2018年03月23日 13:00

リバーベッド、新企業ブランド・アイデンティティ、「Digital Performance Company」を発表

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デジタルパフォーマンス企業であるリバーベッドテクノロジー株式会社は本日、「Digital Performance Company(デジタルパフォーマンス企業)」という新たなブランド・アイデンティティとともに、「Riverbed Digital Performance Platform」を提供開始しました。

デジタルパフォーマンス企業であるリバーベッドテクノロジー株式会社(代表執行役社長 レオ・キーリー(Leo Keeley)、 所在地:東京都渋谷区、以下リバーベッド)は本日、「Digital Performance Company(デジタルパフォーマンス企業)」という新たなブランド・アイデンティティとともに、「Riverbed Digital Performance Platform」を提供開始しました。これらは、デジタルパフォーマンスを最大化する業界屈指のソリューションを提供し、300億ドルを超える規模の市場で新たな成長機会を促進するというリバーベッドの戦略をさらに加速させるものです。

リバーベッドは、デジタルパフォーマンスに関する新しい企業ブランド・アイデンティティの一環として、「The Digital Performance Company」として生まれ変わります。これは、リバーベッドが行ってきたデジタルエクスペリエンス管理、次世代クラウドネットワーキング、クラウドエッジソリューションへの投資と注力をより明確にするもので、昨今のデジタル市場におけるリバーベッドの企業としての総合的な価値と影響力を物語っています。

顧客が新しいデジタルサービス、システム、ビジネスモデル、プロセスを通じてデジタルトランスフォーメーションに取り組む中、デジタルはイノベーションを促進し、業界全体を変革させ、ビジネス戦略の中心に躍り出てきました。クラウド、モバイル、アナリティクスといった主要な技術トレンドの後押しを受け、デジタルは大きな駆動力を得ています。IDCによれば、デジタルで強化されたソリューション、オペレーション、関係性に牽引され、2021年までに全世界のGDPの少なくとも50%はデジタル化されると予測されています。*1さらに、デジタルトランスフォーメーションへの支出は2021年に2.1兆ドルに達するとIDCは予測しています。*2

しかしながら、デジタルがビジネスにとって不可欠になってきている昨今においても、多くの企業は依然として、レガシーなITインフラストラクチャを使用しているのが現状です。実際、IDCによると、デジタルトランスフォーメーションの取り組みの60%は、戦略的なアーキテクチャが不足しているために拡大が不可能であるということが調査によって明らかになりました。*3 このように、今日のデジタル社会で競争力を保つためには、企業は先進的なITアーキテクチャと次世代ネットワークに効果的に移行していく必要があります。

リバーベッドではこの数年間、戦略的な企業買収やソリューションの強化により、先進的なITアーキテクチャを提供するための体制を強化してきました。こうした取り組みにより、リバーベッドはお客様のビジネスのあらゆる側面でパフォーマンスを最大化し、企業自身の可能性を本質的に見直せるようにする、新しい「Riverbed Digital Performance Platform」を提供できるようになりました。このプラットフォームと「Digital Performance Company」としての当社の新しいブランド・アイデンティティは、お客様、パートナー企業、そして世界中の数十億人もの人々にリバーベッドがもたらす価値とインパクトをあらわすもので、より幅広い受け手にリーチすることができます。リバーベッドではこれらの新たな取り組みにより、300億ドルを超える規模の市場に対してサービスを提供することで、デジタル社会で成長していくことを目指します。

現在、あらゆる業界におけるリバーベッドの顧客が、デジタルパフォーマンスを最大化させ、目に見える形でのビジネス成果を促進するために、リバーベッドのソリューションを導入しています。世界最大のコンテナ船会社であるMaerskもその一例です。

