2023年01月10日 09:00

『導電性インク』の最新動向を解説する無料ウェビナーを、IDTechExが開催します。

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IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『導電性インク:新しいアプリケーションのための革新 』と題したウェビナーを、2023年1月12日(木)に開催します。

プリンテッドエレクトロニクスを支える導電性インク。フレーク状の銀インクは、ソーラーパネルから圧力センサーまで幅広い用途で使用される定評ある技術ですが、導電性インクの分野では広範な技術革新が進んでいます。印刷可能な導電性材料に対する新しいアプローチは、一般的に次のような問題のいずれか(または両方)を解決することを目的としています。
・ 銀の使用量削減や、他材料への代替(通常は銅)によりプリント回路価格の値下げ
・ 導電性インクの特性をカスタマイズし、特定用途の二ーズに対応。例:e-テキスタイルの伸縮性やEMIシールドの高周波伝導率など。

本ウェビナーでは、IDTechExのプリンシパルテクノロジーアナリストDr Matthew Dyson が、導電性インク業界での技術革新の動きについて解説します。

<開催概要>
テーマ:『導電性インク:新しいアプリケーションのための革新』
(Conductive Inks: Innovations for New Applications)
開催日時: 2023年1月12日(水) 11時もしくは19時から 30分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制)
https://www.idtechex.com/ja/webinar/23566-38651-24615-12452-12531-12463-65306-26032-12375-12356-12450-12503-12522-12465-12540-12471-12519-12531-12398-12383-12417-12398-38761-26032/471

当日カバーする内容(予定)
- 各種導電性インクに関する考察(特に銅インクと無粒子インク)
- 新たな用途、主にインク特性の差別化が必要な用途でのインク要件評価。技術ギャップについても解説。
- 特徴的な性質を持つ導電性インクを使用したプロジェクトの例
- 導電性インクの市場動向とフォーキャスト

IDTechExは、関連する調査レポート発行しています。
『導電性インク市場 2023-2033年』
https://www.idtechex.com/ja/research-report/conductive-ink-market-2023-2033/904
本無料ウェビナー(英語)は、本調査レポートからの抜粋で行われます。
後日、使用した資料も提供します。

IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.idtechex.com/ja/research/webinars

【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: https://www.idtechex.com/ja
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209

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