2018年06月05日 13:00

リバーベッド、アジア太平洋および日本地域のソリューションエンジニアリング担当副社長にショーン・コペルキが就任

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Riverbed Technologyは5月22日、アジア太平洋および日本(APJ)地域のソリューションエンジニアリング担当副社長にショーン・コペルキ(Sean Kopelke)が就任したことを発表しました。

本リリースは、Riverbed Technologyが5月22日(シンガポール時間)に発表したプレスリリースの日本語抄訳版です。

シンガポール発: Riverbed Technology(以下リバーベッド)は5月22日、アジア太平洋および日本(APJ)地域のソリューションエンジニアリング担当副社長にショーン・コペルキ(Sean Kopelke)が就任したことを発表しました。コペルキは、APJ地域のセールスエンジニアリングチームを率い、リバーベッドの長期成長戦略の確立および実施を推進します。この戦略には、パートナー企業や顧客との緊密な連携を通じて技術的専門性を深め、拡大することも含まれます。リバーベッドは、現代のデジタルエンタープライズに先進的なITアーキテクチャを提供するマルチプロダクトプラットフォームカンパニーへと進化しようとしており、コペルキは、その非常に重要な時期にメンバーとして加わることになりました。

リバーベッドのアジア太平洋および日本(APJ)地域担当上級副社長のビョルン・エンゲルハート(Bjorn Engelhardt)は次のように述べています。「当社は、デジタルパフォーマンスのリーダーになるため、複数年にわたる戦略を実施してきました。リバーベッドのプラットフォームは、お客様の重要なデジタル・ビジネス・トランスフォーメーションの取り組みにおいて不可欠な要素となっています。コペルキの就任は、まさに最高のタイミングで行われました。APJ地域のクラウドおよびSaaS市場と、当地域のお客様が抱える問題を深く理解し、企業と共に戦略的なクラウドに取り組んできた経験を誇るコペルキは、当社のパフォーマンス戦略に最適な人材です。コペルキと彼のチームは、当社が技術力を確立して短期的および長期的な成長目標の達成を目指す上で大きな役割を果たすでしょう。」

IT業界で20年以上の経験を有するコペルキ は、クラウドセキュリティプロバイダーであるZScalerからリバーベッドに加わりました。ZScalerでは、オーストラリアおよびニュージーランド(A/NZ)地域マネージャーとして、同地域のゴートゥーマーケット戦略の策定と実施を担当していました。それ以前は、インテリジェンス主導型のセキュリティ企業であるFireEyeのAPJ地域マネージドサービスプロバイダー担当ディレクターとして、マネージドサービスプロバイダーやグローバルシステムインテグレーターとの技術提携を決定・推進するための戦略策定と実施を担当していました。また、サイバーセキュリティ企業のシマンテックでA/NZ地域のセールスエンジニアリング担当シニアディレクターやAPJ地域のエマージングテクノロジー担当ディレクターといった上級職を歴任し、同社が取得した新技術の初期段階の発展を担った経験もあります。

コペルキは次のように述べています。「デジタルを将来に向けての核心的要素として受け入れる企業が増えたことで、デジタルエクスペリエンスの評価やネットワーク近代化を行う能力は成功に必要不可欠なものとなりました。リバーベッドが成長段階における非常に重要な時期にさしかかったときに、APJ地域セールスエンジニアリングチームのリーダーとして加われたことをうれしく思っています。また、数年以内に、デジタルパフォーマンスの重要な転換点が訪れると確信しています。リバーベッドのお客様は、自身のビジネスのために何ができるのかをあらためて考え始めたばかりです。お客様だけでなく広範なリバーベッドのパートナーエコシステムと協力し、新しいデジタルエクスペリエンスを考えるとともに、お客様やエコシステムが時代の変化を先取りできるよう支援していけることを楽しみにしています。」

コペルキはオーストラリアのシドニーに活動の本拠地を置きます。

リバーベッドは、デジタルパフォーマンス分野をリードするため、複数の戦略的買収、デジタルパフォーマンスおよびクラウドベースの機能・性能に欠かせない開発、複数ソリューションの統合を含む複数年にわたる戦略を実施しています。一元化された統合型Riverbed Digital Performance Platformは、デジタルエクスペリエンス管理、クラウドネットワーキング、クラウドエッジソリューションを強力に組み合わせ、デジタル企業向けの近代的ITアーキテクチャを提供するとともに、オペレーションの俊敏性向上やビジネスのパフォーマンスと業績の飛躍的な改善を図ります。リバーベッドは現在、Forbes Global 100の全企業を含む3万社以上のお客様にサービスを提供しており、その潜在的な市場規模は300億ドルを超えています。

リバーベッドについて
デジタルパフォーマンス企業であるリバーベッドは、企業がビジネスのあらゆる側面においてデジタルパフォーマンスを最大化できるよう支援し、顧客が可能性を見直せるようにします。一元化された統合型Riverbed Digital Performance Platformは、デジタルエクスペリエンス管理、クラウドネットワーキング、クラウドエッジソリューションを強力に組み合わせ、デジタル企業向けの近代的ITアーキテクチャを提供するとともに、オペレーションの俊敏性の向上やビジネスのパフォーマンスと業績の飛躍的な改善を図ります。
リバーベッドの年間収益は10億ドルを超え、3万社以上の顧客にはFortune 100社の98%およびForbes Global 100社の100%が含まれます。詳細は、jp.riverbed.com のウェブサイトをご覧ください。

本文中に記載のあるリバーベッドならびにリバーベッド製品およびサービスの名称またはロゴは、Riverbed Technology, Inc.の商標です。その他すべての商標は、所有者である各社に帰属します。
  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
リバーベッドテクノロジー株式会社(リバーベッドテクノロジーカブシキガイシャ)
代表者
レオ キーリー(レオ キーリー)
所在地
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-19-15 ウノサワ東急ビル6F
TEL
03-5423-6777
業種
その他IT関連
上場先
その他
会社HP
http://jp.riverbed.com/

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