2018年04月17日 11:00

エヌ・エイ・シーの「未受診者対策サービス」、茨城県筑西市にて採用 ~特定健診受診率向上で生活習慣病に早めの対策~

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市町村が運営し自営業者などが主に加入する「国民健康保険組合」では、特定健康診査(メタボ健診)の受診率の低さが課題となっている。筑西市では同社の「未受診者対策サービス」をこの度初めて採用し、直近の受診や連続受診の履歴がない対象者に絞ってアドバイスシートを送付することで効率的な受診勧奨を目指している。

ITを活用したヘルスケア事業を展開する、株式会社エヌ・エイ・シー(所在地:東京都港区、代表取締役:山崎 直人)は、同社が提供する「未受診者対策サービス」が茨城県筑西市において平成29年度に採用されたことを2018年4月17日に発表した。

市町村が運営し自営業者などが主に加入する「国民健康保険組合」では、特定健康診査(メタボ健診)の受診率の低さが課題となっている。生活習慣病に対しては、医療が必要になってしまう前段階での生活改善が特に重要であり、特定健診・特定保健指導を基盤とする生活習慣病予防を行うために、適切な受診勧奨を行うことが望まれている。

エヌ・エイ・シーの「未受診者対策サービス」は、過去5年間で少なくとも1回特定健診を受診している人を対象に、過去の健診結果や問診の回答データをもとにその人の健診結果の状態や生活習慣を改善するためのアドバイスを個別に生成し、アドバイスシートを個人宛に送付する。筑西市では今回初めて「未受診者対策サービス」を採用し、直近の受診や連続受診の履歴がない対象者に絞ってアドバイスシートを送付することで効率的な受診勧奨を目指している。

筑西市では、エヌ・エイ・シーの「未受診者対策サービス」の導入で特定健診の受診率を向上させ、加入者がより早く異常に気付くように、また適切な保健指導によって重症化を予防する取り組みを更に進めるとしている。

株式会社エヌ・エイ・シーについて
ヘルスケア分野におけるITの活用をベースとしたソリューションやサービスを提供しており、国が「データヘルス計画」を推進する以前から健診結果データの分析及び有効活用に着目したサービスを展開・実績を積んでいる。
今後も健診データを活用した「未受診者対策サービス」をはじめとする分析サービスの自治体や健康保険組合への採用拡大を計画している。

「未受診者対策サービス」詳細:https://www.nac-care.co.jp/service/hc_09.html
茨城県筑西市: http://www.city.chikusei.lg.jp/index.html

【会社概要】
社 名: 株式会社エヌ・エイ・シー
設立年月日: 2011 年 3 月 31 日
本社所在地: 〒105-0003 東京都港区西新橋 1-6-21 NBF虎ノ門ビル6F
代 表 者 : 山崎 直人
主要事業内容: ヘルスケア事業、エンタープライズソリューション事業
U R L : https://www.nac-care.co.jp/
  • 医療、福祉

会社概要

商号
株式会社エヌ・エイ・シー(カブシキガイシャエヌエイシー)
代表者
山崎 直人(ヤマザキ ナオト)
所在地
〒105-0003
東京都港区西新橋1-6-21 NBF虎ノ門ビル6F
TEL
03-3501-5501
業種
ソフトウエア
上場先
未上場
従業員数
500名未満
会社HP
http://www.nac-care.co.jp/

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