2018年05月30日 17:30

TPCマーケティングリサーチ株式会社、世界の疼痛薬市場について調査結果を発表

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年度における日・米・欧3極の疼痛薬市場は、前年度比10.8%減の約1兆8,012億円に縮小。要因としては、オピオイドの規制強化や主力製品の縮小等が挙げられる。一方、片頭痛や変形性関節症等の適応で、抗体製剤の研究開発は活発化している。当資料は、NSAID、COX-2阻害剤、オピオイド、片頭痛治療薬、線維筋痛症治療薬等を対象に、日・米・欧3極の疼痛の市場動向や各社の戦略をレポートしている。

概要
◆日・米・欧3極における疼痛薬の2016年度市場規模は、およそ1兆8,012億円となり、前年度より約10.8%縮小推移している。

◆最大市場を形成しているのは、オピオイド。しかし、米国ではオピオイドの乱用が問題視され、オピオイドへの規制が厳しくなっている。また、欧米で主力製品の「OxyContin」が縮小。一方、日本では、「トラムセット」や「アルチバ」が伸長したことに加え、2013年以降上市した「イーフェンバッカル」「タペンタ」などの新薬が寄与し、好調に推移している。

◆オピオイド以外では、日米で神経因性疼痛薬「Lyrica」が市場拡大を牽引。しかし、欧州では、「Lidoderm」「Cymbalta」に加え、「Lyrica」が特許失効を迎え、大幅に売上が縮小している。

◆研究開発では、片頭痛や変形性関節症、がん性疼痛などの適応で、抗体製剤の開発が活発化している。

◆当資料はNSAID、COX-2阻害剤、オピオイド、片頭痛治療薬に加え、線維筋痛症治療薬、帯状疱疹後神経痛(PHN)治療薬等を対象として、日・米・欧3極の市場を調査。さらに、各社の商品展開や販売実績、開発状況、今後の戦略などを分析し、疼痛薬市場の現状と今後の動向をレポートしたものである。

TPC市場調査レポート
「2018年 世界の疼痛薬市場」
―抗体製剤の開発が活発化する疼痛薬市場―
詳細はこちら>> http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr310180378
資料体裁:A4判 110頁
発刊日:2018年5月15日
頒価:97,000円(税抜)

【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
コーポレートサイト:http://www.tpc-cop.co.jp/
オンラインショップ「TPCビブリオテック」:http://www.tpc-osaka.com/
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
フリーダイヤル:0120-30-6531
  • 医療、福祉

会社概要

TPCマーケティングリサーチ株式会社
商号
TPCマーケティングリサーチ株式会社(ティーピーシーマーケティングリサーチカブシキガイシャ)
代表者
川原 喜治(カワハラ ヨシハル)
所在地
〒550-0013
大阪府大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
TEL
06-6538-5358
業種
リサーチ
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://tpc-cop.co.jp/
  • 公式facebook

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2018 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.