2011年03月08日 18:00

NTTドコモがクロスランゲージの翻訳技術を採用。

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ヨーロッパで開催のMobile World Congress 2011でNTTドコモが出展した「Mobile Simultaneous Interpretation System」において、クロスランゲージの翻訳技術が採用されたことが紹介されました。 http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1102/15/news045.html (ITmedia)

ITmediaによると、「ブースには同社の通訳電話技術も参考出展されている。片方のAndroid端末に向ってしゃべると、その音声が解析され、もう片方のAndroid端末に別の言語に翻訳されたテキストと音声が流れるというものだ。アドバンスト・メディアの音声認識技術、クロスランゲージの翻訳技術、HOYAの音声合成技術を活用して実現している。
商用化は未定で、翻訳精度の向上や、雑音の多い場所などでの音声認識精度の向上などが今後の課題だという。デモンストレーションは3G環境で行われたが、同社では低遅延で高速通信が可能なLTEサービスを利用することで、こうした同時通訳のサービスなどがより快適に利用できるようになるとしている。」(ITmedia)

 今回採用されたクロスランゲージの翻訳技術は「WEB-Transer@SDK」という製品で、Yahoo!Japanなどのポータルサイトの翻訳サービスや楽天などの多言語ECサイト、JTBのオンライン海外旅行予約サイト「トルノス」など多方面に利用されている。
 「WEB-Transer@SDK」は運用形態に合わせた翻訳方法が選択でき、HTML、テキスト、XML
等のデータ形式の翻訳が可能になっている。また、商品名など固有名詞を辞書登録できるほか、文例登録など翻訳精度を向上できる機能が用意されている。そのほかにも標準で500万語の専門分野の辞書を備えており、最近、急増しているEC、観光、グルメなどの情報サイトの多言語化に対応している。

「WEB-Transer@SDK」の製品ページ http://transer.com/sdk/ 

【本リリースに関してのお問い合わせ先、および製品に関するお客様からのお問い合わせ先】
 株式会社クロスランゲージ マーケティング企画部
 電話:03-5215-7633/担当:岩間
 電子メール:solution@crosslanguage.co.jp

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

添付資料

会社概要

株式会社クロスランゲージ
商号
株式会社クロスランゲージ(カブシキガイシャクロスランゲージ)
代表者
古賀 勝夫(コガ カツオ)
所在地
〒102-0094
東京都千代田区紀尾井町3番6号 紀尾井町パークビル2F
TEL
03-5215-7631
業種
ソフトウエア
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://www.crosslanguage.co.jp/

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