2012年03月29日 17:00

株式会社カブト、気象庁“緊急地震速報”受信システムを田園調布学園中等部・高等部(東京都世田谷区東玉川)より受注

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株式会社カブトは、2011年12月、気象庁“緊急地震速報”受信システムを田園調布学園中等部・高等部(東京都世田谷区東玉川)より受注し、2012年1月より運用を開始した。

学校法人調布学園は大正15年に調布女学校として創立され、2006年に創立80周年を迎えた伝統ある中高一貫校である。教育方針の特徴は、「捨我精進」の精神を根底に据え、知・徳・体を備えた健全なる人格を備えた生徒の育成にある。本校が今回導入したシステムは、官公庁をはじめ、教育機関で実績のある「ナウキャスト地震対策防災システムQCAST(キューキャスト)シリーズ」。本校舎の事務所及びグラウンドの放送設備室に緊急地震速報受信端末(S740)を設置された。(http://www.kabto.com/jishin/school/

2005年度には新校舎の竣工した新校舎は耐震性にも十分配慮されて建てられているが、地震対策として人的な対策を講じるソフト面での充実を図る為に緊急地震速報を導入することになり、「ナウキャスト地震対策防災システムQCAST(キューキャスト)シリーズ」( http://www.kabto.com/solution/meisei/index.htm)の採用を決めた。株式会社カブトが取り扱う「ナウキャスト地震対策防災システムQCAST(キューキャスト)シリーズ」は受信端末の表示も大きく、見やすいのも特徴的。警告音も馴染のあるNHKチャイム音が利用可能で、複数音声選択が可能であり、放送設備と連動させ館内放送ができる。また、緊急地震速報は、訓練があって地震対策として機能するものであり、搭載されている訓練モード機能を利用して避難訓練を行うことができるので、教育機関に適していると言える。
田園調布学園中等部・高等部は、本校舎とグラウンドの二か所にシステムを設置し、それぞれのシステムは放送設備に接続されていて校内及びグラウンド一帯に放送が流れる仕組みになっている。また本校舎・グラウンド間のシステムは再配信機能によって繋がっており、「緊急地震速報」の通信費の軽減を図っている。これによって田園調布学園中等部・高等部ではハード面と併せてソフト面でも地震対策がより強化されることが見込まれる。
<会社概要>
名称:株式会社カブト( http://www.kabto.com )
本社:東京都品川区北品川1-2-7アドバンス上地ビル5F
設立:2000年7月
代表取締役:行木 隆

本件に関するお問い合わせ先
株式会社カブト
リスクマネジメント事業部(担当:古長谷・鳴沢)
TEL:03-5783-1506 / FAX:03-5783-1509
  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
株式会社カブト(カブシキカイシャカブト)
代表者
行木 隆(ナメキ タカシ)
所在地
〒140-0001
東京都品川区北品川1-2-7 アドバンス上地ビル5F
TEL
03-5783-1506
業種
その他IT関連
上場先
未上場
会社HP
http://www.kabto.com

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