2017年07月10日 10:00

九州北部豪雨災害の無償での支援: 災害対策・事業継続(BCP)・危機管理の無償指導による各種法人・団体ご支援ご提供【日本マネジメント総合研究所合同会社】

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2017年(平成29年)7月に発生した九州北部豪雨災害に関し、弊社および弊社理事長の戸村智憲により、災害対策・事業継続計画(BCP)・危機管理対策についての無償指導を緊急支援として提供致します。https://www.jmri.co.jp

報道機関各位
日本マネジメント総合研究所合同会社
2017年7月10日(月)

九州北部豪雨災害や熊本大分震災および東日本大震災・各種災害等に
おいて、被災された方々やご家族の方々と復興者の皆様のご安全と1日も
復旧復興と共に、ご無念ながらに天上に召されました尊い御霊・御仏の
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

この度、九州北部豪雨災害の危機的状況を勘案し、更なる悲劇を繰り返さない
ために、また、危機に強く人にやさしい経営・運営を普及啓発するためにも、
弊社の理事長が指導料を無料とする各種法人さま・団体さまへの下記ご支援を
ご希望の方々にご提供致します。

生命の危機に瀕する緊急の初動期を超えたとしても、復旧・復興におかれま
しては、これからがより重要な時期を迎えられます。初動期に不用意に現地
入り指導をして却って人命救助の支障になったり、初動期の重要人員の交通
渋滞や移動における貴重な航空・鉄道等の座席が得られない状況になったり
する事態を避けるため、時期をみてご支援を提供致します。

【指導料無料での緊急ご支援概要】

防災/減災・災害対策・事業継続(BCP)・危機管理の分野における各種法人・
団体への指導料無償でのご支援(通常は本業のひとつとして有償のもの)を、
弊社理事長の戸村智憲みずから対応致します。(必要に応じてご協力頂ける
方に無償でご対応頂く場合もございます)

(例)防災/減災・災害対策の内部研修・講演等の登壇
   BCPや災害対策マニュアル等の策定・改訂・アドバイス等
   危機管理指導・危機管理広報指導等
   ドローン(無人航空機)を活用した災害調査・救難対策アドバイス等
   家庭・地域社会での防災/減災対策のご支援・アドバイス等
   防災訓練のご支援・訓練の新設や改訂のアドバイス等
   備蓄物資・備蓄リストの新設・改訂等のアドバイス等
   災害時の経営陣をはじめとする法務的な対応のご相談対応等
   帰宅困難者対策の指導・オフィスでの一時避難における対策等
   心肺蘇生(CPR)の理解促進や基礎訓練の指導・助言等
   その他、防災・災害対策・事業継続・危機管理の分野における
   訪問指導・電話でのテレカンファレンス・メール相談等での指導
   など

【指導料無償での各種法人さま・団体さまへのご支援条件】

自治体・日本赤十字社・NPOへの九州北部豪雨災害の義援金(通常の
運営費寄付を除く)において、2017年7月5日以降に、中小法人は10万円
以上、公益性ある各種団体は5万円以上、大手・上場企業は50万円以上
の法人・団体として寄付をなさった各種法人・団体が緊急無償指導ご支援
の対象です。

なお、九州北部に本社登記・活動本拠点のございます法人さま・
団体さまは、義援金の寄付は一切不要でご支援対象とさせて頂きます。

本件ご支援のご依頼にあたりましては、九州北部に本社登記・活動本拠点
のございます法人さま・団体さまを除き、事前に義援金の入金・寄付の証明
となる書面のコピーかそのスキャンしたPDFファイルを当方にご提示頂きま
すようお願い申し上げます。
(事後の義援金寄付ではなく、必ず事前にご対応下さいませ。)

公的な義援金を無償指導の条件とさせて頂く理由としましては、まず、
被災地の方々・社会・法人さまのご支援に直結すること、そして、
弊社が浄財に一切タッチしないことで、そもそも、弊社が不正・不適切
に資金処理や私腹を肥やすようなことができないように、また、そもそ
も、不本意に疑われる余地のないようにするためでもございます。

自治体・日本赤十字社への義援金寄付以外で、本件のご支援をどうして
もご要望の方は、弊社までご相談下さいませ。その場合、ご要望に沿え
るかどうかにつきましては、勝手ながら申し訳ございませんが、弊社の
判断とさせて頂きますことをご了承下さいませ。

