プレスリリースの究め
広報PR総合セミナー講座シリーズ 第1回(全3回)「プレスリリース初級講座~プレスリリースの意義と基本パターン~」
プレスリリース配信代行サイト『ドリームニュース』を運営するグローバルインデックス株式会社は、2014年5月23日(金)に第9回目となるドリームニュース"プレスリリースの究めセミナー"『プレスリリース初級講座~元毎日新聞社記者が教えるプレスリリースの基本~』を開催致しました。
プレスリリースの基礎からメディアリレーションまで学べるセミナーを3回に分けてシリーズ化し、初回となる今回のセミナーは元毎日新聞社記者の山川健氏を迎え、プレスリリリースの基礎の基礎について講義していただきました。
会場は、渋谷駅から徒歩5分の:FORUM8 Meeting Room。セミナーは13:30~16:30までの3時間で、講義とグループワーク(実践)の2部構成で行われました。
第9回ドリームニュース"プレスリリースの究めセミナー"
広報PR総合セミナー講座シリーズ 第1回(全3回)「プレスリリース初級講座」
『プレスリリース初級講座~プレスリリースの意義と基本パターン~』
第1部「プレスリリース初級講座」
プレスリリースの基本ということで、まずはプレスリリースとは企業・メディアにとって一体どういったものなのか?チラシやカタログとの違いは何なのか?という部分を広報と広告・宣伝というそれぞれの視点でご説明いただきました。
またプレスリリースにおけるタイトルとリードと本文の“整合性”がいかに重要なのかという事や、書き方の基本的なスタイル、構成、記者や消費者に好まれるプレスリリースのポイントなど、わずか1時間の中で非常に有益なお話をしていただきました。
参加者の方々が、山川氏の記者・メディア視点での非常に説得力のある説明に、休むことなくポイントをメモされていたのが印象的です。
第2部「プレスリリース添削から見えるプレスリリースのポイント」
第2部は、第1部の講義で学んだことをより深く理解するためのグループワークです。
参加者同士が4~5名で1グループとなり、サンプルとして用意したプレスリリースの添削を行っていただきました。
毎回好評をいただいているグループワークですが、今回もグループ内で様々な意見が飛び交い活気に溢れていました。
各グループ第1部の講義で学んだことを早速今回の添削に活かし、グループ発表では「内容」「構成」といった観点から修正ポイントを述べるだけでなく、「こうした方がより分かりやすい」といった提案までもしていただきました。
最後の山川氏への質問タイムでは、参加者それぞれが今後配信予定のプレスリリースについて質問をしたり、現在の広報における課題や悩みなどを相談し終了。
皆さんに積極的に参加いただいたおかげで、セミナーは大いに盛り上がり、終了予定時間を30分延長するほどでした。
次回はシリーズ第2弾として、プレスリリースにより踏み込んだ「プレスリリースの書き方」に特化したセミナーを7月に開催する予定です。
定期的に有益なセミナーを開催して参りますので、今後ともドリームニュースをよろしくお願い致します。
講演内容
第1部 講義
『プレスリリース初級講座』
・企業活動を紹介する公式文書
・チラシ・カタログとの違い
・決められたパターンを踏まえる
・メディア・消費者目線と客観性
第2部 グループワーク
『他社のプレスリリース添削から見える自社リリースのポイント』
グループに分かれてサンプルのリリースを読み、講義内容をふまえ改善点を探していただきます。
講師
編集記者/広報アドバイザー 山川 健(やまかわ・たけし)氏(元毎日新聞社記者)
1960年生まれ。毎日新聞社経済部記者・サイバー編集部キャップを経て週刊アスキー編集部デスク。
その後大型ホテル・ショッピングモール・ドーム球場を所有するホークスタウン広報宣伝統括職、パソコン用ゲーム会社の広報宣伝常勤顧問などを歴任。現在は大手出版社、新聞社系ニュースサイトの編集記者、各種の執筆活動と同時に、企業の広報アドバイザーを務め、広報関連セミナーの講師としても活躍する。
共著書に『ハッカーVS.不正アクセス禁止法』(日本評論社)、『電脳記者が行く』(毎日新聞社)『知の方舟』(ローカス)など。
開催概要
| 開催日時 | 2014年5月23日(金)13:30~16:00 |
|---|---|
| 主催 | グローバルインデックス株式会社 |
| 会場 | FORUM8 Meeting Room 1020会議室 東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル10F MAP |
| 会場TEL | 03-3780-0008 |
| 定員 | 25名(*先着順とさせていただきます) |
このセミナーは終了いたしました。


