2017年02月06日 18:00

起業・MBA・IPOを10時間で学べる。3,000社20社上場の指導実績「企業の成長戦略が10時間でわかる本」著者木嶋豊が、Amazon書籍ストアにて、3つのカテゴリーで1位獲得

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株式会社あさ出版(東京都豊島区池袋/代表取締役:佐藤和夫 http://www.asa21.com )が出版した、「企業の成長戦略が10時間でわかる本」著者木嶋豊が、2月4日にAmazon書籍ストアにて、経営学・キャリア・MBAの「企業動向」、ビジネス・経済の「オペレーションズ」、「実践経営・リーダーシップ」のカテゴリーで1位を獲得いたしました。

株式会社あさ出版(東京都豊島区池袋/代表取締役:佐藤和夫 http://www.asa21.com )が出版した、「企業の成長戦略が10時間でわかる本」著者木嶋豊が、2月4日にAmazon書籍ストアにて、経営学・キャリア・MBAの「企業動向」、ビジネス・経済の「オペレーションズ」、「実践経営・リーダーシップ」のカテゴリーで1位を獲得いたしました。


■「企業の成長戦略が10時間でわかる本」著者木嶋豊
●アマゾン  http://tinyurl.com/zovaqgq

手に取っていただきありがとうございます。
私は、政府系の金融機関である日本政策投資銀行の銀行員として15年、
政策銀行系のベンチャーキャピタルの常務執行役員などを10年、
独立してベンチャー投資家、上場支援アドバイザーとして7年、
その間3,000社以上の中小企業・ベンチャー企業に対して
資金調達、成長戦略、IPO(株式上場)の指導をしてきました。

→失敗から学んだ成長の成功法則

もちろん、私自身ベンチャー企業への投資家・支援家として、
ずっと順風満帆だったわけではありません。
30歳代に入り、担保をとる銀行融資の業務から、成長性を見て投資を行う業務に
移ってからは、驚きの連続でした。
会社にもらった企業の財務データがまったくの粉飾であったり、
資金を投資した瞬間に、社長が別の用途にお金を使い、
それをやめさせるために、休日の深夜に社長宅に押しかけて説得したりと、
苦労が絶えませんでした。
私が政府系の銀行を辞めて独立したのは、銀行傘下のベンチャーキャピタルにいても、
創業間もないスタートアップベンチャーに自由に投資できないという思いからでした。
銀行や証券系のベンチャーキャピタルは、企業の創業当初は見向きもせず、
新規上場がほぼ固い段階になると、こぞって投資を行う傾向にあり、
それでは日本のイノベーションの促進にも寄与できないという思いでした。
ただ、独立してからは失敗の連続でした。個人の収入がほぼないなかで、
創業の手伝いをしながら、自己資金で投資を行い、
5,000万円以上の損失を出したこともあります。
社長が失踪し、しばらく足りない資金を自腹でやりくりして、
眠れぬ夜を過ごしながら、何とか危機を脱したこともありました。
一方で、創業時点の一番低い株価で投資しているために、
M&Aなどの企業売却で、投資額の100倍以上になることもありました。
政策銀行時代も含め、IPOにも20社以上関与することができました。
こうして、現在10棟近くのマンション・ロードサイドショップオーナー、
4社の事業会社オーナー、20社以上のIPOを目指す有望企業へのエンジェル投資家、
15社以上の成長を目指す企業の社外役員・アドバイザー、
政府のベンチャー支援審査員や補助金審査委員、大学教授といった顔をもち、
サラリーマンを辞めるときに目標にした資産10億円、年収1億円を
達成することができました。
それも、起業のときからエンジェルとして投資を行い、
ほとんど創業オーナーと企業の成長に苦労をともにし、
自分自身でもリスクを負って何社か創業して軌道に乗せてきた結果です。

