2011年05月26日 15:00

ROBOT SAVE JAPANリサーチプロジェクト~20世紀のロボットの終わり そして、21世紀の再創造への復活~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ロボットビジネス関連のマーケティングサービスをrobobakkonプロジェクトとして展開するテンプロクシー(本社:東京都世田谷区 代表取締役:武道誠芳)、ウェルコインターナショナル、並びマーケティングテクノロジーの3社は、「ROBOT SAVE JAPAN」をキーコンセプトに、21世紀に求められる新たなロボット像のリサーチプロジェクトを企画しました。

今回の原発問題では、国産のレスキューロボットに対する実用性について様々な問題点が提示されていますが、これはロボットに対する期待の裏返しでもあり、当リサーチプロジェクトでは、長年待望されながら未だ製品、サービスが具現化されない状況を直視し、ヒューマノイド型(二足歩行)ロボットに代表される従来のロボット像の存在意義を改めて問うことを通じて、21世紀に必要とされるロボット像を明らかにすることを目的にしています。

当プロジェクトのフェーズ1のプレ(簡易)調査では、Facebookクエスチョンを利用した全く新しい調査手法を採用しており、調査への自由な参加による自発的な意見、記名回答による信頼性の確保を始め、他の参加者の回答への意見表明や賛同、シェアなどソーシャルメディアを使った調査の新しい可能性を指向する一方、随時回答状況を確認しつつ、必要に応じて設問の追加や変更、また、実施期間の延長等も柔軟に運用することで、従来の方式では得られなかった調査結果が期待されます。

調査の概要は以下の通りです。
robobakkonでは、当プレ(簡易)調査の実施評価後、海外へも同様の調査、また、フェーズ2として、コンテスト等も計画しており、当リサーチプロジェクトを通じて得られた国内外の様々な調査結果を、ロボット製造企業の研究開発や行政の施策等へ役立てられる様、調査レポートとして発刊する予定です。

robobakkon プロジェクト
テンプロクシー、ウェルコインターナショナル、マーケティングテクノロジーの3社が、robobakkonプロジェクト組織として民生用ロボットの市場創造を支援する様々なマーケティングサービスを展開しています。
 21世紀のロボットを再創造するrobobakkonのミッション
・現在、そして未来に求められるロボットのコンセプトワークを通じた各種製品、サービスの再創造
 ・ロボット技術、製品、サービス、文化に関するマーケティングサービスの提供を通じてロボット市場の創出
 ・ロボット市場の創出による豊かな人と社会の実現

お問い合せ先(総合窓口)
株式会社ウェルコ インターナショナル 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-12-23  原宿山田ビル6F
Tel. 03-6418-5519 Fax. 03-6418-5252
http://www.robobakkon.jp  mail: info@robobakkon.jp

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
株式会社テンプロクシー(カブシキガイシャテンプロクシー)
代表者
武道 誠芳(ブドウ セイホウ)
所在地
〒153-0065
東京都目黒区中町2-50-13 ザ・ピーク4F号
TEL
03-6412-8780
業種
コンサルティング・シンクタンク
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
http://www.tenproxy.co.jp/

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2024 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.