2018年06月12日 17:00

TPCマーケティングリサーチ株式会社、飲料総市場について調査結果を発表

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2017年度の清涼飲料市場は、前年比ほぼ横ばいの3兆8,217億5,000万円となった。果汁飲料やコーヒー飲料、スポーツ・機能性飲料が縮小したものの、炭酸飲料や茶系飲料、野菜系飲料等が前年を上回った。特に野菜系飲料は、スムージーが市場拡大に大きく寄与している。当資料は清涼飲料市場を分野別にレポートするとともに、参入企業の販売動向について分析。さらに、今後の市場性や商品開発ポイントも提案している。

概要
◆2017年度の清涼飲料市場は、金額で前年比ほぼ横ばいの3兆8,217億5,000万円となった。果汁飲料やコーヒー飲料、スポーツ・機能性飲料がマイナスでの推移となったものの、炭酸飲料や茶系飲料、野菜系飲料などは前年を上回った。特に、同年度は野菜系飲料の成長が目立った。

◆カテゴリー別でみると、炭酸飲料は機能性表示食品や特定保健用食品といった高機能性商品が台頭し、健康意識の高い消費者の取り込みが進んだ。茶系飲料では、日常的に飲用できる無糖茶としての需要が拡大。また、野菜系飲料については、「野菜生活100 Smoothie」や「GREENS」(カゴメ)に代表されるスムージーが市場拡大に大きく寄与した。

◆また、容器についてはPETやボトル缶における需要が高まりを見せている。これらの容器に共通する点としては、“携帯性”に優れていることが挙げられる。「クラフトボス」(サントリー食品インターナショナル)のような時間をかけて少しずつ飲用できる商品が、現代のオフィスワーカーを中心としたニーズにマッチし、拡販が進んでいる。

◆2018年度も市場は堅調な推移を示すものと見られる。但し、各社では嗜好性と機能性双方の細分化するニーズに対応した商品提案が重要となってくる。

◆当資料では、2017年度の清涼飲料市場を分野別に総括。それぞれの市場動向や参入企業の販売動向を調査、分析するとともに、今後の市場性や需要拡大に向けた商品開発ポイントを提案している。

TPC市場調査レポート
「2018年 飲料総市場マーケティングデータ 飲料新製品・商品戦略分析調査(年間版)」
―高機能性商品の更なる細分化が不可欠な飲料市場―
詳細はこちら>> http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr120180417
資料体裁:A4判 159頁
発刊日:2018年5月31日
頒価:97,000円(税抜)

【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
コーポレートサイト:http://www.tpc-cop.co.jp/
オンラインショップ「TPCビブリオテック」:http://www.tpc-osaka.com/
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
フリーダイヤル:0120-30-6531
  • 飲食、料理

会社概要

TPCマーケティングリサーチ株式会社
商号
TPCマーケティングリサーチ株式会社(ティーピーシーマーケティングリサーチカブシキガイシャ)
代表者
川原 喜治(カワハラ ヨシハル)
所在地
〒550-0013
大阪府大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
TEL
06-6538-5358
業種
リサーチ
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://tpc-cop.co.jp/
  • 公式facebook

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