を監視し、印刷文書からの情報漏えいを抑止することのできる印刷セキュリティ製品です。PrintInsightは、専用のソフトウェアがインストールされたクライアントPCから送信されるすべての印刷情報(1. 印刷イメージ、2. 印刷ログ、3. テキスト情報=印刷イメージログ)を取得する「PrintInsightクライアント」と、取得した印刷情報を有効に検索・監視するための「PrintInsightサーバー」の2つの製品構成になっています。怪しい印刷の兆候を、中身を確認しながら監視できるため、瞬時に状況が把握でき、未然に情報漏えいを抑止する動きにつなげることができます。
PrintInsightに関する詳しい情報は、製品サイトをご覧ください ⇒ http://www.printinsight.jp/
※PrintInsightは、株式会社スプライン・ネットワークの登録商標です。特許出願中


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PrintInsightサーバー発売記念キャンペーン」の概要

≪キャンペーン正式名称≫
【PrintInsightサーバー発売記念】PrintInsightクライアント&サーバーライセンス価格50%OFFキャンペーン

≪キャンペーン内容≫
キャンペーン期間内に、PrintInsightクライアント、またはPrintInsightサーバーを導入の法人のお客様に限り、ライセンスを標準価格より、さらに50%OFFでご購入いただけます。

・PrintInsightクライアント:
標準価格: 7,900円/ライセンス  → キャンペーン価格: 3,950円/ライセンス
・PrintInsightサーバー:
標準価格: 398,000円/ライセンス  → キャンペーン価格: 199,000円/ライセンス

※利用開始には、ライセンス登録が必要です。
※PrintInsightクライアントの保守サポートサービス、及びPrintInsightサーバーの保守サポートサービスは対象外となります。

≪キャンペーン対象期間≫
2016年6月13日(月)~2016年9月30日(金)

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株式会社スプライン・ネットワークについて
スプライン・ネットワークは、IT業界で経験豊富な創業メンバーにより2002年1月に設立されたデジタル ドキュメント ソリューションのリーディングカンパニーです。目的に即したトナー濃度により印刷コストを最大75%削減する「TonerSaver」は、長年培ってきたプリンタードライバーの技術を生かした製品であり、世界各国で特許を取得し、業界トップシェアを誇ります。デジタル ドキュメントに関連する様々なソフトウェアソリューションを自社で手掛け、開発からマーケティング、販売、サポートまで一貫したビジネスを展開しています。
http://www.spline-network.co.jp/


お問い合わせ
株式会社スプライン・ネットワーク マーケティング部
e-mail:sales@spline-network.co.jp
Phone:03-5464-5468 Fax:03-5464-5458
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-16-5 マニュライフプレイス渋谷8F
PrintInsight についての詳細:http://www.printinsight.jp/

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

株式会社スプライン・ネットワーク
商号
株式会社スプライン・ネットワーク(カブシキガイシャスプライン・ネットワーク)
代表者
雪野 洋一(ユキノ ヨウイチ)
所在地
〒150-0034
東京都渋谷区代官山町1-8 SYLA DAIKANYAMA 6F
TEL
03-5464-5468
業種
ソフトウエア
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
https://www.spline-network.co.jp/
  • 公式twitter
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