2018年05月18日 17:30

TPCマーケティングリサーチ株式会社、スムージーの飲用実態と商品ニーズについて調査結果を発表

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今回、スムージーの飲用経験のある20代~50代を対象に、スムージーの飲用実態と商品ニーズについて調査を実施。その結果、ほとんどが「栄養補給」や「ビタミン補給」のために、“果物”や“野菜”メインのスムージーを飲用。さらに「女性」より「男性」の飲用機会が増加していることもわかった。今後は「男性」の“ヘビーユーザー”化に向け、「生活習慣病予防」や「メタボ対策」などの健康訴求商品の開発が求められる。

概要
◆今回、スムージーの飲用経験のある20代~50代の男女626人を対象に、スムージーの飲用実態と今後の商品ニーズを探るアンケート調査を実施した。

◆調査の結果、スムージーの飲用経験者のほとんどが“果物メイン”あるいは“野菜メイン”のスムージーを飲用していることがわかった。また、種類別のスムージーの飲用目的をみると、共通の飲用目的としては「栄養補給」や「ビタミン補給」などが挙がった。加えて、「果物メインのスムージー」は“嗜好品”、「野菜メインのスムージー」は“健康目的”、「ナッツ類・シード類メインのスムージー」は“食事代わり”のニーズがより強い結果となった。

◆さらに、今回の調査では男性ニーズに着目。この1年間のスムージーの飲用機会は「男性」でより増加していることがわかった。しかし、「男性」はトライアルユーザーが多く、「女性」と比べて定着化が進んでいないことが浮き彫りになった。そこで「男性」の“ヘビーユーザー”化に向けた商品開発ポイントは、“野菜メイン”や“高品質”、“健康志向”などのキーワードが挙げられ、具体的な健康訴求としては「生活習慣病予防」や「メタボ対策」が有効的であることがわかった。

◆このほか、市販のスムージーの評価や今後の飲用意向、スムージー以外の健康系飲料の飲用実態などを男女別、年代別に分析。当レポートは、最新のスムージーのニーズが把握でき、今後の商品開発に活用できるデータとして提案する。

【調査内容】
1.スムージーの飲用状況
2.市販のスムージーの購入実態
3.市販のスムージーの評価
4.スムージー以外の健康系飲料の飲用状況
5.今後の市販のスムージーの飲用意向

TPCコンシューマーレポートNo.260
「スムージーの飲用実態と商品ニーズを探る(第3弾)」
―さらなる需要拡大策として、「男性」の“ヘビーユーザー”化を提案!―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/cr120180369
体裁:A4判カラーコピー製本113頁+CD-ROM版(分析編・集計編・データ編)
発刊日:2018年5月11日
頒価:360,000円(税抜)

【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
コーポレートサイト:http://www.tpc-cop.co.jp/
オンラインショップ「TPCビブリオテック」:http://www.tpc-osaka.com/
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
フリーダイヤル:0120-30-6531
  • 飲食、料理

会社概要

TPCマーケティングリサーチ株式会社
商号
TPCマーケティングリサーチ株式会社(ティーピーシーマーケティングリサーチカブシキガイシャ)
代表者
川原 喜治(カワハラ ヨシハル)
所在地
〒550-0013
大阪府大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
TEL
06-6538-5358
業種
リサーチ
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://tpc-cop.co.jp/
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