2017年10月05日 14:00

~センター試験まであと100日~ 明光義塾調べ「子どもの進学・進路」に関する意識調査

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   株式会社明光ネットワークジャパンは、中・高校生の子どもをもつ全国の保護者700名を対象に、子どもの進学・進路に関するアンケート調査を実施いたしました。  

~センター試験まであと100日~ 明光義塾調べ「子どもの進学・進路」に関する意識調査
進学・進路について話し合っている親子は86.4%
子どもの進学・進路に有益なアドバイスができると回答した保護者は37.5%
大学入学共通テストの詳細まで知っている保護者は3%


 個別指導の学習塾「明光義塾」を全国展開する株式会社明光ネットワークジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田上節朗)は、中・高校生の子どもをもつ全国の保護者700名を対象に、子どもの進学・進路に関するアンケート調査を実施いたしました。
 また、明光義塾が運営するコミュニティサイト「メイコミュ」(※1)でも同テーマに関連するアンケート調査を実施し、複数の回答を入手いたしました。


<「お子さまの進学・進路に関する意識調査」その他結果概要>
・将来の為に大学に進学するべきだと思う保護者は64.2%
・大学を選ぶ基準BEST3は「設置されている学部」「就職率」「学費」
・将来、子どもが社会に出て活躍するために必要だと思うスキル、1位は「コミュニケーション力」


■Q1 お子さまの希望する進学・進路について親子で話をしていますか?(n=700・単一回答方式)
進学・進路に関して親子で話し合っている家庭は86.4%
 子どもの希望する進学・進路について、親子で話し合っているかを聞いたところ、86.4%の方が話し合っていると回答しました。なお、子どもの学齢別には、中学生のお子さまをもつ保護者で82.0%、高校生のお子さまをもつ保護者では90.1%と、学齢に応じて話し合う機会が増えていることがわかりました。


■Q2 あなたにお子さまが進学・進路に関する相談をする場合、あなたはお子さまにとって有益なアドバイスができると思いますか?(n=700・単一回答方式)
2割の保護者が子どもへの有益なアドバイスはできないと回答
 「有益なアドバイスができると思う」が6.6%、「どちらかというと有益なアドバイスができると思う」は30.9%となり、子どもに「有益なアドバイスができると思う」保護者は37.5%に留まりました。一方「有益なアドバイスはできないと思う」、「どちらかというと有益なアドバイスができないと思う」と回答した方は19.2%となり、2割の保護者が的確なアドバイスができないと思っていることが分かりました。


■Q3 (Q2で有益なアドバイスができない・どちらともいえないと回答した方へ)その理由を教えてください。(n=438・複数回答方式)
理由最多は「受験情報の不足」
Q2で「子どもに有益なアドバイスができない」、「どちらともいえない」と回答した計438名(62.5%)へ、その理由を聞いたところ、最も多かった回答は「入試制度など進学に関する情報を知らないため」(43.2%)でした。

明光義塾のコミュニティサイト【メイコミュ】に寄せられた回答から
・入試の制度は、分からないが、方向性などは、一緒に考えることは、出来る。(高校2年生の保護者)
・大学入試に関しては、自身の経験とかけ離れている為にアドバイスは難しいと思う。ただ、進路に関しては社会人としての経験や現状を伝える事で手助けできると思う。(高校2年生の保護者)
・親の目としてのアドバイスはできるが、子どもの考えもあり、最近の事情も踏まえると第三者の考えも必要です。(中学2年生の保護者)
・昔の大学と今の大学も変わっているし、職業も新しい仕事もあり、わからないので、いいアドバイスはできないと思う。(中学3年生の保護者)


■Q4 お子さまの将来のため、「大学」(※短期大学をふくむ)に進学するべきだと思いますか?(n=700・単一回答方式)
■Q5 お子さまの将来は受験によって大きく影響すると思いますか?(n=611・単一回答方式)
6割を超える保護者が、子どもの将来のために大学に進学すべきと回答
進学すべきと答えた保護者の8割近くが、子どもの将来は受験が大きく影響すると回答
 子どもの将来のために大学に進学するべきだと思うか聞いたところ6割以上の保護者が大学に進学するべきだと思っていることがわかりました。
 さらに、Q4で「強く思う」「どちらかというと思う」「どちらともいえない」と回答した611名の方を対象に、子どもの将来が受験によって大きく影響すると思うかを聞いたところ、「大きく影響すると思う」と回答した方が28.3%、「影響すると思う」と回答した方が50.6%で、8割近くの保護者が子どもの将来は受験によって影響すると考えていることがわかりました。

明光義塾のコミュニティサイト【メイコミュ】に寄せられた回答から
・社会人になる前の準備期間として大切な時期なので行った方がいい。 社会人になると仕事一本になってしまうのでその前にいろんな経験ができる時期としても 大学時代は必要だと思う(高校2年生の保護者)
・専門分野を深く学ぶ意欲があれば 大学に進学するべきだと思う。(中学1年生の保護者)
・特別にやりたい極めたい事など明確な独自の目標がない限り行くべきかと思います。(中学1年生の保護者)
・将来の夢に向かって確実なものにする為には大学に進学してより専門的な知識を身につけて欲しい。(高校1年生の保護者)

