2017年03月27日 12:00

Microchip、先進のギガビットEthernet製品群でユーザの設計を支援

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

業界初のフォルト トレラントEthernetスイッチ等、認証取得済み製品とツールを幅広く取り揃えたGigEpack

[NASDAQ: MCHP] - マイクロコントローラ、ミックスドシグナル、アナログ、Flash-IPソリューションのトッププロバイダであるMicrochip Technology Inc.(日本支社: 東京都港区浜松町、代表: 吉田洋介 以下Microchip社)は本日、先進の機能、認証済みの相互運用性、充実したソフトウェア サポート、簡単に設計転用可能な評価用ツールを特長とするギガビットEthernetデバイス48製品を発表しました。GigEpackと名付けられたこれらの製品群は高速ネットワークの導入に伴う複雑さと障壁を解消する事を目的としており、新しい用途と応用を創出します。GigEpackには業界で初めて冗長プロトコルHSR/DLRをワンチップに統合したギガビットEthernetスイッチが含まれ、要求の厳しい製造業向けアプリケーションできわめて高い信頼性を実現します。また業界初の、車載に対応したUSB 3.1 Gen1からギガビットEhernetへのブリッジデバイスも含まれ、各種物理ネットワーク層で先進運転支援システム(ADAS)とインフォテインメント システムをサポートします。
産業用、車載、コンシューマ分野への応用を想定したGigEpackの幅広い製品群は、使いやすさを高めて市場投入までの期間を短縮する3つの重要な要素を備えています。まず、GigEpackの製品は全てUNH-IOL (University of New Hampshire InterOperability Laboratory)認証を取得済みです。次に、全ての製品に無償ソフトウェア ドライバが付属します。これらのドライバは、簡単に転用できるスマート設計の評価用ボードで全主要オペレーティング システムとの互換性が認証済みか、サードパーティにより確認済みです。さらに、GigEpack製品はMicrochip社が無償で提供するLANCheck(R)オンライン設計サービスでサポートされるため、回路設計がベスト プラクティスに基づいている事を確認できます。
「GigEpackの発表により、Microchip社は高信頼性ギガビットEthernet製品の包括的なプラットフォームを提供できるようになりました」とMicrochip社USBおよびネットワーク製品部門副社長のMitch Obolskyは述べています。「Microchip社の目標はこれらの製品を入手しやすく、設計しやすくする事です。Microchip社の製品、ドライバ、開発/評価用ボード、関連文書には、製品ウェブページからだれでもアクセスできます。」
GigEpackは3つの製品ファミリで構成されています。KSZ9477/9567/9897スイッチファミリは冗長プロトコルHSR/DLRおよびAVB (Audio/Video Bridging)によるオーディオおよびビデオの転送をサポートし、超高信頼性ネットワークの構築を可能にします。例えばKSZ9567スイッチは7つのポートとSGMIIインターフェイスを備え、EtherSynch(R)テクノロジによりリアルタイムEthernet、IEEE 1588 v2 PTP (Precision Time Protocol)、AVB、TSN (Time Sensitive Networking)をサポートします。LAN7800/LAN7850/LAN7801ブリッジファミリを使うと、USB 3.1 Gen 1、USB 2.0、HSIC (High Speed Inter-Chip)ブリッジを介して組み込みプロセッサにギガビットEthernetを追加し、RGMII経由で1000Base-T、100Base-T1、HDBaseT等の各種物理層に接続できます。これら2つのファミリに加え、Microchip社の既発製品であるKSZ9031ギガビットPHYファミリが車載グレードの堅牢性と優れた省電力性を実現します。
Microchip社のGigEpack Gigabit Ethernet製品の詳細はhttp://www.microchip.com/GigEpackを参照してください。

在庫/供給状況
GigEpack全製品は本日よりサンプル出荷と量産出荷を開始いたします。KSZ9477/9567/9897スイッチはTQFPパッケージで提供いたします。LAN7800/7850/7801はQFNパッケージで提供いたします。KSZ9031 PHYはQFNパッケージで提供いたします。

詳細はMicrochip社または正規販売代理店にお問い合わせ頂くか、Microchip社ウェブサイトをご覧ください。本プレスリリースに記載された製品をご購入頂くには、リニューアルしてPCからもモバイル端末からも操作しやすくなったmicrochipDIRECTにアクセスするか、Microchip社の正規販売代理店にお問い合わせください。

リソース
高画質の写真は報道関係専用窓口までお問い合わせ頂くか、Flickrでご覧ください(掲載に許可は不要です)。
PR画像:http://www.flickr.com/photos/microchiptechnology/33033378512/sizes/l

Microchip社について
Microchip社(NASDAQ:MCHP)は、マイクロコントローラ、ミックスドシグナル、アナログ、Flash-IPソリューションのトッププロバイダであり、全世界で数千を超える各種アプリケーションで、低リスクの製品開発、総システムコストの削減、迅速な商品化の実現に貢献しています。Microchip社は本社をアリゾナ州チャンドラーに構え、優れた技術サポート、確かな納期、高い品質を提供しています。詳細はMicrochip社のウェブサイトhttp://www.microchip.comをご覧ください。


詳細については、以下にお問い合わせください。
Daphne Yuen (Microchip: daphne.yuen@microchip.com


※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
マイクロチップ・テクノロジー・ジャパン株式会社(マイクロチップテクノロジージャパンカブシキガイシャ)
代表者
櫟 晴彦(イチイ ハルヒコ)
所在地
〒105-0013
東京都港区浜松町 1-10-14 住友東新橋ビル3号館4階
TEL
03-6880-3770
業種
その他IT関連
上場先
その他

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2024 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.