プレスリリースの究め

プレスリリースマガジン
2018年7月13日開催
「プレスリリース書き方講座~記者の目にとまるポイントと表現~」セミナー開催報告
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プレスリリース配信代行サイト『ドリームニュース』を運営するグローバルインデックス株式会社は7月13日(金)、元毎日新聞社記者の山川健氏(以下、山川氏)を講師に迎え、広報PR総合セミナー講座シリーズ第2回(全3回)「プレスリリース書き方講座~記者の目にとまるポイントと表現~」を開催しました。

第1部 講義『プレスリリースの書き方講座』

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第1部では、まず、第1回初級講座のおさらいで、プレスリリースとは何か、について再確認しました。その後、プレスリリースの定型パターン、タイトル、リード文の書き方について具体的なプレスリリースをもとに、山川氏に説明していただきました。タイトルは体言止めにする、文章はなるべく短くする、などそれぞれポイントを押さえて教えてくださったので、講義の内容は非常に分かりやすく、参加者からは感嘆の声が漏れていました。

また、記事を書く際の注意すべき言葉の言い回し、表現方法について山川氏に記者目線でお話していただきました。言葉一つでも読み手によって違う意味に捉えられる可能性があること、より分かりやすい表現で文章を書く必要性があることを実感しました。

第2部 グループワーク『実践!プレスリリースのタイトルとリード文作成』

第2部では、サンプルのプレスリリースをもとに、グループワークを実施しました。参加者が5つのグループに分かれ、各々資料を読み込んでもらった後に、グループでの話し合いを行いました。グループワークでは、資料を読み込みプレスリリースのタイトル、リード文を考えていただきました。

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話し合いの後、各グループに考えてもらったタイトル、リード文を発表してもらい、なぜそのようにしたかの理由も合わせて、説明していただきました。どのグループも分かりやすい文章を心がけており、甲乙つけがたい文章ばかりでした。

発表の後には、山川氏にそれぞれのグループが考えた文章について、講評していただきました。1つ1つ丁寧にアドバイスをしてくださり、参加者の方は熱心に山川氏のお話しを聞き、メモをとっていました。

また、山川氏から「第1部で伝えた、使ってはいけない言葉の利用もなく、全体としては良くまとまっている」と講評をいただき、第1部の講義で学んだことが活かされていると感じました。

最後の質疑応答では、「メディアの方との付き合い方はどのようにしたら良いか」「ネガティブなイメージを払拭する方法」などについて山川氏にお答えいただきました。「メディアの方との付き合い方」はシリーズ最後の第3回セミナーで聞くことができますのでぜひご参加ください!

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第3部 名刺交換会

第3部では名刺交換会の場が設けられました。セミナーに参加していた方達は名刺を交換しながらお互いの業務について話し合い、交流を深めていました。また、山川氏に個別に質問する方もおり、大盛況のうちに幕を閉じることができました。

総括

今回のセミナーでは、プレスリリースのタイトル、リード文の書き方について山川氏に講義いただきました。具体例とともに教えてくださったため、講義の内容は非常に分かりやすいものとなりました。

参加者の方からは「プレスリリースの成功事例セミナーを聞いてみたい」、「プレスリリースになり得るネタの具体例を知りたい」、「効果的なタイトル、キャッチコピーの作り方を知りたい」などの声をいただき、よりプレスリリースに興味をもってくださったことと思います。

今後もさまざまなセミナーを開催していきますので、お楽しみに!

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