2010年05月24日 09:00

恒生が銀聯カードオンライン決済プラットフォーム「CUPSecure」を中国銀聯から受注

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日本恒生ソフトウェア株式会社(代表取締役:李栄慶/以下日本恒生)の中国の親会社である恒生電子股フェン有限公司(本社:中国杭州市/以下恒生電子)は、このたび、中国銀聯股フェン有限公司(本社:中国上海/以下中国銀聯)から銀聯カードオンライン決済プラットフォーム(以下「CUPSecure」)を受注しました。

CUPSecureは、中国銀聯が提供している銀行カード決済ネットワークのオンライン決済部分と相当しています。2006年に、中国銀聯はネット決済のニーズに答え、従来のPOS決済に加え、オンラインでネット決済ができるようにCUPSecureをリリースしました。
今回、恒生電子が受注したのは、「CUPSecure」のフェーズIIの1期開発となり、システムの要件定義から、設計、開発、テスト、データ移行、および運用保守までの全般開発業務を含んでおります。主に
1) CUPSecureの最適化、改修、以降拡張
2) CUPSecureのシミュレーションソフトウェア
3) CUPSecureの導入APIと開発キット(決済機構向け)
4) CUPSecureのハードウェアとソフトウェアのバージョンアップ
から構成されます。
恒生電子は、中国最大の金融ソリューションプロバイダーとして、銀行業界の開発実績が豊富で、CMMI4に準拠した開発プロセスを社内に徹底しており、さらに、長期間に渡って中国銀聯のシステム開発に携わる良好な協力関係から、今回の受注に至りました。また、今回の作業に先立ち、2010年1月に中国銀聯より「優秀パートナー」と評価され、メダルを贈与されました。
また、日本恒生では、2009年6月に中国銀聯の子会社である銀聯電子支払(略称Chinapay)と業務提携し、Chinapayの国際オンライン決済サービスを日本で販売、導入技術サポート、および運用支援を展開しています。

【中国銀聯について】
2002年に中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり、政府主導で設立された、中国での銀行間決済ネットワーク運営会社です。中国国内でカードを発行している銀行は全て中国銀聯に加盟しており、国内・海外合わせて200以上の金融機関が銀聯ネットワークに参加しております。詳細については、http://www.chinaunionpay.com/をご覧ください。

【恒生電子について】
中国最大の金融ソリューションプロバイダーとして、中国全土で証券システムの半分以上、投信システムの9割以上のトッ プ実績を築いています。近年では、銀行、CTI、及びEC等の業界にも積極的に展開しています。2003年12月に、上海証券取引所に上場しました(銘柄コード:600570)。詳細については、http://www.hundsun.com をご覧ください。

【日本恒生について】
日本恒生ソフトウェア株式会社は、恒生電子股フェン有限公司の日本戦略子会社です。日本向けのオフショア開発事業に加え、「日本のBto中国のC」を特化したECパッケージの開発販売、Chinapay /Alipayを利用した国際決済サービス、それと日本から中国へ直販するECサイト(http://www.tokyopretty.com)の運営等を中心に、日本で事業展開しています。詳細については、http://www.hundsun.co.jpをご覧ください

<本件に関するお問合せ>
   日本恒生ソフトウェア株式会社
〒106-0044 東京都港区東麻布1丁目10番12号
TEL: 03-3505-5327
FAX: 03-3505-5328
担当:呉林 康祐(くればやし やすひろ)
E-mail: solutions@hundsun.co.jp
URL:http://www.hundsun.co.jp
  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
日本恒生ソフトウェア株式会社(ニホンコウセイソフトウェアカブシキガイシャ)
代表者
李 栄慶(リ エイケイ)
所在地
〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-2-7 KDX新宿ビル6階
TEL
03-6279-4570
業種
システム開発
上場先
未上場
従業員数
500名未満
会社HP
http://www.hundsun.co.jp
IR情報
http://www.hundsun.co.jp

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