2017年04月20日 13:00

【矢野経済研究所調査結果サマリー】防水材市場に関する調査を実施(2017年) -防水材市場は消費税率引き上げ後の需要減少から回復の兆し-

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矢野経済研究所では、次の調査要綱にて国内の防水材市場の調査を実施いたしました。

1.調査期間:2017年1月~3月
2.調査対象:防水材メーカー、防水材関連事業者、その他関連業界団体等
3.調査方法:当社専門研究員による直接面談、電話・e-mailによるヒアリング、ならびに文献調査併用
4.発刊日:2017年3月30日

<防水材とは>
本調査における防水材とは、下記の材料・素材・工法を対象とした。但し、土木専業メーカーの遮水シート、ケイ酸質系塗布浸透性防水材は含まない。
《アスファルト系防水材》・・・アスファルト・改質アスファルト(熱工法、常温工法、トーチ工法)
《シート防水材》・・・加硫ゴムシート、非加硫ゴムシート、塩ビシート、エチレン酢ビシート、ポリエチレンシート、ウレタンシート、TPE/TPO系シート
《塗膜防水材》・・・ウレタン、FRP、ポリマーセメント系(EVA/アクリル+セメント混和)、アクリル、その他樹脂・合成ゴム、ゴムアスファルト、外壁塗膜化粧防水材(アクリルゴム、1液性ウレタン)
<屋根下葺材とは>
本調査における屋根下葺材とは、新築戸建住宅の勾配屋根、その他建築物の粘土瓦やセメント系屋根材、シングル材等に使用される、主にアスファルトおよび改質アスファルト素材のルーフィング材を指す。

◆2016年度の防水材市場規模は前年度比97.7%の約8,001万m2の見込、2016年度の屋根下葺材市場規模は前年度比101.7%の約8,227万m2の見込
◆前年度まで絞られていた施工件数が上向き、2017年度の防水材市場規模は前年度比101.5%の約8,121万m2と予測

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詳細プレスリリースは以下をご参照ください。
■プレスリリース
http://www.yano.co.jp/press/press.php/001682
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商号
株式会社矢野経済研究所(カブシキガイシャヤノケイザイケンキュウジョ)
代表者
水越 孝(ミズコシ タカシ)
所在地
〒164-8620
東京都中野区本町2-46-2 中野坂上セントラルビル
TEL
03-5371-6900
業種
コンサルティング・シンクタンク
上場先
未上場
会社HP
http://www.yano.co.jp/

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