2008年03月01日 09:00

「東京コムウェルCXオンラインのトレード分析ツールにグラフ化機能装備」

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東京コムウェル株式会社(代表取締役 手塚宏二 :本社 東京都豊島区高松1-1-11)は2月29日に同社CXオンライントレードシステム「Trade Center Ultimate」のトレード手法分析ツール「Trade Analyzer」においてグラフ表示機能の追加装備を発表した。

 

トレード手法分析ツール「Trade Analyzer」は、過去のトレードを振り返って取引結果を分析することができるツールである。その分析項目は勝率や最大利益、最大損失等、全16以上の項目(※1参照)を分析することができ、自分のトレード手法を様々な角度から検証することができるツールとなっている。また、指定した期間の損益を見ることができる期間損益や取引履歴、入出金履歴等の閲覧も可能となっている。


東京コムウェルでは2007年12月より「Trade Center Ultimate」にトレード手法分析ツール「Trade Analyzer」を搭載。今回の追加機能は期間損益等のデータをグラフ化できる機能であり、「目で見て理解する」「目で見て検証する」といった視覚での検証を可能にした画期的な機能となっている。これにより数値化されたデータだけでは見えない視点からのトレード手法分析が可能になる。トレード分析に新たな面白さが加わることになる。


グラフ表示可能項目は、期間を指定しての「期間別グラフ表示」と取引した銘柄別の「商品別グラフ表示」があり、それぞれ期間損益、差引利益・差引損失、また勝率について表示することが可能。さらに、「売り」と「買い」を分けてのグラフ表示も可能となっており、より細かな視点からの分析を可能としている。また、「Trade Analyzer」では期間損益、取引・注文履歴、入出金履歴、口座履歴をCSVファイルに変換することが可能で、利用者には大変使い勝手の良いツールとなっている。


開発担当者は「今後も、グラフ表示項目を増やし、お客様がトレードを楽しめる機能作りを追及したい」と述べた。


※1「Trade Analyzer」分析項目一覧

総損益、総利益、総損失、総取引回数、利益取引回数、損失取引回数、勝率、損益平均、最大利益、最大損失、利益の平均値、損失の平均値、利益平均日数、損失平均日数、損益レシオ、Profit factor【以上16項目】


※2「Trade Analyzer」表示可能項目一覧

期間損益、取引履歴、注文履歴、入出金履歴、口座履歴、期日指定、トレード分析、グラフ(商品別)、グラフ(期間別)【以上8項目】


■会社概要
会社名 : 東京コムウェル株式会社
URL : http://www.tcwnet.jp/
代表者 : 手塚 宏二
設立 : 昭和42年 設立
資本金 : 10億1,570万円
事業内容 :
・経済産業省・農林水産省各主務大臣許可による総合商品先物取引員
・商品取引所上場商品の売買及び受託業務、それらに関わる国内外の
商品市況情報提供サービス
・商品ファンドの販売 
・保険事業


■お問い合わせ先
東京コムウェル(株)IT推進部 瀧澤秀光
電話:03-5965-1118
FAX:03-5965-1689
e-mail:h.takizawa@tcwnet.jp

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会社概要

商号
東京コムウェル株式会社(トウキョウコムウェルカブシキガイシャ)
代表者
手塚 宏二(テヅカ コウジ)
所在地
〒171-0042
東京都豊島区高松1-1-11 東京コムウェル本社ビル
TEL
03-5965-1111
業種
金融・保険・証券
上場先
未上場
従業員数
500名未満
会社HP
http://www.tcwnet.jp/
IR情報
http://www.tcwnet.jp/kaisha/index_n.html

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