2018年09月18日 14:00

中古スマホのCtoC普及とSIMロック解除の需要を見据え、個人向けの「iPhoneリペアエンジニア」通信講座を9月18日開講~最短1か月で取得、iPhone修理に関する正しい知識と技術を習得~

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報道関係各位

iPhone出張修理を全国で展開する株式会社あいりぺ(本社: 東京都新宿区、代表取締役 河合 晴輝、以下あいりぺ)は、一般社団法人リペアエコノミー協会の運営委託事業として、9月18日(火)より、iPhone修理を中心とした正しい知識・技術を習得してもらうための個人向け通信講座「iPhoneリペアエンジニア」養成講座を開講します。

◇認定講座「iPhoneリペアエンジニア」設立の背景
(1)中古スマホのCtoC普及に伴う消費者保護と“不要品を購入して、直して売る”経済の浸透
2018年はシェアリングエコノミー元年とも言われ、その中心となるフリマアプリの台頭によりCtoCが普及し、幅広いユーザー層に支持を得るようなりました。しかし、個人同士であるがゆえに、利用者間のトラブルも増えやすく、消費者保護の観点からも、自分が自分を守るための知識やスキルを身に付けておく時代になったといえます。経済においては、フリマアプリに出品される中でも“修理すればまだ使える”ものも数多く、実際に壊れた時計を仕入れて、それを直して売るといった事例も存在し、リペアエコノミー協会が掲げる経済“修理経済”の需要が少しずつ増えていると実感しています。

(2)SIMロック解除に伴う中古iPhoneの需要拡大に向けたリペアエンジニアの育成
総務省が8月28日に発表したモバイルサービスによる端末に関するガイドラインの改定により、2019年9月から中古スマートフォンのSIMロック解除の義務化する方針が出されたことで、キャリアに依存せず格安スマートフォンが利用できるようになると言われています。これにより個人が不要となったiPhoneのSIMロックを解除し、修理、販売することが可能となり、“修理経済”の発展と、中古携帯市場が抱える自宅に眠った携帯の発掘にも寄与すると考えています。そのためにもiPhone修理に関する個人の育成が必至と考えています。

◇全国対応、通信講座によるiPhone修理技術の認定が取得可能に
リペアエコノミー協会があいりぺに委託して運営する「iPhoneリペアエンジニア」養成講座には、一次試験・最終試験の2つのカリキュラムが用意されています。一次試験は、iPhone6(実機(※))が同梱された修理カリキュラムキットを受講者へ送付、受講者は自宅で修理、修理動画を撮影、撮影動画を投稿します。一次試験をクリアした後の最終試験は、iPhone6s/7(実機(※))本体とパネル、iPhone6s/7のバッテリーを同梱したカリキュラムキットを受講者へ送付、受講者は一次試験同様に修理した撮影動画を投稿します。期間は最短1か月、最終試験にてリペアエコノミー協会が定める基準をクリアした受講者には、協会より認定証を授与されます。ユーザーサポートはSNSを利用したオンラインで対応、全国の個人の方誰でも受講が可能です。
(※)実機はすべてアクティベーションロックがオンの状態となった中古端末です。
<受講費用>
総額:100,000円(税抜)、以下内訳
・入会金(リペア会員)3,000円
・年会費(リペア会員)12,000円
・受講料(一次試験)50,000円
・受講料(最終試験)35,000円
※初年度のリペア会員費・入会金を含む
※受講料には、工具類・iPhone6/6s/7本体含む
※クレジットによる分割払いにも対応。申し込み方法や支払方法に関しては、協会ホームページをご覧ください。

<リペアエンジニア養成講座の詳細について>
https://www.repair-economy.jp/repairengineer

認定を受けるとリペアエコノミー協会経由で修理の仕事を受けることも可能で、画面割れのiPhoneや修理部品を協会価格で購入も可能です。これをリペアエンジニア資格を取得した会員が修理し、フリマアプリで再販する週末副業支援を提供。
リペアエコノミー協会は、今後の修理経済の発展のために、中古iPhoneに限らず、様々な認定講座を開講予定です。いろいろなジャンルの電子機器の修理ガイドの整備、公開を行いながら、関連部品企業や修理・メンテナンスに取り組む企業などへの会員誘致活動を行い、リペアエコノミー(修理経済)の普及活動に努める考えです。

