2016年11月29日 18:00

マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、世界の抗炎症薬市場について調査結果を発表

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日・米・欧3極における2015年度の抗炎症薬の市場規模は約5兆3,700億円となった。同市場では、関節リウマチ、乾癬、クローン病、潰瘍性大腸炎、変形性関節症等に適応をもつ、生物学的製剤の市場規模が圧倒的に拡大している。当資料では、日・米・欧3極を中心に、NSAID、DMARD、生物学的製剤、痛風・高尿酸血症治療薬及び関節機能改善薬の市場、開発動向、参入各社の製品ラインアップ等を調査している。

概要
◆本レポートの調査対象は、NSAID、DMARD、生物学的製剤、痛風・高尿酸血症治療薬及び関節機能改善薬で、これらは主に関節リウマチ、乾癬、クローン病、潰瘍性大腸炎、変形性関節症等の適応をもつ薬剤である。

◆日・米・欧3極における2015年度の抗炎症薬の市場規模は約5兆3,700億円。薬剤の種類別でみると、「Humira」「Enbrel」「Remicade」をはじめとする生物学的製剤の市場規模が圧倒的に大きい。

◆生物学的製剤市場においては、新薬の上市も活発で、2014年以降「Entyvio」「Cosentyx」「Taltz」「ルミセフ」が相次いで市場参入している。さらに、各社はバイオシミラー(BS)にも注力しており、日欧では「Remicade」のBS『インフリキシマブBS点滴静注用100mg「NK」』「Inflectra」「Remsima」及び「Flixabi」、「Enbrel」のBS「Benepali」が上市されるなど、製品ラインアップ及び市場規模の拡大が進んでいる。

◆また、近年はJAK阻害剤「Xeljanz」、PDE4阻害剤「Otezla」が発売され、米国で両製品の売上は大きく伸長している。2015年度は2品目合計で1,000億円を超える売上となり、今後のさらなる成長が期待される薬剤である。

◆当資料では、日・米・欧3極を中心として上記領域の市場および開発動向を調査・分析し、参入各社の製品ラインアップ、展開地域、開発状況、今後の戦略などをレポートしている。

TPC市場調査レポート
「2017年 世界の抗炎症薬市場」
―市場を牽引する生物学的製剤―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr310170327
資料体裁:A4判 130頁
発 刊 日:2016年11月29日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
■URL    http://tpc-cop.co.jp/
■公式Facebook http://www.facebook.com/bibliotheque.tpc
■公式 ブログ http://tpc-cop.co.jp/blog/
■事業内容  マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
■プライバシーマーク認定番号  第20001810 号
■ISO27001認証書番号  IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
(株)総合企画センター大阪 webマーケティンググループ
https://secure.future-s.com/~bibliotheque/contact/
フリーダイヤル:0120-30-6531
  • 医療、福祉

会社概要

株式会社総合企画センター大阪
商号
株式会社総合企画センター大阪(カブシキガイシャソウゴウキカクセンターオオサカ)
代表者
川原 喜治(カワハラ ヨシハル)
所在地
〒550-0013
大阪府大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
TEL
06-6538-5358
業種
リサーチ
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://www.tpc-osaka.com/
  • 公式facebook

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