2012年02月27日 17:00

株式会社カブト、気象庁“緊急地震速報”受信システムを広尾学園中学校・高等学校(東京都港区南麻布)より受注。

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株式会社カブト(本社:東京都品川区、代表取締役:行木 隆 以下カブト)は、2011年12月、気象庁“緊急地震速報”受信システムを広尾学園中学校・高等学校(東京都港区南麻布)より受注し、2012年1月から運用を開始した。

 学校法人順心広尾学園(創設者:板垣退助、夫人絹子)が経営する広尾学園中学校・高等学校は大正7年開校の私立中学校・高等学校。中高一貫校であり、特徴としてインターナショナルコースがあり、帰国子女の受け入れを始め、文部科学省から「スーパーイングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール」に指定され、積極的な英語教育を行っている。
  2011年度に中央の校舎が完成し、現在、西麻布側の校舎を建設中である。システムは、官公庁をはじめ、教育機関で実績のある「ナウキャスト地震対策防災システムQCAST(キューキャスト)シリーズ」。本校舎の事務所に緊急地震速報受信端末(S740)を設置した。(http://www.kabto.com/jishin/school/
 本校舎は耐震設計で建てられているが、今回、地震対策として人的な対策を講じるソフト面での充実を図る為に緊急地震速報を導入することになり、「ナウキャスト地震対策防災システムQCAST(キューキャスト)シリーズ」( http://www.kabto.com/solution/meisei/index.htm)の採用を決めた。株式会社カブトが取り扱う「ナウキャスト地震対策防災システムQCAST(キューキャスト)シリーズ」は受信端末の表示も大きく、見やすいのも特徴的。警告音も馴染のあるNHKチャイム音が利用可能で、複数音声選択が可能であり、放送設備と連動させ館内放送ができる。また、緊急地震速報は、訓練があって地震対策として機能するものであり、搭載されている訓練モード機能を利用して避難訓練を行うことができるので、教育機関に適していると言える。
 広尾学園中学校・高等学校の校舎は併設されているので、気象庁からの緊急地震速報を本校舎事務室で受け、校内一斉放送に自動連動させる仕組みをとっている。これにより広尾学園中学校・高等学校ではハード面と併せてソフト面でも地震対策がより強化されると見込まれる。
<会社概要>

名称:株式会社カブト( http://www.kabto.com )
本社:東京都品川区北品川1-2-7アドバンス上地ビル5F
設立:2000年7月
代表取締役:行木 隆


本件に関するお問い合わせ先

株式会社カブト
リスクマネジメント事業部(担当:古長谷・鳴沢)
TEL
03-5783-1506 / FAX03-5783-1509

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
株式会社カブト(カブシキカイシャカブト)
代表者
行木 隆(ナメキ タカシ)
所在地
〒140-0001
東京都品川区北品川1-2-7 アドバンス上地ビル5F
TEL
03-5783-1506
業種
その他IT関連
上場先
未上場
会社HP
http://www.kabto.com

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