2010年06月29日 15:00

SGシステム株式会社(SGホールディングスグループ)が総合型プロジェクト管理システム「SI Object Browser PM」を 全社導入、稼動開始

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株式会社システムインテグレータ(本社:さいたま市南区 代表取締役:梅田弘之、東証マザーズ 証券コード3826)は、SGシステム株式会社(京都市南区、代表取締役社長:安延申)において、企業活動を統合的にプロジェクトマネジメントできる、システムインテグレータが開発・販売している「SI Object Browser PM」を導入、稼動開始。

 株式会社システムインテグレータ(本社:さいたま市南区 代表取締役:梅田弘之、東証マザーズ 証券コード3826、以下システムインテグレータ)は、SGシステム株式会社(京都市南区、代表取締役社長:安延申、以下SGシステム)において、企業活動を統合的にプロジェクトマネジメントできる、システムインテグレータが開発・販売している「SI Object Browser PM」(以下OBPM)を導入し、稼動したことを発表いたします。

■ 導入の背景
 SGシステムは、佐川急便株式会社の全国貨物追跡システムの開発を機に、1983年に設立された情報処理サービス会社で、設立以来、佐川急便を中核とするSGホールディングスグループの情報システムのコンサルティング、構築、運用、管理を担ってきました。SGシステムでは、「情報のオール イン ワン カンパニー」を目指し、システムインテグレーション、フィールドサービス、ビジネスプロセスアウトソーシングの3事業によって、グループ内と一般企業へワンストップサービスを提供しております。社内にはシステム構築、システム運用、ネットワーク構築、保守・サポート、スキャニング&データエントリー、コールセンター等、多種多様なプロジェクトが存在しており、会社で動いているプロジェクトの把握や、プロジェクト採算管理の徹底が重要な課題となっていました。
 これらの課題解決を行い、EPM(エンタープライズ・プロジェクト・マネジメント)の思想のもと、会社で動いている業務をすべてプロジェクトとして捉え、実施と評価を通じて企業目標を達成していくために、経営管理方法とプロジェクト管理システムの改善ができる統合型プロジェクト管理システム「SI Object Browser PM」の採用が決まりました。

■ 採用理由
1.経営管理強化
 SGシステムでは千余りのプロジェクトが常に稼働しており、それらのプロジェクトの部門損益、プロジェクト・サービス別損益、プロジェクト別の進捗をリアルタイムに把握できることは、管理会計強化そのものであり、OBPMを通じて、プロジェクトの迅速な見える化と効率化により、これまでの結果確認・追いかけアクション型からオンタイムプロセス管理型の経営管理へのステージアップが可能になります。

2.プロジェクトの標準化
 これまでのプロジェクトマネジメントのやり方は、各事業部単位毎におこなう部門完結型の管理に留まり全社視点での組織横断的な管理が出来ておりませんでした。
 OBPMでは国際標準PMBOK(R)に準拠しており、プロジェクト管理手法が標準化できるとともに、OBPMから、会社全体で動いているプロジェクトのすべてが把握でき、プロジェクトの進捗状況もわかります。

■ 期待する効果、今後の目標
 会社のすべてのプロジェクトをOBPMで管理して、現場のコミュニケーションや会議等で活用することにより、組織のしくみのひとつにしていくこと(しくみ化)を目指していきます。今後は企業全体でプロジェクトマネジメントを強化していくことにより、コスト・進捗を厳守できる組織を目指し、計画レベルや生産性・品質向上を実現していきます。
 SGシステムでは、このシステムの名前をEPM(エンタープライズ・プロジェクト・マネジメントの略称)と名づけ、企業をプロジェクトの総体として考え、企業目標を達成できる組織となっていきます。

■ SI Object Browser PM について
 「SI Object Browser PM」 は、プロジェクト管理の三大要素である品質・コスト・スケジュールの管理だけでなく、PMBOKの9つの知識エリア全部を統合的にカバーできる「総合プロジェクト管理システム」です。短納期、高品質、限られた予算、内部統制、進行基準会計への移行など、 年々、より高度な管理が要求される中、これまでのような部分的な管理、手作業によるプロジェクト管理では、 世の中の要求に応えることが困難となっています。多くのプロジェクト管理ツールが、他のシステムとの連携によって上記要望に応えるアプローチをとっているのに対し、「SI Object Browser PM」はプロジェクトにかかわるすべてのメンバーが同一システム利用で、 日々状況が変化するプロジェクト情報をリアルタイムに管理することで、プロジェクトを成功に導きます。
 なお、「SI Object Browser PM」は、日経SYSTEMS 2010年6月号で発表された「2010開発支援ツール徹底調査」において、プロジェクト管理ツール部門で総合満足度1位に輝いています。(日経BP社発刊 P. 60掲載)

【製品詳細説明URL】 http://www.sint.co.jp/products/obpm

■ 会社概要
<SGシステムについて>
会社名   SGシステム株式会社
所在地  京都市南区上鳥羽角田町25番地
設立    1983年2月
代表者   代表取締役社長 安延 申
資本金   3億5千万円
URL    http://www.sg-systems.co.jp/
事業内容  ・情報システムに関する企画、設計、開発、保守、運用業務
       ・特定労働者派遣事業
       ・物流事業に関する経営コンサルティング業務
       ・情報処理に関する技術を用いた各種アウトソーシング業務の受託
       ・上記に付帯または関連する一切の事業

<システムインテグレータについて>
会社名    株式会社システムインテグレータ
証券コード 3826 (東証マザーズ)
所在地   さいたま市南区沼影1丁目10番1号 ラムザタワー7F
設立     1995年3月
代表者   代表取締役 梅田 弘之
資本金   3億5,840万円
URL    http://www.sint.co.jp/
事業内容  業務用パッケージ開発・販売、コンサルティング、
システムインテグレーション (EC、ERP、プロジェクト管理、データベース開発支援ツール、e-learning等)

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社システムインテグレータ
営業本部 マーケティング部:今江
TEL:048-707-7061 FAX:048-612-0998
E-mail:marketing@sint.co.jp

※記載されている商品名は、各社の商標または登録商標です。
※本広報資料の転送/引用は、ご自由にご利用下さい。
  • IT、通信、コンピュータ技術

添付資料

会社概要

株式会社 システムインテグレータ
商号
株式会社 システムインテグレータ(カブシキガイシャ システムインテグレータ)
代表者
梅田 弘之(ウメダ ヒロユキ)
所在地
〒330-6032
埼玉県さいたま市中央区新都心11番地2 ランド・アクシス・タワー(明治安田生命さいたま新都心ビル)32階
TEL
048-600-3880
業種
ソフトウエア
上場先
東証一部
従業員数
500名未満
会社HP
http://www.sint.co.jp/
IR情報
http://www.sint.co.jp/ir/index.html
公式ブログ
http://mind.sint.co.jp/
  • 公式twitter

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