もちろん、各種の公益性の高い有意義なご活動をなさっていらっしゃる
企業さま・団体さまに敬意を払い弊社も微力ながら展開している各種活動
もございますが、本件では、基本的に自治体・日本赤十字社・NPOの
被災地に直接全額届けられる義援金を条件と致します。

法人さま・団体さまには、一般企業をはじめ、学校法人・医療法人・
社会福祉法人や社団・財団などの各種法人や、NPO・NGOなどの
法人格を有する各種団体に加え、公益性が高くご支援が必要と弊社で
判断させて頂いた任意団体も含みます。

日系・外資系や人種・宗教・政治・企業規模等に関わらず、中立的な立場
から災害対策・事業継続(BCP)・危機管理対策を指導・ご支援致します。

本件のご支援をもって、対象の各種法人・団体の不正がないことや健全性や
将来にわたる安全性等を弊社が担保・表明するものではございません。

反社会的勢力に該当し得るか関連・類似し得る法人・団体・個人の方々には、
人道上の観点から高度に急を要する生命の危機を救助する特殊な場合を
除き、対応致しかねますことを予めご了承下さいませ。

指導料無償での緊急ご支援期間は2017年(平成29年)7月10日(月)を開始日と
し、無償緊急対応ご支援の終了日を2017年(平成29年)9月1日(木)の本年の
「防災の日」までとさせて頂きます。(状況等を勘案し、本件の期間を延長
させて頂きます際は、別途、ウェブ掲載等にてご案内させて頂きます。)

指導料無償につきましては、弊社にて指導対応が完結できるものとし、
すべての法人・団体の備蓄物購入等やその他何らかの調達物資や助成や
委託業務等は含められないことを予め恐縮ながらご了承下さいませ。

指導等において、指導・研修・登壇などの際は、大変申し訳ございませんが、
訪問にかかる交通費等の必要経費の実費のみご精算をお願い申し上げます。

弊社理事長の戸村みずからが基本的に陣頭指揮致しますが、その際も、
本件においては、割安出張パックや必要かつ調整可能なら高速バスなど、
なるべく低コストで移動対応できるよう努めます。

海外拠点での対応や手話など言語上の支障が生じかねない際は、
大変申し訳ございませんが、多言語通訳・手話通訳などの手配
および費用等はご負担頂けますよう、心苦しくもお願い致します。

多数のご要望で込み合います際には、下記にてトリアージ的に優先順
にて対応させて頂きますことを何卒ご理解・ご協力下さいませ。

1.スケジュール上のお願い

弊社理事長の想いとしまして、非営利活動法人さまより柔軟・迅速
に、そして、公益法人さまより公益性ある活動を、通常の営利活動
で賜りますお金や私費を活動資金として投じて参りたい想いでこれ
までも活動させて頂いておりますため、本業でどうしても調整不可
となる日程・どうしても訪問させて頂くことがかなわない日程がご
ざいますことや日程調整等のご協力をお願いさせて頂くことがござ
いますことを、予め何卒ご理解・ご協力下さいますようお願い申し
上げます。

2.対象選定におけるお願い

九州北部を最優先対象地域とし、これまでの防災対策等が比較
的に手薄になりがちな九州・沖縄地方を第2優先とし、それ以外の
都道府県を第3優先、海外拠点への訪問指導等を第4優先と致します。

3.弊社の限られたリソースへのご理解・ご協力のお願い

弊社はどこかから寄付・助成・義援金等を頂いたり募集したりする
ことなく、弊社および弊社理事長の戸村智憲が得させて頂いた売上
や私財からのみ社会貢献活動費をねん出しておりますことや、無償
で協力頂ける方々にもそれぞれご事情がございますこともございま
すため、公的支援機関や有名なNPO法人などと比べて至らぬ点がご
ざいましょうが、何卒ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

4.クレーム・ご意見等についての対応

社会貢献活動を続けて参りました中で、必ずといって良いほど、
「偽善行為をやめろ」「売名行為ではないか」「無償や私費を
投じるといっても、本当は裏でどこかからお金をもらっている
のではないか」といった、悲しいご意見・つぶやき・ご批判を
都度賜って参りました。ご批判・ご意見は甘んじて受けさせて
頂きますが、架電・ファックス・ご来訪等でお寄せ頂くことは、
支援活動だけでなく支援活動の原資を得る本業にも差し障りか
ねない業務妨害に当たりかねませんませんため、一切お控え
下さいませ。忌憚なきご意見等は、弊社の「一般的なお問合せ」
のフォームでウェブ経由限定でのみ承らせて頂きます。

