2016年10月17日 09:00

夜景評論家・丸々もとお監修 特殊切手「日本の夜景シリーズ 第2集」が全国の郵便局で発売になりました!

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(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー(東京都)代表理事・夜景評論家の丸々もとおは、日本各地の有名な夜景やライトアップされた観光地の風景等を題材としたシリーズの第2弾として、特殊切手「日本の夜景シリーズ 第2集」を監修。が全国の郵便局で発売になりました!

(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー代表理事・夜景評論家の丸々もとおは、
日本各地の有名な夜景やライトアップされた観光地の風景等を題材としたシリーズの第2弾として、
特殊切手「日本の夜景シリーズ 第2集」を監修。

この度、2016年10月14日(金)、日本郵便株式会社より発行。全国の郵便局で発売になりました。
第1集では北海道・東北を舞台に、第2集では関東近郊の夜景等を題材としています。
また、写真撮影・提供者として夜景フォトグラファー・丸田あつしも担当。
夜景のプロが選ぶ極上の夜景切手を、大切な人へのお手紙とともに、ぜひご活用ください。

【発行する郵便切手のデザイン】
(1)レインボーブリッジ
東京都の臨海副都心と都心を結ぶ懸け橋として1993(平成5)年にオープンしました。
橋梁では世界で初めてイルミネーションを3色に変化させ、東京港の夜を美しく彩ります。

(2)東京スカイツリー(R)
東京都墨田区にある高さ634メートルの電波塔で、2012(平成24)年に開業しました。
ライティングデザインには、「心意気の『粋』」と、切手のデザインとしている「美意識の『雅』」があり、
特定日には、スペシャルライトアップも行われます。

(3)東京タワー
東京都港区にある高さ333メートルの電波塔で、1958(昭和33)年に開業しました。
2013(平成25)年には、国の登録有形文化財となりました。多くの視点場があり、
切手のデザインは、六本木ヒルズ展望台スカイデッキから望む夜景です。

(4)横浜みなとみらい21
神奈川県横浜市の臨海地区のオフィスや商用施設、遊戯施設などの明かりが一体化し水際を美しく輝かせ、
横浜夜景の象徴として親しまれています。多くの視点場があり、切手のデザインは、
横浜大桟橋国際客船ターミナル屋上から望む夜景です。

(5)筑波山から望む関東平野
筑波山は、茨城県つくば市に位置する標高877メートルの茨城県を代表する山です。
関東平野を一望する雄大な夜景を楽しむことができます。
切手のデザインは、表筑波スカイラインの東側入り口付近から望む夜景です。


(6)秩父夜祭
埼玉県秩父市で、毎年12月2、3日に開催されます。
数えきれないほど多くの提灯や雪洞が山車に灯された姿が、夜の闇に豪華絢爛に浮かび上がります。

(7)ぐんまフラワーパーク
群馬県前橋市の赤城南麓標高300メートルに位置し、11月から1月にかけて斬新なイルミネーション演出が行われます。
切手のデザインは、パークタワーから望む、光り輝く園内のイルミネーションと関東平野です。

(8)あしかがフラワーパーク
栃木県足利市に位置し、10月下旬から2月にかけて、数多くの花々や植物で彩られた園内で光の祭典が催されます。
色とりどりの花木をライトアップし、季節感あふれるイルミネーションが演出されます。

(9)東京ドイツ村
千葉県袖ケ浦市に位置し、11月から3月にかけて行われるウィンターイルミネーションは、冬の恒例イベントです。
広大な敷地にスケール感溢れながら温かみのあるイルミネーションが堪能できます。

(10)笛吹川フルーツ公園
山梨県山梨市の甲府盆地の東側に位置するフルーツ公園には、山の斜面を利用した敷地にガラスドームがあり、
ダイナミックで絵画的な夜景が楽しめます。

