2011年01月18日 16:00

TPCマーケットレポート「2011年 化粧品企業のアジア戦略調査」を発刊!   -生き残りを賭けたアジア進出、富裕層・中間層の獲得競争が激化-

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本調査は、日系企業27社、海外企業3社のアジアにおける化粧品の事業戦略についてレポートしたもの。 アジア地区の化粧品市場は高い成長で拡大しており、2009年度で約2兆8,000億円の市場となっている。なかでも中国では、沿岸地区のみならず地方小都市・農村部における中間所得層への拡がりが目立っている。また、若年層の多いベトナムやインドネシアでも今後有望市場として注目される。

●概要
アジア地区(対象国・地域)の化粧品市場は、2009年度で2兆7,946億円となっている。同地区では高い経済成長を背景に、多くの国々が現地通貨ベースで2桁増の好成長を遂げている。
なかでも、中国は沿岸地域における富裕層や地方小都市・農村部における中間所得者層が増加しており、資生堂やコーセー、カネボウ化粧品などの大手各社がこれらの層の開拓と獲得に一層注力している。
具体的には、高~低価格帯の製品を展開することに加え、生産能力・R&Dの強化や現地専用ブランドの導入など積極的な投資が盛んである。また、生き残りを賭けてジュジュ化粧品やちふれ化粧品などの中小企業も中国に相次いで参入している。さらに、L’OrealやP&Gなどの欧米企業がネット通販に注力するなか、2010年にはコーセーやJIMOS、富士フィルムなども中国のネット通販に参入している。
このほか、現在の市場規模は小さいものの、若年層が多いベトナムやインドネシアなどが有望市場として注目されている。ベトナムでは、資生堂が2008年に工場を設け、コーセーも工場新設を計画。また、インドネシアではロート製薬が2009年にスキンケア製品生産ラインを新設するなど、同国と他のアジア地区で高まる需要に対応した動きが見られる。
当資料では、アジア地区における化粧品の市場分析のほか、日系企業および欧米企業の展開ブランド、生産・販売状況などの事業戦略について調査・分析し、今後のアジア市場攻略の一助とする。
TPCマーケットレポート
「2011年 化粧品企業のアジア戦略調査
http://www.tpc-osaka.com/detail.php?prod_code=mr0100046

●発刊日2011年1月11日
●体裁:A4判 195頁
●頒価:製本版91,350円(税込)、CD-ROM版10,500円(税込)
注)CD-ROMは製本版をご購入いただいたお客様のみのご提供となります。

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