2017年12月01日 13:30

母乳による授乳トラブル好発時期に対して認知度が低い母乳外来 トラブルピークは産後直後~生後2か月に対し、妊娠中の認知度は39.95% 授乳トラブルと対処についてママ408名に調査

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母乳による育児をするママにとって、おっぱいが詰まったり、乳首が切れたりする授乳トラブルは、赤ちゃんを育てていく上で非常に困る問題のひとつです。カラダノートママ部では、授乳トラブルの調査を実施。おっぱいのトラブルによる授乳トラブルの詳細、対処、母乳外来の利用などについて、調査を行いました。

株式会社カラダノート(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤竜也)は、「家族の健康を支え笑顔をふやす」をビジョンに掲げ、主に妊娠中から育児中の女性を対象とした「カラダノートシリーズ」を提供しております。

●7割以上のママが、授乳時期になんらかのトラブルを経験
出産後、母乳育児を始めたものの、おっぱいのトラブルなどによって、授乳トラブルに悩まされたママの割合はなんと7割に達しました。具体的な症状としては、乳首が切れる(47.9%)、おっぱいがカチカチになる(46.8%)、母乳の量が少ない(28.1%)、おっぱいの詰まり(28.9%)、おっぱいのしこり、乳腺炎が(27.3%)が多い結果となりました。


●生む前に知れると安心?母乳外来を知るのは産後トラブルが起きてから
トラブル好発期が産後直後ピークに達するのに対し、6割以上の方は妊娠中に母乳外来の存在
を知らなかったという結果に。また、知った場合も、病院の冊子に書いてあった、自分で検索調べたなどの意見もあり、産後の母乳トラブルについては意外にも妊娠中のママには知られていない、自発的に探さなければ知ることができないという現状が明らかになりました。
妊娠中は、まず出産することが大きな目標のため、産後の心配事よりも出産に関する情報が優先される現状があるかもしれません。また、他の病気同様、「まさか自分が…?」と思うことや、自分の親に「私が出たから大丈夫」といった、根拠のない太鼓判を押され、自分の身に起こることは想像していなかったという声もありました。

●関連する記事はこちら
母乳が出ない!?7割以上のママが経験しているおっぱいトラブルの対処法とは
https://mamab.jp/article/50517
おっぱいトラブルで悩むママは7割以上|先輩ママに聞いた6つの対処法
https://mamab.jp/article/50516


授乳は赤ちゃんにとって大切な食事、出産準備のひとつとして、授乳トラブルの対処を知っておくことで、産後何かあっても慌てずに済みます。カラダノートママ部では、妊娠中のママ、育児中のママにとって役立つ情報を今後も提供してまいります。


■カラダノートママ部「授乳トラブルについて」
調査方法:インターネット調査
調査期間: 2017年11月14日-11月27日
情報公開日:2017年12月1日
対象者:カラダノートママ部メルマガ登録ユーザー 408名

■サイト基本情報
サイト名:カラダノートママ部
URL:https://mamab.jp/
リリース日:2017年10月17日

■株式会社カラダノート< http://corp.karadanote.jp/
株式会社カラダノートは、「家族の健康を支え笑顔をふやす」をビジョンに掲げ、主に妊娠中から育児中の女性を対象とした「カラダノートシリーズ」を提供しています。「家族の健康を支え笑顔をふやす」というビジョン実現に向けて、今後も妊娠中から育児中の女性をサポートするサービスの提供に努めてまいります。

■本件に関するお問い合せ
株式会社カラダノート 広報
【住所】 〒105-0011 東京都港区芝公園2丁目11-11 芝公園2丁目ビル3階
【WEB】 http://corp.karadanote.jp/
【電話】 03-4431-3770
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会社概要

商号
株式会社カラダノート(カブシキガイシャカラダノート)
代表者
佐藤 竜也(サトウ タツヤ)
所在地
〒105-0011
東京都港区芝2-11-11 芝公園2丁目ビル3階
TEL
03-4431-3770
業種
医療・福祉・健康関連
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://corp.karadanote.jp/

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