2010年10月12日 11:00

~美容師法における、エステティック業 ワックス脱毛サロンの衛生・消毒の徹底~

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現在、美容院・まつげエクステ専門店・ネイルサロン・エステサロンなど、美容サロンとして次から次へと増加の傾向にあります。そんな中でも、サロン内の衛生や器具消毒の徹底を行っている美容サロンはどの位あるのでしょうか。 サロンの技術レベル統一、及び向上に努め、さらに消毒衛生の徹底に努める日本ブラジリアンワックス協会(JBWA)が認定サロンとしてブラジリアンワックス業界の健全なる発展を目指し、安心・安全なサロン作りをしているBONNY銀座店に取材をさせて頂きました。

サロン内の道具や器具について衛生上徹底している事を教えて下さい。
「当サロンは、美容所登録もしているのですが、美容サロンとして施術技術はもちろんの事、お客様が安心してサービスを受けていただけるようにサロンには紫外線消毒器・消毒用エタノールを設置しております。特にデリケートゾーンを施術する事がありますので、お客様の皮膚に触れるものは使い捨てを徹底しております。破棄できないものは、一人ごとに洗浄し、紫外線消毒器に入れています。」

紫外線消毒とエタノール消毒とは、どのような消毒方法なのですか。
【紫外線消毒】
・紫外線消毒器内の紫外線灯より85μw/cm2以上の紫外線を20分間以上の照射が必要。
・特徴 ◆紫外線はあらゆるウイルス・微生物に有効です。
     紫外線はO-157等の大腸菌、細菌類、レジオネラ菌、耐塩素性原虫の不活化に最適です。
    ◆紫外線は有害な副生成物を生成しません。
     紫外線の場合、他の消毒装置と違い毒性がないため、安全で水質に変化を与えません。
    ◆適用がシンプル。

【エタノール消毒】
・エタノールは、デンプンや糖蜜をアルコール発酵させたり、エチレンから化学合成したりして作られます。別名を酒精と言うことからも分かるように、お酒に含まれる成分です。アルコール度数の高いウォッカやホワイトリカーはエタノールの代用品になることもあります。
・特徴 ◆水にも油にも溶けやすく、揮発性があります。
    ◆殺菌作用があり、消毒用として使われています。
    ◆「無水エタノール」と「消毒用エタノール」が一般的に売られています。
     無水エタノールとは、水分を0.05%以下しか含んでいない状態の、ほぼ純粋なエタノール。
     消毒用エタノールは、無水エタノールを精製水で80%程度の濃度に薄めたもの。
     消毒用には、80%がもっとも効果が高いと言われます。
    ◆インフルエンザウイルスなど、エタノールで不活性化できる病原菌やウイルスの消毒に適する。

美容サロンにおいて、必ず消毒器具の設置。及び適切な消毒方法が義務付けられています。
今回BONNY銀座店を取材していく中で、一人ひとり使用する器具の消毒方法や、皮膚に触れる道具の破棄など。「衛生面に徹底したサロン作り」というものを明確に感じる事が出来ました。
技術はもちろん、衛生面に関してもお客様はシビアな目線で見ています。
安心してサービスを受けることが出来る美容サロンが増えていく事は嬉しいですね。

【お問い合わせ】
◆サロン名  日本ブラジリアンワックス協会 認定サロン Bonny [ボニー]
◆所在地  東京都中央区銀座3-11-17 デュープレックス銀座1301
◆TEL  03-3542-7077
◆HP http://www.brazilianwax.jp/
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会社概要

商号
株式会社ワンリーズン(ワンリーズン)
代表者
一條(イチジョウ)
所在地
〒070-0039
北海道旭川市9条 
TEL
0166-00-0000
業種
その他
上場先
未上場
従業員数
10名未満

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