2017年09月15日 13:00

サーヴァンツ、ATTO社32GbクワッドポートのFibre Channelホストバスアダプターカード(HBA)の国内販売開始を発表

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32Gb & 16Gb Fibre Channel HBAで構成される、ATTO Celerity Gen 6シリーズに新たに追加されたハイエンドの32Gb Fibre Channel 4ポートを搭載したATTO FC-324Eカードの国内販売開始を発表

ストレージ製品のスペシャリストであるサーヴァンツインターナショナル株式会社 (本社:東京都新宿区、代表取締役社長:古田雅一http://www.servants.co.jp/)が代理店を務めるデータ集約型コンピューティング環境向けのストレージ、ネットワーク接続、インフラストラクチャソリューションの世界的リーダーであるATTO Technology Inc. (本社:アムハースト、ニューヨーク、CEO:Timothy J. Klein、以下 ATTO社) http://www.servants.co.jp/atto/index.html の Celerity(TM) 32Gb Gen 6 Fibre Channelシリーズに新たなクワッドポートのFC-324Eホストバスアダプタ(HBA)を追加し、本日より国内発売開始した旨を発表いたしました。ATTO Fibre Channel製品ラインへの追加により企業は、既存のストレージエリアネットワーク(SAN)インフラストラクチャを活用し、仮想化されたサーバーとフラッシュアレイの普及に伴う、4K/8Kの映像編集、ハイ・パフォーマンス・コンピューティング(HPC)、データウェアハウジングなどアプリケーションからの指数関数的データ増加をサポートする、拡張性と安全性の高い性能要求やストレージのニーズの高まりに対応することができます。

ATTO 32Gb HBAは、チャネル毎に3,200MB/sのデータ・スループットをサポートし、物理サーバーあたりの仮想マシン数を最大化し比類のないストレージ性能を実現します。 FC-324Eは、x16 の PCIeバス接続と4つの32Gb/s Fibre Channelポートにより、I/Oデータ集約型アプリケーションで発生するボトルネックを解消します。データセンターがオールフラッシュアレイに移行するにつれて、より多くのソリッド・ステート・ドライブ(SSD)へのより高いパフォーマンスを実現する必要性がますます重要になっています。1つのPCIeスロットに4つのFibre Channel ポートを搭載することで、最大1.2GB/sのスループットの最高のパフォーマンスで高密度接続を実現し、次世代のフラッシュベースのストレージを使用する環境に最適なソリューションを提供します。32GbのCelerity HBAは、競合他社と比較して最大2倍の優れたコマンド数をサポートし、最高性能を維持し、サービス品質保証を満たし続けることを可能にします。

Celerity 32Gb HBAは、サーバーとストレージ間の距離を長く開けることも可能です。 ストレッチクラスターなどの長距離アプリケーションのスループットを低下させることなく、より多くのデータを使用して、ユーザーがストレージへの接続を最大10kmまで拡張できるようにします。

ATTO Gen 6ラインには、Celerity(TM)32Gbおよび16Gb HBAが含まれており、ロープロファイルのシングル、デュアル、およびクワッドポートのフルハイトバージョンが用意されています。すべてのバージョンには、下位互換性があり、SANの導入と管理の複雑さを軽減し、信頼性の向上とフォワード・エラー・コレクションの利点を最大限に活用して、ネットワークのパフォーマンスと回復力を向上させます。

Celerity HBAは、Fibre Channelストレージへの高速で冗長かつ高可用性の接続性を提供するように設計されており、リアルタイムアプリケーションのレイテンシーを管理するように設計されています。
ATTO独自のアドバンスト・データ・ストリーミング(ADS(TM):http://www.servants.co.jp/technology/column/technology/atto/555/ )技術は、データの制御された加速を提供し、最も一貫したパフォーマンスと信頼性の高いデータ転送を実現します。

エンド・ツー・エンドの接続ソリューションのために、ATTO XstreamCORE(TM) 7550 および 7500 16Gb Fibre Channelストレージコントローラは、ユーザーにFibre Channel SANを作成する機能と、遅延時間が4μs未満で最大6.4 GB/s または1.4Mの4K IOPSの性能で、活用されていないSAS/SATAストレージを構成要素に分離する機能を提供します
32Gb/sのXstreamCORE(TM) 7600 は、2018年に発売予定です。

ATTO製品http://www.servants.co.jp/atto/index.html に関するお問い合わせは下記まで。
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お問い合わせ
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会社名: サーヴァンツインターナショナル株式会社 (Servants International Corporation)
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-20-7 コンシェリア西新宿タワーズウエスト4F
Tel: 03-4455-7531/ Fax: 03-3346-5234
お問い合わせ:http://www.servants.co.jp/contact/
サーヴァンツ ホームページ:http://www.servants.co.jp/
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ATTO Technology Inc. (アトー・テクノロジー)について
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ATTO(アトー)社は、大容量データを扱うコンピューティング環境の為のストレージ接続およびインフラ・ソリューションのリーディング・プロバイダです。先進のテクノロジーを実環境に即した製品ソリューションとして実現する豊かな経験を持つATTO社は、ホストアダプタ、RAIDアダプタ、ブリッジ、RAIDストレージコントローラ、管理ソフトウェア等、データの保存、管理、転送を効率よく低コストで実現する為の広範なエンド・トゥ・エンド・ソリュー ションを提供しています。

ATTO製品情報:http://www.servants.co.jp/atto/index.html
ATTO Celerity Fibre Channel HBA 製品情報:
http://www.servants.co.jp/product/adaptor/fibre-channel-adaptor-card/274/
ATTO、ATTOロゴは、ATTO Technology Inc.の登録商標です。また、Celerity、ExtreamCORE、ADS、Advanced Data Streamingは、ATTO社の商標です。その他、本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。
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サーヴァンツインターナショナル株式会社について
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サーヴァンツインターナショナル(株)は、世界のユニークな先端技術とソリューションを提供している、ハイクオリティ・サービス・プロバイダです。半導体、ネットワークおよびストレージインタフェース製品のエキスパートとして、海外のメーカーと日本のお客様をつなぐ架け橋となるべく、高品質の製品とサービスをお届けしています。
サーヴァンツ ホームページ:http://www.servants.co.jp/
サーヴァンツ 会社概要:http://www.servants.co.jp/about/gaiyou.html

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  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
サーヴァンツインターナショナル株式会社(サーヴァンツインターナショナルカブシキガイシャ)
代表者
古田 雅一(フルタ マサカズ)
所在地
〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-20-7 コンシェリア西新宿タワーズウエスト4F
TEL
03-4455-7531
業種
その他IT関連
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://www.servants.co.jp/

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