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株式会社テクノアソシエーツ

更新日:2018年10月21日

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「はじめよう、“調活” 2019」~ 調査活動の活性化で事業環境を改善! 企業を元気に!

■日時および期間:
2018年11月7日(水)13:00~16:30

■場所:
TKPガーデンシティPREMIUM神保町プレミアムガーデン

■概要:
“調活” は、単に「調査活動」の略ではなく、「調査+活動」(Research&Action)、つまり調査を調査で終わらせるのではなく、次のアクションに結び付ける実践的な工程を含んだ、一連のビジネス戦略です。企業における通常の調査は、市場規模の推定や競合との取り組みの比較、自社のポジショニング確認、業界動向を把握する基本動作と、その成果物にとどまりがちです。しかし、“調活” は、それを一歩先に進め、経営課題の解決やビジネス戦略上の意思決定に対して方向性を明確にし、具体的かつ積極果敢に打って出る、あるいはそのための準備をすることを意味しています。
 
産業構造の変革や従来の事業領域の融合が進み、外部環境、社内体制、人材が目まぐるしく変わる今だからこそ、こうした“調活” の実効性が問われています。そして、その実践には、適切な調査視点と、公開情報/非公開情報、有識者へアクセスできる行動力、収集した情報に対する客観的な洞察力、推察力のほか、外部パートナーとしての専門調査会社の有効活用、成果を次のアクションに結び付けるためのマネジメント力が欠かせません。その中で、調査会社の提供価値は、「時間や手間の削減」ではなく、自社内で想定していなかった事実の提示であり、方向性の示唆出しにあります。

そこで今回、独自の強みを持つ両社が協力し、共同セミナーを開催することになりました。セミナー当日は、調査に対する最新の企業ニーズや成果事例を紹介、解説し、新たな調査手法の可能性や経営課題に対する調査機能の役割について議論を行う予定です。

■詳細:
■プログラム(予定)
①【プロローグ】さあ、“調活”をはじめよう
②【実例1】調査専門会社と一般企業の違いとは?
③【実例2】外部環境と“社内事情”の両面から企業を分析する
IBDDとは?
④【実践編】調査会社を有効活用するコツ 

会社概要

商号
株式会社テクノアソシエーツ(カブシキガイシャテクノアソシエーツ)
代表者
栗原 康剛(クリハラ ヤスタカ)
所在地
〒106-0041
東京都港区麻布台2-4-5メソニック39MTビル4F
TEL
03-6743-7350
業種
コンサルティング・シンクタンク
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://www.technoassociates.com/index.html

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