プレスリリースの究め
「記者の目に留まるプレスリリースの書き方講座2019 ~1日でプレスリリースが書けるようになるプログラム~」セミナー開催報告
プレスリリース配信代行サイト『ドリームニュース』を運営するグローバルインデックス株式会社は7月18日(木)、元毎日新聞社記者の山川健氏(以下、山川氏)を講師に迎え、「2019 記者の目に留まるプレスリリース書き方講座~1日でプレスリリースが書けるようになるプログラム~」セミナーを開催しました。
第1部 講義『プレスリリースの意義と基本パターン』
2014年から毎年開催している、山川氏のプレスリリースの書き方シリーズセミナーを半日に凝縮し、1日でプレスリリースを書けるようなるプログラムとして開催しました。5時間を超える長丁場のセミナーでしたが盛り上がったのでしょうか?
第1部では、プレスリリースとは何か、プレスリリースの定型パターン、好まれるプレスリリースとはどのようなものかについて60分の講義です。かなりやる気のある受講者ばかりで、終始前のめりでメモを取っていました。

現場の記者から聞く「どのようなネタが記者に好まれるのか」「具体的なプレスリリースの書き方」などの話は、普段なかなか聞くことができない内容だったのではないでしょうか。
第2部 講義『記者の目に留まるプレスリリースとは?』
第2部も60分の講義です。「記者の目に留まるプレスリリースとは」という観点でお話しいただきました。良いプレスリリースと悪いプレスリリースを、具体例をもとに解説いただいたり、日本語テストを行うなど、より実践的な内容だったため、講義も大いに盛り上がりました。

日本語力を上げるには、どのようなトレーニングが有効なのかという話や、新聞記者が正しい文章を書くためのマル秘ツールの紹介など、すぐに取り入れられるテクニックがずらり。とても満足度の高い講義だったと思います。
第3部 グループワーク『サンプル資料から1本のプレスリリースを作成する』
第3部では、サンプル資料を読み込み、1時間半でプレスリリースを手書きで1本書き上げていただくグループワークを開催しました。常日頃PCを使っているかと思いますが、あえて手書きで作成することで、普段気が付かない気付きを与えるために今回のグループワークの企画を考えました。

1時間半でプレスリリースを書き上げるのは、なかなか難しかったようです。書き上げた後はグループに分かれ、それぞれのプレスリリースについて批評し合いました。
その後、山川氏に受講者が書き上げた全てのプレスリリースを読んでいただいたうえで、講評をいただきました。みなさん、きちんとしたプレスリリースを書き上げていたことはもちろん、山川氏でも考えつかなかった鋭い切り口で書かれたプレスリリースもあり、講師、受講者共に感心していました。実際に講義の内容が、作成したプレスリリースに反映されていたようで、大変有意義なグループワークだったと思います。
総括
今回のセミナーは、初試みの5時間という長丁場のセミナーでしたが、かなりの盛り上がりをみせ、参加者の方からは「1日セミナーで聞いてみたい」、「とても参考になった」、「グループワークがとても実践的でよかった」などの声をいただきました。
今後もさまざまなセミナーを開催していきますので、お楽しみに!
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