Maersk LineのITインフラストラクチャを担当するMaersk Transport & Logistics IT SOE(Support, Operations and Engineering)部門でプロダクションサービスの責任者を務めるアンディ・ローレンス(Andy Laurence)氏は次のように述べています。「当社においてデジタル化は重要なものとなっています。5年前、デジタル化された事業は当社収益の20%でしたが、今日では90%を超えています。デジタル化に取り組む中、リバーベッドのスケーラブルで安定したデジタルプラットフォームは、ビジネスのスピードアップ、変化するビジネスニーズへの迅速な対応、クラウド化とデジタルトランスフォーメーションの目標達成を目指す上で極めて重要です。また、リバーベッドのテクノロジーは、IT SOE部門がサポートする当社グループの別ブランドのデジタルイニシアチブを行う上でも強力な基盤となっています。」

Riverbed Digital Performance Platformにより提供するITアーキテクチャは以下の通りです。
一元化された統合型Riverbed Digital Performance Platformは、デジタルエクスペリエンス管理、クラウドネットワーキング、クラウドエッジソリューションを強力に組み合わせ、デジタル企業向けの近代的ITアーキテクチャを提供するとともに、オペレーションの俊敏性向上やビジネスのパフォーマンスと業績の飛躍的な改善を図ります。

● クラウドネットワーキング:SD-WAN、Wi-Fi、アプリケーション高速化、ネットワーク可視化といった総合的なソリューションが次世代ネットワーキングを実現します。リバーベッドは、LAN、WAN、WLANの接続性と管理の大幅な簡素化、及び一元化を図ると同時に、セキュアで最適化された瞬時のクラウド接続を提供します。

● デジタルエクスペリエンス:デバイスベースのユーザーエクスペリエンス、アプリケーション、インフラストラクチャ、ネットワークモニタリングを一元化し、ユーザーのデジタルエクスペリエンスの包括的な可視化を提供します。

● クラウドエッジ:孤立するエッジインフラストラクチャを一元化してあらゆるデジタルビジネスのリソースであるデータを完全に保護するとともに、エッジのユーザーにローカルのような優れたユーザーエクスペリエンスを提供します。

Riverbed Digital Performance Platformには、リバーベッドおよびプロフェッショナルサービスが提供するワールドクラスのサポートが含まれます。また、リバーベッドは、Microsoft、AWS、Zscaler、Palo Alto Networks、ServiceNowといったテクノロジーのリーディングカンパニーと提携し、統合と顧客にとっての価値の強化を図っています。

*1: IDC、「FutureScape: Worldwide IT Industry 2018 Predictions」、IDC #US43171317、2017年10月
*2: IDC、「FutureScape: Worldwide IT Industry 2018 Predictions」、IDC #US43171317、2017年10月
*3: IDC、「2016 IDC FutureScape CIO Agenda Prediction 8: Sustainable DX Requires Strategic Architecture」、IDC #US40545715、2015年11月

リバーベッドについて
デジタルパフォーマンス企業であるリバーベッドは、企業がビジネスのあらゆる側面においてデジタルパフォーマンスを最大化できるよう支援し、顧客が可能性を見直せるようにします。一元化された統合型Riverbed Digital Performance Platformは、デジタルエクスペリエンス管理、クラウドネットワーキング、クラウドエッジソリューションを強力に組み合わせ、デジタル企業向けの近代的ITアーキテクチャを提供するとともに、オペレーションの俊敏性の向上やビジネスのパフォーマンスと業績の飛躍的な改善を図ります。
リバーベッドの年間収益は10億ドルを超え、3万社以上の顧客にはFortune 100社の98%およびForbes Global 100社の100%が含まれます。詳細は、jp.riverbed.com のウェブサイトをご覧ください。

本文中に記載のあるリバーベッドならびにリバーベッド製品およびサービスの名称またはロゴは、Riverbed Technology, Inc.の商標です。その他すべての商標は、所有者である各社に帰属します。



  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
リバーベッドテクノロジー株式会社(リバーベッドテクノロジーカブシキガイシャ)
代表者
レオ キーリー(レオ キーリー)
所在地
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-19-15 ウノサワ東急ビル6F
TEL
03-5423-6777
業種
その他IT関連
上場先
その他
会社HP
http://jp.riverbed.com/

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