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広報担当者が実際に読んだオススメの広報の書籍3選
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広報担当者が実際に読んだオススメの広報の書籍3選 画像

さまざまな広報についての書籍が販売されていますが、あまりに多すぎて何を読んだら良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。実際に広報担当者が読んだ広報の書籍とは何なのでしょうか?気になりますよね。

そこで、企業の広報担当者に【実際に読んだオススメの広報の書籍アンケート】を取ってみました。

広報担当者に限らず、マーケティングやその他の業務に携わっている方でも、広報の基礎を学ぶのに役に立つこと間違いなしです。

【調査概要】
調査方法:アンケート用紙記入
調査対象:企業の広報担当者
調査サンプル数:15サンプル

広報会議

広報会議

広報担当者であれば、ほぼ知っていると言っても過言ではない、株式会社宣伝会議が発行する、日本で唯一の広報実務者のための専門誌です。プレスリリースの書き方や社内報制作のポイント、メディア対応やリスク管理に至るまで、広報業務の基本と実際の企業の広報戦略を最先端の事例とともに、より実践的なノウハウが紹介されています。まさに広報担当者が最初に読むべき1冊と言えるでしょう。

また、株式会社宣伝会議は、著名な講師を迎えた、プレスリリース書き方講座やコピーライター育成講座などのセミナー事業も展開しています。

広報・PRの基本

広報・PRの基本

山見インテグレーター株式会社代表取締役、広報PR・危機対応コンサルタントの山見博康氏による1冊。広報としてやるべきことを、広報担当者のインタビューや事例とともに掲載しています。取り上げられるプレスリリースの書き方、マスメディア対応、インターネットを利用した広報、ブランド戦略など、幅広く網羅しているので広報の基本を学ぶのにオススメの1冊です。

広報部を設置しているような、ある程度規模の大きな企業の広報担当者にはより役立つ内容となっています。

広報・マスコミハンドブック(PR手帳)

広報・マスコミハンドブック(PR手帳)

日本パブリックリレーションズ協会が刊行している、手帳サイズのハンドブックです。販売開始して17年を迎える「広報・マスコミハンドブック(PR手帳)」は毎年刷新され、広報の基本的な用語から広報としての注意点、最新のメディアの情報まで網羅し、マスコミへアプローチするためにかかせない1冊となっています。

広報をこれから立ち上げるような会社にぴったりの内容です。


広報担当になったという方は、広報の基本を学ぶため手始めにこの3冊を読むことから始めてみてはいかがでしょうか。書籍で得た知識をもとに実務に活かし、あなた独自の広報術を作成して行きましょう!

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