→最重要な成長戦略をたった1冊、10時間で学べる

本書は、そういった自分の数多くの失敗や少しばかりの成功から学んだ
実務経験をもとに、真に役立つ企業の成長戦略と起業からIPOまでの
最短の道筋を余すことなく紹介しています。
この本では、それらの実務経験から、
ベンチャー・中小企業の起業の仕方から成長のさせ方、
ビジネスモデルやマーケティング戦略、競争戦略の作成方法、
VC(ベンチャーキャピタル)からの資金調達のポイントを解説し、
IPOの仕方までを、わかりやすく、なるべく図解や図表を用いて解説しております。
上場できるような成長企業と、いつまでたっても成長できない企業の違いを明確にして、
成長企業の秘訣や上場することによるメリット・デメリットをくわしく解説し、
ベンチャーの創業者や将来IPOを目指している企業にとっての
実務的な教科書として活用できるような内容を盛り込んでいます。
ベンチャー・中堅企業の経営者は、非常に忙しく、
なかなかじっくりと本を読む時間もないと思います。
このため、もっとも重要なエッセンスをたった1冊のこの本だけで
10時間で学べるように、わかりやすく書き下ろしました。

→起業からIPOとMBAのエッセンスを同時に学べる

また、起業からIPOまでの企業経営は、ハーバード大学、スタンフォード大学をはじめ、
欧米の有名大学で教えるMBAの授業内容とほぼ一致します。
ただ、欧米の大学院でMBAをとるためには、
2年以上の歳月と2,000万円から3000万円の費用がかかります。
そこで、この本では起業からIPOまでの知識習得と同時に、
10時間で、MBAのエッセンスを学べるように工夫しています。
私自身、米国ハーバード大学や英国エジンバラビジネススクールで
MBAの授業を受け、亜細亜大学大学院のMBAコースで教えてきた経験を生かして、
実務に役立つ項目を厳選して掲載しています。
忙しいビジネスマンはもちろん、起業に興味のある学生やMBAの授業を
受けてみたい方に、ぜひ手に取っていただきたいと思います。
現在、亜細亜大学の教授として、
ベンチャー論やMBAの科目を教える一方で、
ベンチャーキャピタルの社長や国内外のファンドのアドバイザーを行っており、
成長が著しいベンチャーの目利きと上場までの支援など、
忙しい日々を送っています。
そういう意味で、理論と経験にもとづく実務的な教科書となっています。

→売上が伸び悩んでいる企業の方々にも

すでに中堅企業となっている企業の経営者も、デフレ経済の下で、なかなか売上が伸びず、
じり貧状態に悩んでいる方も多いと思います。
この本では、既存の業界構造分析から、自社の強みの発掘、新規事業の創出のプロセス、
人材育成、中期経営計画の立て方、予算実績管理の手法、PDCAの回し方、
5S活動までくわしく解説していますので、お役に立つと思います。
会社の寿命30年といわれるなかで、
中小・中堅企業は、次の一手を早めに出していかないと、どんどん時代遅れとなり、
取り返しがつかなくなってしまいます。そこで、新事業を行う別会社を設立し、
社内の有望な若手にベンチャー的に動いてもらうのもよいでしょう。
その際にも、この本をご参考いただければと思います。

※「はじめに」により 抜粋

■目次

●1時間目 起業のススメ <MBA Entrepreneurship>
・1 ベンチャー企業を起こそう
・2 起業は早すぎることはない
・3 社畜からの解放、カーブアウト
・4 ロボット、AIに奪われる職場の未来
・5 映画に見る「起業ストーリー」

●2時間目 ビジネスチャンス、スモールスタート <MBA Business Creation>
・1 アイデア出しとビジネスチャンス
・2 SWOT分析による起業
・3 スモールスタート
・4 損益分岐点を試算して利益予測を立てる
・5 業務委託、レンタルオフィス、税理士を活用する

●3時間目 ビジネスモデル・マーケティング戦略 <M&A Business Models & Marketing>
●4時間目 これだけはマスターしたい経営戦略と成長戦略 <MBA Strategy>
●5時間目 これだけは知っておきたい会計知識と活用法 <MBA Accounting>
●6時間目 ベンチャー企業のお金の集め方 <M&A Finance I>
●7時間目 資金調達を可能にする事業計画と資本政策<M&A Business Planning>
●8時間目 組織行動と事業管理<MBA Organizational Behavior & Operations>
●9時間目 内部統制の構築とIPOのスケジュール<MBA Corporate Governance>
●10時間目 IPO前後の資金調達とM&Aによるエグジット<MBA Finance II>

■著者 木嶋豊

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03-3983-3225
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