2017年08月01日 17:30

TPCマーケティングリサーチ株式会社、潰瘍性大腸炎に関する患者調査の結果を発表

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今回、潰瘍性大腸炎の治療の実態を探るべく、医療機関を受診している367人を対象にアンケート調査を実施。その結果、最も多く使用されている治療薬は、活動期、寛解期ともに「5-ASA製剤」であることが分かった。当調査では、初回診断時と現在の重症度、活動期・寛解期に使用している薬剤の種類・ブランド、薬物治療の満足度、血球成分除去療法の実態、生物学的製剤/バイオ後続品の使用状況などを集計・分析している。

概要
調査趣旨
◆当調査では、潰瘍性大腸炎の治療で医療機関を受診している367人を対象に、初回診断時と現在の重症度、活動期・寛解期に使用している薬剤の種類・ブランド、薬物治療の満足度、血球成分除去療法の実態、生物学的製剤/バイオ後続品の使用状況や今後の使用意向などを集計・分析している。

◆調査結果より、直近の活動期の継続期間が“6ヶ月以上”続いている人はおよそ4割に上ることが分かった。また、薬物治療への満足度はやや低めで、なかでも“薬剤費”についての満足度が突出して低くなっている。


【調査ポイント】
・初めて症状が出た年齢及びUCと診断された年齢
・活動期/寛解期における治療薬の使用状況
・最も改善している/改善していない症状
・薬物治療の治療満足度
・生物学的製剤の使用経験と今後の使用意向
・新薬に対するニーズ


TPC患者調査シリーズNo.59
「潰瘍性大腸炎の患者調査」
―活動期・寛解期の薬物治療の実態と、今後の薬剤ニーズを探る―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/pr310170071
報告書体裁:A4判カラーコピー製本139頁+CD-ROM版
発刊日:2017年7月31日
定 価:460,000円(税抜)



【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
コーポレートサイト:http://www.tpc-cop.co.jp/
オンラインショップ「TPCビブリオテック」:http://www.tpc-osaka.com/
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
フリーダイヤル:0120-30-6531

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

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会社概要

TPCマーケティングリサーチ株式会社
商号
TPCマーケティングリサーチ株式会社(ティーピーシーマーケティングリサーチカブシキガイシャ)
代表者
松本 竜馬(マツモト リョウマ)
所在地
〒550-0013
大阪府大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
TEL
06-6538-5358
業種
リサーチ
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://tpc-cop.co.jp/
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