2018年03月14日 12:00

職場に「外国人」がいる20~50代の男女200人にアンケートを実施 日本企業の外国人労働者への対応 約7割が「課題あり」と回答 ~外国人と働く人が感じる課題とは~

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 海外デジタルマーケティングの支援を行う、株式会社インフォキュービック・ジャパンは、2018年1月12日から2018年1月15日の期間、同じ職場に外国人が働いている20~50代の男女200人を対象にアンケート調査を実施しましたので、その結果を発表いたします。 URL:https://www.infocubic.co.jp/news/2018/03/13_3.html

海外デジタルマーケティングの支援を行う、株式会社インフォキュービック・ジャパン(本社:東京都新宿区:代表取締役山岸ロハン 以下インフォキュービック)は、2018年1月12日から2018年1月15日の期間、同じ職場に外国人が働いている20~50代の男女200人を対象にアンケート調査を実施しましたので、3月14日にその結果を発表いたします。
URL:https://www.infocubic.co.jp/news/2018/03/13_3.html

【アンケート調査の背景】
 厚生労働省の発表によると、平成29年10月末時点で外国人労働者数は約128万人と、10年前に外国人労働者の雇入れ・離職時に届出が義務化されて以来、「過去最高」を更新しました。この数値は、平成20年と比べると約2.6倍、前年同期比では18.0%(19万4,901人)増加であり、外国人労働者数は右肩上がりで増加を続けている状況があります。
そこで、日本、中国、台湾、韓国、インドネシア、フィリピン、イギリス、アメリカ、スウェーデン、イタリアと、多国籍のスタッフが在籍するインフォキュービック・ジャパンが「外国人が職場にいる企業の実態」を調査し、社員が抱えている「課題」を浮き彫りにすることで、外国人と共に「快適に働くためのヒント」を探りました。

【調査概要】
集計期間:2018年1月12日から2018年1月15日
調査方法:インターネット集計
調査対象:職場に外国人がいる20~50代の男女
調査人数:200人

     調査結果サマリー    
・同僚の外国人の「国籍」で最も多かったのは「中国」(35%)。

・同僚の外国人に対して優れていると感じるポイントの上位は、
「自由な発想」(45.8%)、「コミュニケーション能力」(44.8%)。

・女性は年齢を重ねるほど外国人と働くことを楽しむようになる

・日本企業の外国人労働者への対応について、約7割が「課題がある」と感じている。

・日本企業の外国人労働者への対応についての課題と解決策とは?

※言語や文化の違いによるコミュニケーション不足を上げる人が圧倒的に多かった。
※上記の課題を改善するためには、「積極的なコミュニケーションを取る」「お互いの文化の違いを知る」「言語の学習」「研修制度の充実化」などが多く挙げられた。


まずはじめに、職場の同僚外国人の出身国籍について調査したところ、上位から、中国(35%)、アメリカ(10%)、フィリピン(7.5%)、韓国(6.5%)、ベトナム(5.5%)という結果になりました。また、管理職についている外国人の割合は、全体の15%ということもわかりました。

およそ半数の人が、一緒に働いている外国人にかなわないところがあると回答。さらに、特に優れていると感じる点については、上位から、自由な発想(45.8%)、コミュニケーション能力(44.8%)、勤勉さ(30.2%)、吸収力の速さ(21.9%)、実行力(20.8%)、交渉力の高さ(12.5%)という順位となりました。勤勉さでは、世界でも評価の高い日本人でも外国人にかなわないと感じている人が多くいることが分かりました。
職場にもっと外国人を増やしてほしいかという質問には、増やしてほしいが44%。増やしてほしくないが56%と増やしてほしくないがやや上回る結果となりました。

 また、外国人と仕事をするのが楽しいかとの問いには、 20代:男性(88%)女性(56%)が楽しいと回答。以降、30代・50代:男性(64%) 女性(84%)、40代:男性(64%)女性(60%)となりました。
男性は年齢を重ねると外国人と働くことを楽しいと感じる人が減少し、逆に女性は年齢を重ねるほど楽しいと感じる人が増加するという結果が出ました。ちなみに全体では70.5%の人が楽しいと回答しております。
Q. その課題とはどのようなものだと思いますか?
主な意見
・文化的な違いを理解すること
・宗教的要素の縛りを与えている
・長く勤めさせるための動機付け
・働いている日本人に対し、英会話力を向上できる環境を整える事
・もっとダイバーシティな環境が必要

Q. これらの課題をどうすれば改善できると思いますか?
主な意見
・コミュニケーションの改善、教育
・自由化したほうがいい

・人事がキャリアアップ制度の中に、英語の能力をくみいれること
・働いている外国人の方自身の将来像を明確に示すこと
・職場がホテルなので、お互い助け合えるスタイルをもう少し構築すべき


【株式会社インフォキュービック・ジャパン概要】
会社名 :株式会社インフォキュービック・ジャパン(https://www.infocubic.co.jp/
所在地 : 〒169-0072  東京都新宿区大久保1-1-7 高木ビル3F
設立  :2007年1月
資本金 :1000万円
代表者 :代表取締役 山岸 ロハン
事業内容:グローバル検索エンジンマーケティング
検索エンジン最適化サービス
リスティング広告コンサルティング
ソーシャルメディアマーケティング
グローバルサイト制作 
  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

株式会社インフォキュービック・ジャパン
商号
株式会社インフォキュービック・ジャパン(カブシキガイシャインフォキュービックジャパン)
代表者
山岸ロハン(ヤマギシロハン)
所在地
〒169-0072
東京都新宿区大久保1-1-7 高木ビル3F
TEL
03-6380-2807
業種
通信・インターネット
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://www.infocubic.co.jp/
  • 公式facebook

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