■Q6 志望する大学を選ぶ基準は何ですか?(n=611・複数回答方式)
大学を選ぶ基準BEST3!1位は「設置されている学部」、2位は「就職率」、3位は「学費」
 子どもが大学に進学するべきかという質問に「強く思う」「どちらかというと思う」「どちらともいえない」と回答した保護者611名を対象に、志望する大学を選ぶ基準を聞いたところ、第1位が「設置されている学部」、第2位が「就職率」、第3位には「学費」が続きました。
 その他回答では「奨学金制度」が13.6%と、経済的問題も大学選びの要因となっていることがわかりました。

明光義塾のコミュニティサイト【メイコミュ】に寄せられた回答から
・大学卒業後の進路で、その職業に就いた人数が多い学校を選ぶとより有効であると思う。(高校1年生の保護者)
・できれば実家から通える距離で、自分の関心がある分野を選んで欲しい(中学3年生の保護者)
・遠い学校だと、経済的にキツイ。通える範囲で、行きたい学部のある学校を検討したい。(高校2年生の保護者)
・本人が将来に何を望み、そのために大学で何を学びたいかによって、その学部が設置された大学を検討する。(中学2年生の保護者)


■Q7 2020年度からセンター試験が廃止になり、「大学入学共通テスト」がスタートすることを知っていますか?(n=700・単一回答方式)
■Q8 「センター試験」と「大学入学共通テスト」がどう違うか知っていますか?(n=432・単一回答方式)
「大学入学共通テスト」を詳しく知っている保護者は全体のわずか3%
 2020年度のセンター試験廃止に伴ない「大学入学共通テスト」が開始されることを知っているかを聞いたところ、「大学入学共通テスト」に対する保護者の認知率は6割でした。また、「大学入学共通テストを知っている」と回答した432名の方に、「センター試験」と「大学入学共通テスト」がどう違うのか知っているかどうか聞いたところ、詳しい内容まで知っていると回答した方は4.9%で、わずか全体の約3%に留まり、保護者への認知と理解があまり進んでいないことがわかりました。

明光義塾のコミュニティサイト【メイコミュ】に寄せられた回答から
・ちょうど2020年に高3なので、どうなるか早く知りたい。大学入学共通テストとセンター試験の違いがわからない。(中学3年生の保護者)
・下の子がセンター試験最後の年に受験なので、現役で合格しなくては、という思いがあります。(高校3年生の保護者)
・知っている。したがって浪人してしまうと、制度改変の狭間になる為現役合格が必至。(高校1年生の保護者)
・大体は知っている。大学入試も常に変化するべきだと思うし、受けるのは本人なのでとくに何も思わない。本人が大学入試制度についてしっかり把握できるようにサポートできればいいなと思う。(中学3年生の保護者)


■Q9 将来、お子さまが社会に出て活躍するために必要だと思うスキル・能力は何ですか?(n=700・複数回答方式)
将来、子どもが社会人として必要だと思うスキル1位は「コミュニケーション力」
 子どもが将来社会に出て活躍するために必要だと思うスキル・能力を聞いたところ、1位が「コミュニケーション力」で73.7%、2位が「協調性」63.9%、3位が「判断力」60.0%と、子どもが社会で活躍するためにチームワークを重要視している保護者が多いことがわかりました。
 一方で、「発信力」や「リーダーシップ」といった、自分の主張を相手に伝えたり、グループを先導するといった能力は、下位に留まりました。

明光義塾のコミュニティサイト【メイコミュ】に寄せられた回答から
・2つ以上の専門知識を兼ね備え、協調性をもち仕事をしていく力が必要だと思う。(中学3年生の保護者)
・グローバル化に伴う語学力と諦めない忍耐力、体力と精神力。(高校1年生の保護者)
・礼儀、素直さ、コミュニケーション力、先を見通し計画的に進める能力(高校2年生の保護者)


■Q10 お子さまの進学・進路に関して不安はありますか? (n=700・単一回答方式)
6割以上の保護者が子どもの進学・進路に不安
 最後に子どもの進学・進路に関して不安はあるか聞いたところ、「とても不安」と回答した方が25.9%、「どちらかというと不安」と回答した方が41.0%と、合計66.9%の保護者が進学進路に関して不安を感じていることがわかりました。

明光義塾のコミュニティサイト【メイコミュ】に寄せられた回答から

・本人にまだ将来のビジョンがなく、進学先についての意欲が足らないので勉強への励みにもつながらず、困っている(中学3年生の保護者)
・どんな制度になっても、根本的な学力能力があれば問題ないと思う。(高校1年生の保護者)
・子ども3人それぞれに高校も違って、生活環境や希望する事も違うので、毎回悩みます。(高校3年生の保護者)
・進路は最終的には子供の意思で決めること。 そこで親が出来ることは何なのか後悔のないようにしてあげたいけれど、具体的に何をすればよいか迷います。(中学3年生の保護者)


<調査概要>
有効回答数 小学生または中学生の子どもをもつ全国の男女700名
調査期間 2017年9月26日~2017年9月28日
調査方法 インターネットリサーチ(Fastask)調べ

※本リリースによる調査結果をご利用いただく際は、「明光義塾調べ」と付記のうえご使用くださいますようお願い申し上げます。

■(※1)「メイコミュ」とは
「メイコミュ」は明光義塾でがんばる子どもたちの保護者のためのコミュニティサイトです。
「全国の明光義塾の保護者が集まって、楽しみながら子どもを応援できる場所を作りたい」そんな思いからオープンしました。
http://www.meiko-community.jp/index.html


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業種
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上場先
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会社HP
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