ご支援ご要望の状況によっては、本件ご支援をご希望で義援金
ご寄付を実施頂き、条件に適合された方でも、すべてにご支援が
行き渡らない可能性があり得ます。万が一、そのような状況となり
ました際も、大変恐縮ではございますが、本件にて自治体・
日本赤十字社・NPO等にご寄付頂きました金額を、ご寄付先や
弊社や弊社理事長などからのご返金は致しかねます。

できる限り対応させて頂きますが、予め何卒ご了承・ご賢察下さい
ますようお願い申し上げます。

もちろん、法人さま・団体さまとして九州北部豪雨災害の義援金を
寄付しつつも、災害対策の指導などは弊社でなく有償にて他の
指導先を選ばれても全く構いません。

各種法人さま・団体さまから被災地に直接届けられる義援金が
増える活動の一助になれば、弊社としてはそれで十分でございます。

なお、もし弊社の理事長の呼びかけに応じてご協力頂ける方々に
おかれましては、活動などの際に必要に応じてボランティア保険に
加入頂き、自己責任でご活動頂けますようお願い申し上げます。

弊社の客員研究員としての方がご活動頂けやすいようでしたら、
下記ご参照の上その旨弊社宛てにメールまたはファックスにて
ご連絡下さいませ。

弊社の客員研究員募集: https://www.jmri.co.jp/recruit.html

【注意事項】

本件記載の自治体・日本赤十字社・各種NPO法人と弊社および
弊社理事長は、なんら利害関係もございませんし、ご依頼を受けて
本件の企画・ご提供させて頂くものでもございません。

また、義援金を寄付された各種法人さま・団体さまに対して、
弊社の無償支援を強要・強制・推奨するものでもございません。

義援金を寄付したら弊社のサポートを受けなければならないと
いったものでもございません。

あくまでも、弊社および弊社理事長の戸村智憲の想いとして、各種
法人さま・団体さまから広く義援金が被災地に届けられ、その社会
貢献をなさる方々に社会的に何らかの応援・メリットがもたらされる
ことを願ってのことでございます。

また、社会貢献・義捐金の寄付をされる善良な方々が、社会的に
別の誰かから(本件では弊社・弊社理事長などから)報われると
いったような、社会貢献の輪と和が健全に広まればと思う次第です。

本件につき支援要請、あるいは、お問合せや苦情等がございまし
たら、一切は弊社の責にございますので、弊社宛てに弊社ウェブ
サイトの「一般的なお問合せ」フォームより、下記を明記の上で
詳細につきご連絡下さいませ。それ以外での対応には応じきれない
可能性がございますので、悪しからず予めご了承下さいませ。

弊社の「一般的なお問合せ」フォーム:
  https://www.jmri.co.jp/contact.html 

上記フォームで明記頂く必須事項と記載順:
・「九州北部豪雨災害の無償支援の要請相談」(左記を必ず明記)
・ご芳名
・ご所属先(企業・団体の正式名称(環境依存文字は避けて下さい))
・ご所属部門名称
・ご住所(郵便番号(数字とハイフンのみ)からビル名・階数なども明記)
・ご連絡先メールアドレス
・ご連絡先電話番号(固定電話は市外局番からご記載下さい)
・ご希望の支援内容(ご相談にて調整致します)

【本件をご支援致します弊社理事長について】

戸村智憲プロフィール: https://www.jmri.co.jp/Profile.tomura.pdf  
戸村智憲の活動詳細: https://www.jmri.co.jp/message.html 

以上でございます。

【本件に関するお問い合わせ先】
日本マネジメント総合研究所合同会社
理事長 戸村 智憲
107-0062東京都港区南青山2-2-8 DFビル5階
電話:03-6894-7674
FAX:03-6800-3090
メール: info@jmri.co.jp
ウェブ: https://www.jmri.co.jp/ 
  • 政治、経済、マネー

会社概要

商号
日本マネジメント総合研究所合同会社(ニホンマネジメントソウゴウケンキュウショゴウドウガイシャ)
代表者
戸村 智憲(トムラ トモノリ)
所在地
〒107-0062
東京都港区南青山2-2-8 DFビル5階
TEL
03-6894-7674
業種
コンサルティング・シンクタンク
上場先
未上場
会社HP
http://www.jmri.co.jp/

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