2017年04月27日 11:00

日本唯一、天候を司る「気象神社」で、下駄の絵馬を奉納 『スクーバダイビングの日』(5月24日)に好天祈願 昨年は、繁忙期の天候に恵まれ、ダイバー資格取得者が6.8%増加

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世界的スクーバダイビング教育機関PADI(パディ)の日本オフィスである株式会社パディ・アジア・パシフィック・ジャパン(東京都渋谷区 代表取締役社長 中野龍男)は、5月24日の『スクーバダイビングの日』に、これから迎えるハイシーズンの天候安定と、ダイビングの普及を願って、日本で唯一、天候を司る「気象神社」にて好天祈願を行います。

 世界的スクーバダイビング教育機関PADI(パディ)の日本オフィスである株式会社パディ・アジア・パシフィック・ジャパン(東京都渋谷区 代表取締役社長 中野龍男)は、524日の『スクーバダイビングの日』に、これから迎えるハイシーズンの天候安定と、ダイビングの普及を願って、日本で唯一、天候を司る「気象神社」にて好天祈願を行います。

■『スクーバダイビングの日』に好天祈願、実施の背景
 「夏休みにやってみたいレジャーは?」というアンケートでは常に上位にランクインするスクーバダイビングですが、ここ数年、ダイビングを始める人の数は減少傾向にありました。
 その大きな要因のひとつが、台風や大雨などの異常気象による影響です。特に近年は、週末や連休に合わせるかのように大型台風や大雨などが各地を襲い、一昨年は統計開始以来初めて、1月から12月まで毎月台風が発生した年となりました。「ダイビングの予定を立てたけれど、天候が悪くて海に入れなかった」といった声も多く聞こえてくるなど、天候の良し悪しは、ダイビング活動に大きな影響を与え、資格取得の妨げの一因となっています。

 こうした現状を踏まえ、夏のハイシーズンにベストコンディションで安全にダイビングを楽しむことができるよう、また、ダイビングの認知拡大のため、『スクーバダイビングの日』である5月24日に「気象神社」での好天祈願を、昨年初めて開催するに至りました。
 昨年の『スクーバダイビングの日』に行った好天祈願は、スクーバダイビング教育機関11社の各代表者が集い、祝詞の後、参列者による玉串奉奠(たまぐしほうてん)が行われ、下駄をかたどった絵馬を、“晴天”“凪”“安全潜水”を祈願し奉納しました。
 おかげで昨年は、全国的な台風の発生件数は例年並みだったものの、週末や連休の天候に恵まれたことで、当社でのダイビング資格取得者数が一昨年より6.8%増加、ダイビング教育機関11社全体でも4.8%増加しました。

Go(5) to(2) Sea(4)(海へ行こう!)=『スクーバダイビングの日』
 『スクーバダイビングの日』は、5(ゴー)2(トゥ)4(シー)= Go to Sea!(海へ行こう!)の語呂合わせと、1953年のこの頃にロバート.S.ディーツ氏によって日本にスクーバ器材が紹介されたという記録があることを由来として、2015年3月に制定されました。
 『スクーバダイビングの日』である5月24日およびその前後の週末には、全国各地のダイビングエリアで各種イベントを予定しており、スクーバダイビングのさらなる普及と安全意識の啓発を行っていきます。
URL:http://www.padi.co.jp/visitors/news/pn15027.asp

■日本で唯一、天候を司る「気象神社」
 日本で唯一、天候を司る「気象神社」は、昭和19年、陸軍気象部の構内に造営されました。戦後、連合軍の神道指令の発令により撤去の対象となってしまいます。しかし、当局の調査漏れで奇跡的に残存し、現在は高円寺にある氷川神社境内に末社として祀られているという、運の強さを感じる経緯があります。
 御祭神は「八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)」で、日本神話では、天の岩屋戸から天照大神を引き出すために、神楽舞の方策を講じた知恵の神として伝えられています。

 「気象神社」の絵馬は下駄を象っていて、その昔、下駄を飛ばして落ちた表裏で天気を占ったことに因んだものです。下駄型の絵馬には裏にもお願いごとが書けるため、表には建前、裏には本音を書くのだといいます。
 また、“必天気”を願ったお守りのデザインもユニークで、その天気になってほしいと願う方の割合に合わせて、晴れ:雨:曇りが、8:1:1の割合で描かれています。珍しいカード型なので、持ち歩きやすいことも特徴です。

『スクーバダイビングの日』好天祈願 実施概要】
実施日時:5月24日 16:00~(30分程度を予定)
実施場所:気象神社(氷川神社境内末社)
※雨天の場合は、氷川神社の本殿にて実施予定
住所:東京都杉並区高円寺南4-44-19 
(JR中央線・総武線「高円寺駅」から徒歩約2分)
TEL: 03-3314-4147
実施内容:祝詞、参列者による玉串奉奠(たまぐしほうてん)、下駄をかたどった絵馬の奉納
参加者:レジャーダイビング認定カード普及協議会 加盟11社の各代表者(予定)

【レジャーダイビング認定カード普及協議会(Cード協議会)】
 レジャーダイビング認定カード普及協議会は、日本国内の主要な「Cカード」発行組織11社によって構成されている団体です。「Cカード」とはダイビング認定証のことで、英語で Certification-Card の事を言い、Certification の頭文字の「C」をとって「Cカード」と称しています。
 1994年7月20日に設立されて以来、より多くのダイバーに安心してダイビングを楽しんでもらうための基準を制定し、ダイビングの普及に努めています。
URL:http://www.c-card.org/index.html

【世界最大のスクーバダイビングの教育機関PADI(パディ)
 PADIは本部をアメリカ・カリフォルニアに置き、日本をはじめ世界に7ヶ所のエリアオフィスを配し、世界186ヶ国で13万3千人以上のインストラクターを含むプロフェッショナルメンバーと、6,400以上のダイブセンター/ダイブリゾートからなる、世界最大のスクーバダイビング教育機関です。
 1966年設立以来、2,500万枚以上のCカード(ダイビング認定証)を発行しており、全世界で年間100万人以上のダイバーが、PADIの教育カリキュラムによる認定を受けています。つまりおよそ30秒ごとに世界中のどこかで誰かがPADIの認定を受けていることになります。その割合は世界中のダイバーの約60%以上にも及んでいます。
 ワールドワイドなスクーバダイビングのネットワークを持つPADIは、これからも、ダイバーの「楽しむ」「学ぶ」「磨く」といったニーズに対し、プロフェッショナルのサポートが受けられる体制を整えていきます。

【会社概要】
社名:株式会社パディ・アジア・パシフィック・ジャパン
代表:代表取締役社長 中野 龍男
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿南1-20-1
URL:http://www.padi.co.jp/
資本金:4,600万円
従業員数:29名(2017年3月現在)
事業内容:ダイビングの普及や、ダイバーの育成を目的とするスクーバダイビング教育機関

本件に関するお問い合わせ先
パディ・アジア・パシフィック・ジャパン広報事務局 
担当:福土(ふくど)
電話:03-5411-0066 
携帯:080-6538-6292
E-mail:pr@real-ize.com

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

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会社概要

商号
株式会社パディ・アジア・パシフィック・ジャパン(カブシキガイシャパディ・アジア・パシフィック・ジャパン)
代表者
中野 龍男(ナカノ タツオ)
所在地
〒150-0022
東京都渋谷区恵比寿南1-20-1 
TEL
03-5721-1731
業種
レジャー・ホテル
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://www.padi.co.jp/

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