2011年07月29日 18:00

TPCマーケットレポート「2011年 日本における未承認薬の市場性分析」を発刊。   -海外市場規模2兆円;日本における未承認薬159品目の市場性を徹底調査-

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(株)総合企画センター大阪は、「2011年 日本における未承認薬の市場性分析」を発刊した。本資料は、2001年1月から2010年12月までに欧米で承認された新薬305品目のうち、日本で未承認薬となっている159品目について、領域別の承認状況や日本での開発状況等を調査したもの。これらの未承認薬は、癌や精神神経の領域で品目数が多く、海外での市場規模も大きい。また、希少疾患の治療薬も多く含まれ、日本での早期上市が望まれる。

●概要
米国またはEUで2001年1月から2010年12月までに承認された新薬は305品目で、日本における未承認薬は52.1%にあたる159品目であった。当資料では、この159品目を対象に、領域別の承認状況や日本での開発状況、海外市場規模などを調査するとともに、各未承認薬の日本における市場性を徹底分析。今後の製品導入や開発戦略、当該領域における製品戦略策定の一助となるよう発刊するものである。
欧米では承認され処方実績があるが日本では承認されていない“未承認薬”について、厚生労働省は2005年1月から2009年10月まで「未承認薬使用問題検討会議」を開催し、各品目の臨床上の必要性を検討するとともに国内での開発促進を行ってきた。さらに、2010年2月からは「臨床上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」に移行し、学会や患者団体などから開発の要望があった未承認薬及び適応外薬374件のうち、医療上の必要性が高いとされた186件(未承認薬57件、適応外薬129件)について当該企業への開発要請または開発企業の募集が行われている。
こうした厚生労働省の検討会議で開発が促進された未承認薬には、欧米で比較的長期に渡って有効性や安全性が確認された薬剤や他に治療選択肢がない希少疾患等の治療薬が多く含まれ、国が日本での開発促進をバックアップすることは非常に有意義なことであると考えられる。しかし一方で、欧米で近年承認された新薬については、依然として日本で開発に着手されていない薬剤が数多くあり、欧米における最新の薬物療法が実施できないケースも多いことから、今後も引き続き製薬企業各社による未承認薬の導入・開発が期待される。
TPCマーケットレポート
「2011年 日本における未承認薬の市場性分析
http://www.tpc-osaka.com/detail.php?prod_code=mr310110036

●発刊日:2011年7月29日
●体裁: A4判 91頁
●頒価:製本版91,350円(税込)、CD-ROM版10,500円(税込)
注)CD-ROMは製本版をご購入いただいたお客様のみのご提供となります。

【会社概要】
 ■会社名 株式会社総合企画センター大阪
 ■所在地 大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
 ■TEL 06-6538-5358
 ■FAX 06-6538-6531
 ■URL http://www.tpc-osaka.com
 ■E-Mail info@tpc-osaka.com
 ■事業内容 マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版

【本件に関するお問い合わせ】
(株)総合企画センター大阪 営業部
http://www.tpc-osaka.com/inq.php
フリーダイヤル:0120-30-6531

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会社概要

TPCマーケティングリサーチ株式会社
商号
TPCマーケティングリサーチ株式会社(ティーピーシーマーケティングリサーチカブシキガイシャ)
代表者
川原 喜治(カワハラ ヨシハル)
所在地
〒550-0013
大阪府大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
TEL
06-6538-5358
業種
リサーチ
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://tpc-cop.co.jp/
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