2017年06月07日 09:00

ファン必読!エミール・クストリッツァ『夫婦の中のよそもの』(集英社)が好評発売中。カンヌでパルム・ドールを2回獲得した天才映画監督、初の小説集。独特の世界観が小説に!

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映画『アンダーグラウンド』で世界を驚嘆させた旧ユーゴスラヴィア出身の映画監督エミール・クストリッツァが、初の小説集『夫婦の中のよそもの』を執筆。監督自身を想起させる不良少年の連作短編や、9月公開の最新映画『オン・ザ・ミルキー・ロード』と同じストーリーラインの独立短編など、独特の世界観が1冊に。



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『夫婦の中のよそもの』

http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-773488-1&mode=1
http://renzaburo.jp/shinkan_list/temaemiso/170602_book02.html
エミール・クストリッツァ著/田中未来・訳

2017年6月5日(月)発売
定価:本体2,100円+税
集英社刊
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映画『アンダーグラウンド』で世界を驚嘆させた
旧ユーゴスラヴィア出身の天才映画監督、エミール・クストリッツァ

その才能は映画だけにとどまらず、このたび自身初となる
連作短編4編、独立短編2編、全6編の珠玉の短編集がついに刊行!

コミカルで残酷、鮮烈であたたかな独特の世界観は、
小説でも健在です。

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●「夫婦の中のよそもの」
サラエヴォのインテリ家庭で順調にグレたアレクサは、親に内緒で不良仲間とキセル旅行へ。しかしそこで出会った検札係の女性に父親の愛人情報を聞かされ、ショックを受ける。少年の動揺など知る由もなく、珍道中は警察に追われ…。

「蛇に抱かれて」
戦闘状態がつづく、ヘルツェゴヴィナの村。爆撃の中をロバに乗って牛乳を運ぶ青年コスタは、隣村にやってきた別の男性の花嫁にひとめぼれ。戦争も終わりをつげ、結婚式当日を迎えるが…。
最新映画『オン・ザ・ミルキー・ロード』と同じストーリーラインをもつ、壮大な愛の物語。

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【著者プロフィール】
エミール・クストリッツァ

1954年サラエヴォ生まれの映画監督。
『パパは、出張中!』(1985)『アンダーグラウンド』でカンヌ国際映画祭パルム・ドールを2度受賞。
ほか『ジプシーのとき』(1988)『アリゾナ・ドリーム』(1993)『黒猫・白猫』(1998)でも国際映画祭で賞を獲得している。
映画監督業と並行し、バンド『エミール・クストリッツァ&ノー・スモーキング・オーケストラ』でも活動中。

なお、最新映画『オン・ザ・ミルキー・ロード』は9月、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開予定です。
こちらもお見逃しなく。

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【この件に関するお問い合わせ先】 株式会社集英社 広報部 TEL:03-3230-6314

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

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会社概要

商号
株式会社 集英社(カブシキガイシャ シュウエイシャ)
業種
新聞・放送・出版・広告・印刷
上場先
未上場
従業員数
5000名未満
会社HP
http://www.shueisha.co.jp/

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