◇リペアエコノミー協会の活動内容
(1)修理ガイドの整備・公開及び修理部品・工具類の提供
(2)リペアカフェや分解ワークショップの開催
(3)ものづくり企業の修理サポート(保守)
(4)リペアエンジニアの育成
一般社団法人リペアエコノミー協会ホームページ:https://www.repair-economy.jp/

◇リペアエコノミー協会の概要
名  称:一般社団法人リペアエコノミー協会(Repair Economy Association, Japan)
所 在 地 :東京都新宿区新宿5-15-14 INBOUND LEAGUE 502
設  立:2018年3月22日
代表理事:河合晴輝(株式会社あいりぺ 代表取締役)

◇リペアエコノミーとは
リペアエコノミーとは、「つくる→買う→壊れる→買い替える」というこれまで消費経済に疑問を持ち、買って捨てる「使い捨て」ではなく、壊れたものは「修理」をして長く使い続け、「捨てる」を前提としない新しい消費経済の動きです。

◇リペアエコノミー協会の理念
(1)リペアエコノミー(修理経済)を活性化させ、日本全体の発展に寄与すること。また、その環境を構築すること
(2)すべの人が様々なカタチでこの経済行為に参加できる社会の実現
(3)グローバルで活躍できるリペアエンジニアを増やし、リペア分野での「ジャパン・クオリティ」の実現

◇「あいりぺ」について
2015 年6月にiPhone に特化した出張修理マッチングプラットフォーム「あいりぺ」をスタート。ライセンス契約により、出張修理スタッフを教育・育成しながら現在では、北海道から沖縄まで、出張エリアは全国に拡大、出張登録事業数は40(個人事業主が主)を超えた。2017年3月にiPhone のカラーリングサービス「あいりぺ Color」、法人向けレンタルサービスをスタートするなど、「快適なスマホライフを提供する」という理念のもと、様々なスマホ関連事業をスタート。今後、「データ復旧」「EC」「保険・保証」「様々な出張サービス」を展開予定。また、電子機器を買って壊れたら捨てる(買い換える)「消費経済」に疑問にもち、壊れたら「修理」をして長く使い続けるという新しい経済「修理経済(リペアエコノミー)」の普及を目指している。
2018年2月、ミレタ開発資金として個人投資家4名へ4,000万円の第三者割り当て増資を実行。

企業名:株式会社あいりぺ(旧社名:Life Support Lab 株式会社)
代表取締役:河合 晴輝
本社:東京都新宿区新宿5-15-14 INBOUND LEAGUE502
設立:2014年11月
資本金:5,490万円
事業内容/サービス:
・インターネットを使ったPC、中古PC及びPC付属機器(スマートフォン等)の買取、販売、修理業
・インターネット通信サービスの仲介業
・前各号に付帯関連する一切の事業
・iPhone出張修理サービス「あいりぺ」
https://www.irepairs-lab.com/
・法人/個人向けの携帯端末シェア&レンタルサービス「あいりぺレンタル」
https://www.rental.irepairs-lab.com/
・懐かしい画像や動画が見れる。携帯買取が一緒になったデータ保存クラウドサービス「ミレタ」
https://mireta.jp/

【本件に関するお問い合わせ】
Email:pr@lifesupport-lab.com
広報担当:小山、冨永

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • 教育、資格、スキル

会社概要

株式会社あいりぺ
商号
株式会社あいりぺ(カブシキガイシャアイリペ)
代表者
河合 晴輝(カワイ ハルキ)
所在地
〒160-0022
東京都新宿区新宿5-15-14 INBOUND LEAGUE502
TEL
050-5885-2865
業種
その他IT関連
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
http://www.irepairs-lab.com
公式ブログ
http://www.irepairs-lab.com/wp/
  • 公式twitter
  • 公式facebook

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