プレスリリースの究め
「PR会社・広告代理店が言いたくても言えない!テレビパブリシティ戦略」セミナー開催報告
2019年8月27日(火)に、『PR会社・広告代理店が言いたくても言えない!テレビパブリシティ戦略』セミナーを開催しました。
自ら手がけた企画でテレビ露出に繋がった実績が200回を超えた、Personal Marketing代表の小磯卓也氏と、ピンクのマフラーを巻かないプロデューサーでおなじみの千葉テレビ放送の現役プロデューサー、大林健太郎氏のセミナーは今回で4回目となりますが、回を重ねるごとに内容がバージョンアップしています!
第1部 講義『テレビパブリシティ戦略』
第1部は、Personal Marketing代表の小磯さんによる『テレビパブリシティ戦略』と題した講義です。

小磯さん自身の経験から培ったノウハウは、本には決して掲載されていないものばかり。PRとマーケティングをむずび付け、どのようにすればメディアに最速で出れるのかということを、最新のメディア事例をもとに70分たっぷりとお話いただきました。

講義の途中で、参加者が自ら考えるグループワークを取り入れたことで、参加者同士の輪も広がりかなりの盛り上がりをみせていました。通常2日間でお話いただく内容を特別に凝縮した講義は必聴です。本やWEBでは得られない生の情報を得ることができますよ。
小磯さんの凄いところは、テレビに継続して取り上げられているところです。1回テレビに出てから、いかにして次につなげるか。そのノウハウを知りたい方は、ぜひ次のセミナーにて。
第2部 講義『テレビ出演はこうして実現できる!』
第2部は、ピンクのマフラーを巻かないプロデューサーでおなじみ、千葉テレビの大林さんの講義です。参加者をいじりつつ会場の空気を一瞬でつかむ話術に、毎回感心させられます。

冒頭にも書きましたが『テレビ出演はこうして実現できる!』の講義は、今回で4回目を迎えます。「毎回同じ話でしょ?」という声が聞こえて来そうですが、違うんです。最新の事例を交え、回を重ねるごとに講義がパワーアップしているんです。
テレビ局には種類があり、それぞれの局で考え方が違うって知ってました?テレビ局の特性から、どのような内容でアプローチすれば、テレビが食いつくのかという点に焦点を絞り、具体的なテクニックから考え方までを、初心者でも分かりやすくお話しいただきました。
第3部は、名刺交換会&交流会です。講師2人の前には、みるみるうちに長蛇の列ができました。
このセミナーをきっかけに、セミナーに参加された方が、実際にテレビに出たり、番組を作ったり、取材されたという声をいただいています。そのようなチャンスを掴むきっかけにもなりますので、ぜひドリームニュースセミナーにお越しください。
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