(シート背景)江の島シーキャンドル「湘南の宝石」
神奈川県藤沢市の一大名所である江の島にて、11月下旬から2月にかけてライトアップされ、
地域が一体となって多彩な光演出やイベントが行われます。シーキャンドルの上部には、
展望台が併設され、そこからも美しい夜景が望めます。


発行する郵便切手の内容
名称 :日本の夜景シリーズ 第2
発行日 :2016(平成28)年1014日(金)
種類 :82円郵便切手
売価 :1シート820
印面寸法 :縦35.5mm×横25.0mm
小切寸法縦:縦38.5mm×横28.0mm
シート寸法:縦222.5mm×横140.0mm
助言・監修:丸々 もとお
写真撮影・提供:(2)、(5)、(7)~(10)、シート背景 丸田 あつし
版式刷色 :オフセット6
発行枚数 :1,000万枚(100万シート)
販売場所 :・全国の郵便局等
  ・オンライン通販サイト「切手SHOP」(注)
  ・銀座郵便局での郵便振替による通信販売
(注)切手SHOPへの掲載は、2016(平成28)年930日(金)を予定。

■監修者プロフィール
丸々もとお(MOTOO MARUMARU)               
 夜景評論家・夜景プロデューサー
(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー代表理事
 1965年生まれ。92年『東京夜景』上梓。
日本で唯一無比の夜景評論家として本格的活動を始め、「夜景」の美しさを景観学、
色彩心理学などをベースに評論するなど、夜景の本質を浮き彫りにする独自の「夜景学」の構築に取り組む。
執筆活動のほか、ホテルプラン、店舗プロデュース、不動産コンサルティング、雑誌、TV、ラジオ、講演、
インターネット等で活躍中。夜景に関する著書は40冊以上。近著に、「亜細亜ノ夜景」(河出書房新社)、
「絶対に見たい!美しい世界の夜景」(宝島社)などがある。神戸市、横浜市、長崎市、川崎市、周南市、広島市、
広島県等の夜景観光アドバイザーを歴任。夜景検定(夜景鑑賞士検定)、イルミネーション検定の総監修。
東京ドイツ村・奧日光湯元温泉冬まつり、小倉イルミネーション等の大規模イルミネーションの
プロデュースも手がけ、集客に成功している。
受賞歴等:
かながわ観光大賞等・ギネス世界記録保持者(世界最大の光の地上絵)・ボーイスカウト埼玉県連盟広報大使等。

■写真撮影・提供者プロフィール
丸田あつし(Atsushi Malta)
 夜景フォトグラファー 
(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー 理事
1968年生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業、同大学院中退。
1994年にデザイン会社(有)マルタアドバタイジングに入社。グラフィックデザイナーに加え、
夜景フォトグラファーとして本格的に活動をはじめる。現在、世界各地の夜を撮影することをライフワークに、
新聞・ウェブの連載、雑誌・週刊誌グラビア、写真展、夜景関連ホームページなどで活動中。
実兄の夜景評論家・丸々もとおとの夜景関連出版物の全撮影を担当。
写真集に「最新版 日本夜景遺産」(河出書房新社)、「夜城」(世界文化社)、
「世界ノ夜景」(ダイヤモンド社)、「世界夜景」(中国語・繁体字版/大売文化有限公司)、
「日本の夜景」「東海道夜景五十三次」(エンターブレイン)、「LIFESCAPE~息づく夜景」(角川書店)。
※日本写真家協会会員


<記事の内容に関するお問い合わせ>
(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー
会社所在地:東京都中央区勝どき1-13-6 プラザタワー勝どき3412
TEL:03-6204-0115 FAX:03-6204-0112 HP:http://yakei-cvb.or.jp
  • 趣味、旅行、レジャー、スポーツ

会社概要

商号
一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューロー(イッパンシャダンホウジンヤケイカンコウコンベンション・ビューロー)
代表者
丸々 もとお(マルマル モトオ)
所在地
〒104-0054
東京都中央区勝どき1-13-6 プラザタワー勝どき3412
TEL
03-6204-0115
業種
その他
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
http://www.yakei-cvb.or.jp/

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